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31 January 1月最後の日暫定税率
ガソリン税についてJAFの雑誌に記事が載っていた
暫定なのに恒常的に税金が払わされている
電気代値上げ
物価上昇
石油価格の高騰
原子力反対
みんながバラバラに動く
結局は楽に暮らせる方が良い
何が必要?
やっぱり金儲け!!!
愛でパンは買えない
でも僕たちが買う外国製の小麦から作られるパン
大規模な農業が格差社会を作り貧困を生む
どうする?
いろんな物が繋がっている
そのことを誰も知ろうとしない
ひとつの行動が未来までも変えている
だから僕たちの行動は大切だ
だけど誰もそんなことには関心がない
1月が終わる
雪が少ない今年の冬
夏の水不足を山では心配している
でも都会の大人たちは関心がない
何とかなる
そう信じている
誰かが助けてくれると思っている
だから誰も無理しないで今を繰り返す
僕は子供たちの未来に責任がある
せめて自分の子供たちには本当のことを教えたい
明日から2月
どんどん時は無関心のなかで流れていく
このままじゃ駄目!
頑張れ気づいている人達 30 January 湯原の雪かき区長さんからの電話で急遽雪かきに
昨年から借りている湯原のワンダフルハウス
なんと今年の雪が屋根の上に1mも積もっていました
区長さんのご指導の下屋根に上がり雪下ろしスタート
区長さんはかんじきを履いてシャツ1枚で登場です
足場を作って二回の屋根に登り軒の位置を確認し慎重に雪下ろしの開始
屋根を傷つけないように少しづつ雪を下ろしていきます
屋根の合わさっているところで雪がくっついているので最後に合掌の部分を切ります
晴れて暖かくなるとそこから水が入り雪が滑って落っこちる
自然の力を利用しながらの知恵ですね
ご覧の通りきれいさっぱりとしたワンダフル屋
今年も5月に春祭りですね~ 27 January オカリナ先日ご夫婦で遊びに来てくれたお客さんが
今度はご主人単独で遊びに来てくれた
ちょうどお客さんが立てこんでいたけれどその後ゆっくりとお話しする時間が出来た
冬場の午後ののんびりとした時間
そんな時間がもてるのも幸せな身分だ
彼はアマチュアのオカリナ奏者で公民館などで教えたりもしているそうだ
先日はお店でジャムって
60年代後半のポップスを思いっきり楽しんだ
昨日盛り上がったのは子育ての話
自立した人格を物子に育てるには
いかに親が子離れできるか!そんな話にまとまった
駄目だめばっかり言っていると自ら何もやらない人間に育ってしまう
大人になって思ったとおりやれ!なんて言ったってそれは無理なはなしだ
確かにその通り
自分で気づくまでほっておける親になれるか!
今までとちょっと違った理想の親になれそうな・・・
今日は晴天
太陽いっぱいの七ヶ宿ダム湖を眺め
また極上の朝を迎えた 26 January もちつき休日の朝は何といっても窯の火入れがまず第一の仕事
石窯が暖まるまで2時間以上掛かる
今日はまなむくんも火入れのお手伝い
薪の代わりに割り箸を窯に投入する作業
木に火がつくのが不思議なのか?大喜び
家庭では電磁調理器が主流になり
後何年かしたら日常で火を扱う機会も無くなるかもしれない
オール電化万歳!???
友人たちは六ヶ所村の再処理を止めようと必死になっているというのに
ほとんどの人達が関心を持たない
だって世の中みんな楽が良い
みみずのカーロが笑ってる
窯に火がはいったところで雪遊び
降り積もった雪を山にしてスノーダンプに乗ったまなむくんを雪山に
最後は一回転して雪の山にひっくりかえって顔面真っ赤
でもうれしいうれしい
大喜びの朝
その後親子餅つきにこころちゃんも混ざって3人で餅つきに向かう
男手は海ちゃんと湯原の松川さんだけ
慣れない手つきだけど毎年ユネスコで鍛えているきねづかい
ほめられ調子に乗って立派なお餅をつきました
ご馳走様
つかの間の休日をパパと過ごした子供たちは午後からママとお昼寝だったようです
雪も抜群の七ヶ宿
スキーに雪遊びにいらっしゃい
今日はお店の準備を
から保健センター主催の 25 January 大寒波到来家に着くと玄関の扉が凍りついて開かない
たたいたりひねったりして何とか家のドアを開けると家中に雪が吹き込む
あわててドアを閉め身支度を整えいざ雪かき
鼻水を垂らし手を真っ赤に凍らせながらパパの後を邪魔?手伝ってくれる子供たち
寒さも忘れる極上の一時
こんな気分で雪の世話をしているのは全国でも僕ぐらいだろう
家はすぐ裏が川で風が抜けていってくれるのでこんなのんきなこと言ってられるけれど
吹きだまりがあるとこうはいかない
一気に雪がたまる
掻いても掻いてもどうしようもない
今朝覚悟して早起きしたら夜はそれほど降らなかったようで30分くらいの雪運びで終わった
湯原のワンダフル屋はたいへんだぞー!
頑張って来週にでもボランティアを募ろうかな? 24 January 大自然これこそ七ヶ宿だ!
移住してほぼ1ヶ月
きわめて雪の少ない時期に越してきた僕たちを
本当の雪国が迎えに来た
風が強く雪が舞い前が見えない
一昨日川崎を訪れるためにそろそろ車のタイヤのことを考え出したら
(未だ夏タイヤだったのです)
偶然にも白石の大野さんが中古だけれど立派なスタッドレスタイヤを寄付してくれて
わくわくしていざエコーライン経由で川崎に
ところが雪はなく乾燥路面
やっぱり温暖化
チェーンさえ持っていれば何とかなる~なんて甘い考えでした
朝から七ヶ宿は猛吹雪
ラッキーな海ちゃんは四輪駆動とスタッドレスですいすいと出勤しました
川崎といえば資源を生かす会
100年ビジョンを提唱している菊地さん
理論実践さすがです
地域地域で多少の差はあれやはり私たち人間という動物が
持続的に何世紀かを生き抜いていくため
いろいろ情報交換をさせてもらいました
僕の自称大親友の大宮司さんからもたまたま電話を貰い
未来に向けてやらなければならないこと
みんなで今を楽しく活きること
そのために、、、
自然も含めた地球号のつながりを経済抜きでどうやって多くの人達に感じてもらうか?
課題は大きいけれど
常識にとらわれてずに動ける仲間たちで行動していく
大自然に吹き飛ばされそうになって
改めて自然のすごさを実感する朝です 21 January 月曜日七ヶ宿町には幼稚園がありません
専業主婦が少ないせいか、そのほとんどが保育所に通っています?
園児獲得を繰り広げる仙台近郊の幼稚園と幼稚園がない保育所での幼児教育
幼稚園がないから入れない!という親御さんもいます
果たしてその結果は?
だーれにも分かりません
今朝同じ親で同じ環境で育った兄弟の食が話題になりました
好き嫌いがはっきり違うってことです
確かに食卓にあがるものは一緒なのに何と不思議なことでしょう?
正確もかなり違います
今朝は月曜日
七ヶ宿は快晴です
僕はお布団のカバーを取り替えるのに四苦八苦
なれているお父さんたちはさっさと仕事を終えて帰って行きます
次男坊は僕の回りでなついて離れず
帰り際にはいつもの大泣きです
後ろ髪を引かれつつまた一週間がスタートします
大人たちは瞬間瞬間を選べます
選べない子供たちのためにも彼らの未来を優先していきたいものですね 20 January 持続可能?町の持続可能を考えてみた
日本全体も見渡しても一緒だと思うけど
七ヶ宿の農業を支えているのは9割以上が高齢者
お宅にお邪魔すると
みんなおじいちゃんとおばあちゃんの二人暮らし
仮に息子さんたちが一緒に暮らしていたとしても
農業の後継者ではなく役場や近くの商業圏に働きに行っているのが現状だ
10年いや20年後を想像してみた
集落に残っている人の顔がはっきりと見えてくる
このまま外から人が入ってこなかったらどうなる?
おそば屋さんの息子さん
酒屋さんの息子さんガソリンスタンドの息子さん食堂の息子さん
思いつく人の数は限りある
その上その商売がなり立っていくためには人口もある程度必要だ
うーん
困ったぞ~ 19 January 偽装、売名!そんなの関係ない仙台に行ってきた
久しぶりにニュースにもふれた
古紙の混入率を偽装
製紙会社が紙面で踊る
ちょっと常識で考えれば当然のこと
製紙工場では製紙課程で大量にペーパースラッジという廃棄物が出る
紙にならない短繊維だ
洋紙も皆さんご存じの紙漉のように
水に溶かして作られる
このスラッジは含水比が高い
だからボイラーで熱して水分を飛ばす
燃料代が上がった今年などは莫大な経費だろう
それでも一日に100t以上のスラッジが工場では発生する
バージンパルプを使えば繊維が紙になる効率がよい
これに古紙を混ぜればその比率に比例して廃棄物が増える
燃料代つまり廃棄するためのコストが上がる
だったら????????
今回の事件
企業であれば当たり前の結果なのかもしれない
次は誰の番?みんなの当たり前がぼろぼろ崩れていく
みんながお金中心に動いた結果だ
改善するシステムを作っても
みんなの一番の関心事がお金であるうちはどうしようもない
しかし
そんなの関係ない
旧正月に食べる暁粥をごちそうになった
そして雪の残る畑にお邪魔すると
「食ったことあっか?」と和田さん
ブドウほどの大きさの果物?
食べてみると柿だ
枝からもいで食べる
作った人と一緒に食べる
表示も偽装もない
そこにあるのは和田さんという人物そのもの
日本を救うのはやはり地域を愛し農業を愛する人だ 17 January 宮城県最南端最西端寒い寒い
雪が深い深い
といわれなかなか行けなかった干蒲集落
朝雪がちらつく中、ノーマルタイヤ(七ヶ宿唯一の車)にチェーンを巻いて
いざしゅっぱーつ
スキー場を越えるとだんだん雪が深くなり路面はチェーンにぴったんこ
ざくざくとチェーンが雪道をとらえ気分上々で着きました
写真にあるのがその集落
限界集落などと呼ばれてはいますが
僕が訪問したのは元気な区長さん
秋葉さんのお宅
写真にあるのは家の中を流れる川
ここで野菜を洗ったり日常に使っているそうだ
水道がひかれる前からいろんな工夫をしたものだ
日本文化万歳!
もう一枚は干蒲のメインストリート
この先に白石川の水源地「鏡清水」があるんだ
秋葉さんは9日に行われるかんじきツアーに胸躍らせていた
みんなも遊びに行こうぜ 16 January 容器包装リサイクル法よ何処へ17年度版ゴミの分別・出し方ガイドブックをもらってきた
僕は仙台から出たことが無くて
ゴミの分別に関してはくらしの歴史の中当たり前にやってきたつもりだ
仙台市のようにゴミがビジネスになるくらい大量に発生する自治体は
国で作ったシステムがうまく機能する
だから容器包装リサイクル法に則ってリサイクルが義務づけられたものを
処理することが可能だ
だけどこの町を含めた広域事業であるゴミ処理課程では
未だ運搬コストも含めたシステムを作りづらいのだろう
写真の通り明らかに容器包装リサイクル法に含まれるものが燃えるゴミとして処理されているのだ
法律違反とはいえないけれど霞ヶ関からこの地域を見下ろせるわけはない
だから地方自治がある
一番最近地方議員がこの町に来たのは消防訓練のあった昨年の秋だ
地方議員がしっかりと地域のみんなの暮らしを知ることから
本当の役に立つ議会民主主義が生まれるはずだ
先日の国会で小沢さんが選挙を優先した
どの党でも良いから本当の声を伝えるられる人が政治の世界に入って欲しいものだ
14 January どんと祭りしかしおばあちゃんたちはいろんなことを教えてくれる
どんと祭りということで正月飾りを出していたら
藁と思っていたしめ縄
な!っなんと!三角しげという雑草だって
仙台の人は雑草のしめ縄飾るんだ
そうそうそうなのです?
こんな会話で一日が始まった
昨日の吹雪から一夜明けて穏やかな朝
道路が凍結しているので僕はバスで通勤しています
相変わらず乗客は昨日も今日も僕の他に一人だけ
もちろんこのバスも存続が危ぶまれています
冬場の運転
控えることが出来るのも今のうちと考えるとちょっと将来が心配
だって高齢化の上に公共交通機関がなくなってしまうのです
年をとっても車を運転しなければいけない
その上町を走る道路は国道113号線
いつも大型トラックがびゅんびゅん突っ走る
あーあ社会的ジレンマがここにもたくさんあるんだね~
今日はどんと祭り
一年の健康を祈念してこようっと 13 January 商工会の賀詞交換会昨日12日は七ヶ宿町の賀詞交換会
七ヶ宿町のお歴々が道の駅「ありあ」に集まった
僕も石窯ピザ屋のオーナーとして参加
1900人の町とはいえ個性たっぷりの元気な方々がいっぱい
高齢化や過疎化とは無縁の宴席だった
NPOの設立そして移住してきた一人の人間として
興味津々の視線を浴びつつも期待にとんだ激励の言葉に
今回も改めて行動して良かったと思った
何もしなければ変わらない!
変えられない!
ある政治家が政界にデビューするときに公約としてあげた言葉だ
それ以来僕なりにしっかりと実践してきたつもりだ
・・・勇み足も多かったけれど
今後も先ずはやってみる!その精神で生きている間は活きていく
みんなが望むこと?
地域の人が死を迎える瞬間まで、活き活きと元気でいられること
朝の天気が嘘のような今日の七ヶ宿
今の嵐も時間が経てば、やがて太陽が顔を出し僕たちに元気をくれる
12 January 雨は夜更け過ぎに昨日地球温暖化の話をしていたら
昨夜から降り出した雨が
今朝方から雪に変わりうっすらと雪化粧
でも七ヶ宿は割とあったかい冬の朝を迎えています
今日は商工会の賀詞交換会
七ヶ宿商工会デビューです
キッチン中村君は昨夜の貸し切りパーティーで張り切りすぎて朝寝坊
お客さんは大満足でした
数年後ここはペンションになっているのかもねー!
11 January 仙台へ行く今日は2008ねん初の仙台入り
多賀城のNPO仲間のところにお邪魔して事務所として利用させてもらい
雑用をすませ
・・・七ヶ宿には銀行が一戸しかありません
それでも町で何とか支えているそうですが、、、、、
ガールスカウト宮城県支部へご挨拶
世界子供水フォーラムからのおつきあいだからもう今年で5年になります
リサイクルステーションのお手伝いをしてもらったり
ACTの環境学習プログラムに参加してもらったり
今年は七ヶ宿ダム湖畔公園に植樹をしようという計画があります
その想いを伝えてきました
その後宮城教育大学の学都コンソーシアムで
2月に行われるESDの国際学生セミナーの打ち合わせがあり
七ヶ宿に戻ったのが夜の9時
片付けが終わってほっとひと息の時間です
明日から3連休の方も多いと思いますが、七ヶ宿
珍しく道路のコンディションは上々です
ドライブがてら是非ピザを食べに来てください
お待ちしています 10 January 雪ランタンのろうそく試作2月2日に冬の七ヶ宿を楽しんでもらおうと民話と津軽三味線と称し
岡ちゃんちかさんワンダフルメンバーに町巡業をお願いしました
そのときフィナーレで雪ランタンを作って演出をしようと小山母ちゃんがせっせと廃油ローソクを作ってくれています
そしてろうそくの芯も風に強く明るいものをと試行錯誤
おかげで七ヶ宿の風にも負けないろうそくが完成!
その写真をアップしました 雪やこんこ地球温暖化が進行しているのか?単なる暖冬なのか?
雪が降らない七ヶ宿
ある意味移住者にとっては暮らしやすいのですが、、、せっかく作った雪だるまがとけて無くなってしまいました
七ヶ宿に暮らし今日で10日目
子供たちは意外と寒いのに仙台にいたときより頑丈になったような気がします
夕べちょっと降った雪も元気な太陽のおかげですっかり溶けて
今日も七ヶ宿のダム湖にゆっくりと注いでいます
湖面がキラキラとてつもなく美しい1月10日が始まりました 07 January いつもどこかで昨日今日と雪もなく穏やかな冬
でも雪が降ったら大変だ!
もっと大変なのが除雪をしてくれる人達
雪が降れば夜中だろうと早朝だろうと除雪車に乗って降る雪とおっかけっこ
眠いときなどどうしようもないときは立ったまま運転することもあるそうだ
いずれにしてもとりとめのないお仕事をひたすら繰り返す
彼らの願いはただ無事故で通行してもらうこと
だからみんな!冬道は特にそんな人達の気持ちをくんで特に注意して運転してね
そして雪のお仕事とは違うけれど
いつも誰かがみんなの生活を支えてくれること
もう一度思い出して
さあ!おっきな声で
ありがとう 06 January 地球温暖化進行中?昨夜からの雨
冬の七ヶ宿ど真ん中のはずが何と?
雨、雨、雨
我が家の茶の間にもぽちゃ!っと雨のしずく
雨漏りーーーーーーーです
直ちゃん動じずに雨漏りの辺りに洗面器を置いて朝ご飯の仕度
七ヶ宿移住初日に大雪
翌日にちゅーさんの出没と
立て続けに事件発生でちょっとのことでは動じない様子
この雨のおかげでせっかく雪が付いたスキー場が・・・
今日来たお客さんは雪が少なくなって生活は楽になったとはいうものの
皮肉な天気です
冬にたくさんの雪が蓄え
ゆっくりと大地に浸透していくミネラルが
今年はいっきに川に流れていってしまいます
日本も水不足になるかもしれない?
なんて心配をしているのは僕だけでしょうか?
雪が恋しいのは雪だるまだけじゃないよー
05 January 一緒の部屋にいる幸せ雪の国
寒いけどなぜか暖かい
雪のお世話をして大根と白菜をもらって
まつたけと日本酒までもらっちゃって
早速ご馳走様~
家の中は寒いからいつの間にかみんなが一部屋で過ごしています
夕方からは食事晩酌とほとんど台所で過ごし
お風呂をあがると茶の間で本を読んだりおもちゃで遊んだり
我が家は俗世間とは全く無縁の状態
まさにそんなの関係ない!!!
の暮らしです
昨日今日ととても暖かくて雪だるまもしょんぼりしています
何故か雪が恋しい一日になりました
明日で正月気分も終わりますね~
みなさーん
石窯ピザ屋へようこそ! |
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