節生's profile海ちゃんこと海藤節生の想いPhotosBlogLists Tools Help
    31 January

    家庭教育

    東京家庭教育研究所という組織の存在を知ったのは昨年のこと
    丸山所長の講演会が10月にあり、その前段で歌を歌って欲しい!
    そんな依頼を受けたのがきっかけだった
    親としての努めを果たすべく一生懸命に子育てに励む親たち
    しかしこどもたちが直接肌で感じる社会的ジレンマを知るすべもない
    悩み、迷う親たち
    親子双方の教育ととらえ実践している団体だ
     
    昨日、丸山所長がわざわざ七ヶ宿の僕の店を訪ねてくれた
    子どもにまなぶ家庭教育という雑誌の取材
    テーマは「共生」
     
    人口集中による家族という単位の変化
    核家族化による家計維持費の上昇
    都市生活における個々単位の社会
    コミュニティの減少
    人人人の関わりによる精神的なストレス
    治療のコスト、薬
     
    大きな大自然というフィールドで目に見える暮らしを求めここに来た僕たち
    そして日々の暮らし、こどもたちの様子をしっかりと見ていられる環境
    親がすることを二つの目で見て育つこどもたち
    子は親の鏡!しっかりしなくっちゃ!”
    目に見える暮らし
    仕事
    先祖返りするわけではないけれど
    ひとりひとりが目に見える仕事を選び互いに支え合って生きていくことが出来れば
    今、問題となっているすべてのことが問題でなくなっている
    対談を終えて、そう思った
     
    対談後、所長さんに同行してくれたみなさんが食事をしていってくれた
    お野菜づくしのイタリアン?に舌鼓をうち
    話に花が咲いた4時間があっという間だった
    想い同じくする方々と一緒にいるとき
    それはとても気持ちの良い時間だ
    その輪をひろげ、和を築き、環を守るその根底にあるもの
    ありがとうがたくさんつまった家庭
     
    皆様、わざわざ遠方よりありがとうございました
    29 January

    桜咲く気持ち良い

    昨日、お店に一足先に春が届いた
    桜、桜、啓王桜
    昨年もなんとなく寒々しいお店を彩り
    気持ちを踊らせてくれた桜の花
     
    冬になってめっきり客足の減ったお店も
    桜の花に元気をもらったかのように急に活気づいた
    なにか気持ちまで元気になって
    今日は大河原中学校に講師として招かれた
    わくわくした気分に益々元気をくれたのが子供達だ
    久しぶりに新芽を見るような気持ちで子供達と接するることが出来た
    大河原中学校のみんな~
    今日はとても幸せな気持ちのさせてもらってどうもありがとう
     
    講師は僕を含めて3人いた
    1人は東京から来た後藤さんという25歳の女性
    そしてもう1人は庄子さんという大河原在住の58歳の男性
    素敵な、そしてしっかりと人生を歩んでいるお二人
    こちらに来てから、なかなか他の人のお話を聞く機会が少なかったので
    良い機会を頂いた
    子供達が人生について考えるきっかけにしたいという先生たちの想いは
    形を変え伝わったことだろう
     
    誰にでも人生があり
    みんな一生懸命に生きて
    互いの暮らしを支えている
    話をする機会は自分自身の学びの場
     
    自然共生という暮らし方がはっきりと自分のこどもたちに示すことが出来るように
    今日という一日が暮れていく
    明日、東京から僕を訪ねて来る人がいる
    一度お会いしたことがある
    丸山先生という方と対談をする予定だ
     
    多くの人たちが「人と人の関係」に苦悩し生き方の答えを探している
    答えはすぐ近くにある
    大自然と向き合えば向き合うほど見えてくる
    だから答えを知っている人たちは黙々と自然とつきあって暮らし
    人の中に出てこない
    ここに住んで人の中に飛び出していこう
    語りかけていこう
    今日の講師の方々のお話を聞いて
    僕にしか伝えられないことがあることが見えてきたような気がする
     
    大好きな星野道夫さんのことを想い出した
    七ヶ宿万歳!
    28 January

    春の訪れ~散策路

    二日前お店の近くでネコヤナギを見つけた
    まだ一月というのに・・・
    そんな現象があちこちで見られる
    いつもならまだ雪が残るダム公園も半分以上地面が顔を出して
    地球温暖化というグローバルな現象はこんな山奥まで届いているようだ
     
    別な意味でこんな山奥の保育園でもインフルエンザが流行する
    風に乗って運ばれてくるとすれば話は別だが
    人々の移動がものすごい勢いで絡み合っているのだろう
    複雑な社会が生んだ感染経路は断ち切ることが出来ない
     
    同じ地球上に生まれ生きている
    鳥たちにもなかなか近づくことが許されなくなってきた
     
    今朝、今年始めてこどもたちと散策路に向かった
    空は澄み、沼も底まで見透せるように澄み切っていた
    神々しい空間の中
    真っ白な白鳥が5羽とちょっとグレーの白鳥が1羽
    人々の気配を気にすることもなく
    静かな湖面に浮かんでいる
    どこから来てどこに向かうのか?
    彼らも少なくなった静かな場所を求め旅をしているのかもしれない
    そっとしておいてあげよう
    ここはサンクチュアリー
    主役は君たち大自然だ
     
    26 January

    持続可能な~

    今日は月曜日、お店の定休日
    だけどやることいっぱいで休んでいられない
    午前中は福島の郡山、午後から仙台で会議
     
    メールで情報があったので今懐かしのACT事務所に侵入して
    みんなの来るのを待っています
     
    仙台の会議は持続可能な~の推進委員会の会議でした
    毎日が町の持続可能の模索の僕にとって
    情報を得る、整理する
    いくらあっても足りないのが時間
     
    東京ではパソコンを使わない日という取り組みが
    持続可能な~で行われているそうです
     
    ということでみなさんが集まってきましたので
    また明日
    明日は炭出しです
    25 January

    毎月第三金曜日♪~ミニライブ開催中!

    正直に言葉を交わすことが出来ない
    抱きしめたくてもそれが出来ない
    みていてとてもはがゆい関係
    そんな親子がそれぞれ歌を歌った
    お互いの選んだ曲
    それぞれの歌う曲
    不器用な二人の気持ちが他人の歌詞を通し伝わってくる
     
    これからの人生に迷う命が将来母になるときに
    今日という日を想いだして欲しい
    自分のすぐ近くにいつもいてくれた母のことを
     
    第2回目の金曜ライブは
    寒い冬の七ヶ宿を優しい気持ちで暖めてくれた
    ヤマハの名機、J-100Bの次にピザ屋に運ばれてきたのは
    なんと世界のエレピ「ローデス」音色を聴いているだけで
    大学時代にタイムスリップする
     
    お目当てに昨日は隣の高校の音楽の先生がふらっと寄ってくれた
    この町に音楽という関わりで
    またあらたな人たちとの輪が拡がりつつある
     
    是非あなたもふらっと立ち寄って歌ってみてください

     
    23 January

    すきま風と雨漏り

    我が家は六畳間が3つつながってその外側に縁側がある
    更に通路を挟んで6畳間があり台所とつづく
    寒い冬はほとんどの時間を台所で過ごし
    夕食後茶の間に移動して家族団らん
    2歳のここちゃんは寝転がって建設機械のおもちゃで遊ぶ
    長男は虫に夢中でいつも虫の本を離さない
    そんな平凡な我が家の暮らしを脅かすのは雨漏り
    これも将来彼らの良い想い出になるだろう
    夏場に一回、秋口にまた一回
    修理を重ねたけれど直ったかな?
    と思うと場所を変え雨が落ちてくる
    こどもたちが「ママー今度はこっちで雨漏りしているよ~」
    無邪気な声が憂鬱な雨を吹っ飛ばす!!!
    春になったらしっかり直さないと屋根が腐ってしまうなー
    そんなことを思いつつ
     
    この地に越してきてありがたいのは病気と無縁なこと
    仙台にいた頃は毎週こどもたちのどっちかが病院通い
    薬漬けのこどもたちを見ては心を痛めていたものだ
     
    ここよりずっと気密性が高いマンションに住んでいたわけだし
    気温も温暖だったのに~???
    ここでは吹雪くとたまに家の中にまで雪が入り込む
    でもこどもたちはお構いなしで雪国に対応している
    手足を真っ赤にして雪遊び
    食べ物が良いのか?水が良いのか?空気が良いのか?
    その答えはきっと環境が良いってことだろう
    医学の進歩はめざましい
    でもこうして小さな頃から強い体を作ることが一番大切なこと
    だから大自然!七ヶ宿ありがとう
     
    20 January

    雪国~♪

    ここ数日なにかボーっとしてPCとご無沙汰してた
    神戸の震災から14年
    時代の流れ
    アメリカ大統領の就任
    パキスタンの停戦
    世界の流れ
    大寒
    そこには必ず暮らす人達がいて生きている
     
    ニュースになるかならないか?
    マスコミに載るか載らないか?
     
    僕の回りには常にニュースがある
    これといって珍しいことではなく
    子どものことや
    お店に来てくれたお客さんのこと
    炭焼きの窯の煙の色
    エトセトラ・・・・
    みんなの回りに一日中いろんなニュースがある
     
    この町の悪いニュースが取り上げられた
    取り返しの付かないこと
    事件となりいろんなことが崩れていく
    そこにその回りで暮らす人がいることも事実だ
     
    高畠に遊びに行ったら何と!
    同じ町内でも県境付近は路肩の雪が腰の位置より高い
    この町だだっ広いわけだ
    約20Kmも山奥にはいるわけだから仕方がないのかもしれない
    仙台から松島に行くのと同じくらいある
     
    雪、雪、雪をなにかできないかな~?
    と思いながらもこの辺りは道路も乾燥状態
    裏山の木々の間の地面もところどころ顔を出している
    冬、観光、夜空、星、宿泊、温泉いろんなことが頭をよぎり
    今日もゆっくりと雪国?の一日が終わる
    時間が止まったようでちょっと落ち着かなくなった今日この頃
    仙台のみんなはどんな一日を送っているのか?
    15 January

    メグスリの木

    こちらに来てからメグスリの木なるものに出会った
    何でも目に良いといわれ煎じて飲むらしい
    旬の市や道の駅で小枝を売っている
    但し効能を記載すると法律に触れるとかであまり知られていない
     
    寒い日が続いているので
    今年からピザ屋ではお水の変わりにお茶をサービスしている
    常連のお客さんが持ってきてくれたのはメグスリの木の葉
    秋の紅葉をそのままにきれいに赤く乾燥した葉っぱを煎じると
    やはり濃い色が出てお茶になった
     
    こんなサービスを始めると
    お茶の話題からお店全体に会話の輪がひろがる
    どの葉っぱも枝から3つにわかれ生えている
    僕の誕生ナンバー「3」だ!
     
    この冬限定?のメグスリの葉っぱ茶
    目に良いというからこのお茶を飲んでよる星を見上げると
    今までよりも素敵な願いがかなうかもしれません
    13 January

    インターネットカフェ

    昨日はおばの告別式があり七ヶ宿を離れ福島県の川内村で葬儀に参列した
    帰り足、母を乗せ仙台の実家に一泊
    父が他界しまだ一年にも満たない
    礼服も僕が実家で休む布団も部屋も父のもの
    父の布団に包まってじっとしていると父のありし日の姿を、面影を偲ぶ
    そして自分と息子たちを重ね合わせ
    今夜父がいない夜を寒い七ヶ宿ですごす家族を想う
    明日は早く起きて家族の下へ帰ろう
     
    今朝いつもより早く目が覚めた
    まだ外は真っ暗
    台所ではもう一人、息子のことを真っ先に気にかける母が
    ごそごそと動き出す
    「早いから寝ていなさい!」という声が届くはずもなく母は母として
    出来る限りを尽くす
    素直にありがとうという言葉よりも
    母を気遣うがためにどうしても冷たい言葉が飛び出してしまう
     
    今日は仲良しの高橋泉ちゃんからキーボードの寄付を受け
    七ヶ宿に戻る予定だ
    あまり早いと迷惑なので仙台に来る度に利用するインターネットカフェに寄った
    都会は便利だ
    24時間ゆったりと暖かく
    それも格安で複合的なサービスが受けられる
    30分290円ドリンクサービス飲み放題
    店内に人の気配はあまりない
     
    七ヶ宿にもこんな場所があっていいのかも?
    そんなことを考えながら
    メールをチェックし
    今日という一日のために頭のウォーミングアップを開始
     
    今日の天気は荒れる予想が出されている
    また雪かきの1日かなー?
     
    今週末16日は金曜ライブ
    音楽と憩いの時間を月に一度提供したい
    そんな想いではじめた
    18時30分スタート
    雪の深い七ヶ宿の夜をゆったり奏でます
    11 January

    穏やかな冬の一日

    昨夜は家にたどり着けるのかと思わせるような吹雪
    一寸先も見えない状態で何とか家にたどり着きました
    今朝の雪かきのことを心配し寝たわけですが
    雪かきの時間を見越し今朝起きてみると、、、
    おやっ?と思うほどの雪の量
    夕べの暴風雪は風だけで終わったようです
     
    せっかくの時間を有効にとお店の準備にじっくり時間を使い仕込みバッチリ!!!
    でも果たしてお客さんたちはこの雪の中わざわざ来てくれるのかな~?と思っていたら
    家族連れのお客さんが
    「新聞に出ていたねー」と
    わざわざ仙台からピザを食べに来てくれました
    久々に歌のリクエストがあり
    思いがけない売り上げに感謝です
     
    そんな感じでのんびりとしていると
    またまたお客さんが、、、
    今度は小原温泉帰りの方がチラシをたより寄ってくれました
    ラーメンを食べてきたといっていた割にみなさんかなりの大食漢
    ピザを2枚にパスタを食べて「もう少し食べたい」だって~
    結局お持ち帰りにピザを一枚持って帰り際
    店の片隅のギターを発見
    こちらからも歌のリクエストを頂戴しました
    日に2度のリクエストはめずらしい
    お客様といろいろお話しをしているうちに福島県出身の「あほうどり」というフォークグループの話になり
    またまた何かご縁が生まれそうです
     
    のんびりの日曜日
    明日は臨時休業なのでわざわざお客さんが来ないことを願うしかありません
     
    しかし音楽とは人をつなぐすばらしい友達です
    よかった~
    09 January

    開店休業

    冬がやってくるとちょっと寂しいのがお店
    営業中の看板もむなしく開店休業の状態になります
    そんな時期
    昨年作った炭焼き窯が大活躍
    炭を焼いて過ごす時間がとても気に入りちょっと時間があると
    店を抜け出し炭焼き窯に走ります
     
    月曜日に窯に火を入れ窯の中ではすこしづつ炭が出来つつあり
    今風にいうと炭素固定が始まっています
     
    今日はまたまた炭の活用にひとつのアイデアが出て来ました
    コンポストに屑炭を入れると脱臭効果もあり
    分解も早いというのです
    確かに微生物のすみかとして有効な多孔質の炭
    一挙両得の使い方
    炭を燃やしていては折角固定したCO2も大気中に放出されてしまいます
    いかにそのまま特性を活かすのか
    循環は作り出す物でなくそこにある
    あとはわたしたちが使いこなせるかですね~
    来月仙台生ゴミリサイクルネットワークのシンポジウムが開催されます
    是非彼らに試して欲しい
    いろんなご縁が繋がってきます
     
    08 January

    炭焼き陶芸

    炭で何かできないか?
    そんなこんなで模索中の炭焼き陶芸
    いろいろと調べていたら七輪陶芸というものに出くわし
    なっなんと!
    七輪陶芸の元祖
    その人の名は「吉田明」さん
    この石窯ピザ屋の前身
    元祖わさびスパゲッティーの「ポワソン」のご主人と同姓同名
     
    まさに天の声と感じ
    七輪陶芸にますます力が入ります
    毎晩食事のあとにこどもたちと粘土をこねて団欒のうちに
    作品を試行錯誤
     
    今は「しずく&きづく」の地球温暖化啓発グッズと
    炭せっけん用の小皿をすこしづつ作っています
    これを3週間くらい乾燥させてそれからいよいよ焼き物が始まります
    随時アップします
    チェック忘れずに~
     
    06 January

    士農工商

    江戸時代のこのような職業の種類?階級?を意味する言葉が今朝浮かんできた
    この時期は職業のバランスもとれていたのだろう
    人間1人1人の能力(知力・体力)の向上を人々は目指し
    強いものはもっと強く
    賢いものはもっと賢く
    正直者はもっと正直に
    上を目指していたのだろう
     
    昨日の番組に昨年ノーベル賞を受賞した日本人の科学者が出演していた
    ひとつの言葉が残っている
    自然から学べ!自然を尊べ!である
     
    一頃ネイチャーテクノロジーという言葉が流行した
    これは自然や自然現象を学び科学していくという学問で現在も積水化学を中心に
    世界中の科学者たちが研究を進めている
     
    世のため人のための研究が地球規模の環境を含めた研究へと変わっていく
    望ましいことだ
     
    僕たちは林業の町で林業から生まれた産業をやはり先人たちから学ぶ
    土壌改良に求められるようになり
    僕たちの屑炭は七ヶ宿の源流米に使ってもらうことにした
    水守人ミーティングでも蒔いてもらうことにする
     
    昨日は他の地域から屑炭を求める問い合わせがあった
    玉虫色に光る立派な炭もたくさん焼けた
    この自然の尊い恵みと人間の知恵から生まれた炭
    一番良い方法で固定された二酸化炭素の固まり
     
    みんなが安くて手軽な化石燃料を使用するのだから
    ただ燃料として売るわけにはいかない
    燃やすのはもったいない
    賢く!賢く!
    循環!循環!
    僕たちの暮らし方ももっともっとつながれ!つながれ!
    ものはつながりのために必要だ
     
    05 January

    仕事始め

    今年の仕事始めは炭焼きからスタートです
    夜明けも待たずに窯に向かい土窯に火を入れ炭焼き開始
    火を焚くこと約9時間
    窯の中の楢の木に火が移りました
    これから自分たちの熱で炭化が始まります
     
    あまりにも立派な炭が出たので長いまんま
    せっせと木工所に運びました
    この炭をお金に変えては意味がない
    どうやって利用しようか?
    いろいろアイデアが浮かんできます
    まずは粘土をこねて炭焼き陶芸でもやってみよう!
    さっそく粘土を調達してきました
     
    今晩は家族で粘土こねと作品づくりです
    作品が登場するのは僕の誕生日近くになるでしょう
    お楽しみに~
    04 January

    七ヶ宿に戻りました

    年末27日の空爆からついに戦いが本格化してきたパキスタン
    正月休みを楽しむ人々
    日比谷公園に集まる人たち
    雪国でたった1人の正月を迎える老人たち
     
    なくなった父のお墓に線香を上げ昨夜七ヶ宿に戻ってきました
    今日は1月4日
    三が日もあけていよいよ窯開きです
    仙台や福島から応援隊も駆けつけてくれるます
    炭の出来映えを思うとドキドキわくわくします
     
    この貴重な炭をお金に変えてしまっては仕方がない
    これからまたいろいろと頭の中に想いがめぐります
     
    そろそろみんなが集まる時間だ
    今日のお昼は炭でお餅を焼いてみんなで力うどんを頂きます
    回りは雪がいっぱいだけど
    わくわくする気持ちもいっぱいです
    いってきまーす
    02 January

    あけましておめでとうございます

    新年2009年平成21年
    住所=七ヶ宿町
     
    昨年50歳を迎え
    父が他界した
    ついに僕が海藤という家の長になったわけで
    先祖代々受け継いできた目に見えないものを子供たちに残していかなければならない
    責任は重大だ
     
    それを子供たちに伝える時間はそう長いとはいえない
    何とか50年かかって父の考え方や人生というものが見えてきたような気がする
    そして今を生きる自分がこれからどう生きていけばいいのか!
     
    子供たちと一緒に学びあい
    自分の経験してきたことを現代の中で活かし伝えていく
    子供たちが迷いなく行動できるように僕が生きているうちに一緒になって目標を決めたい
     
    子供たちが次の世代のために自然とのバランスをとって行動していけるように
    可能な限り早い時点で僕の50年の総決算を示したい
    明日家族より一足早く山に戻る
    新しい一年が始まる
    残された人生の貴重な一日が始まる
    七ヶ宿で生きたきたたくさんの先輩たちのように
    粛々と生きていく
    集まれ!迷える人々よ