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31 October 10月ラストー今年も明日から11月
暦の上では冬?
一年間暮らしてみてなんとかここでのくらしが見えてきた
NPO活動も半年を過ぎ
ここに足りない物やここにしかない物が見えてきた
でもどの場所にも言えることは
ご先祖さま達がその場所場所で命をつないできてくれたってこと
ここは小さい町だけにいろんなことが見えやすい
だから可能な限り地球一個分の暮らしが実践出来る
この場所で生きるすべが身に付いたとは言えないけれど
地域の大先生達がたくさんの便利を教えてくれる
今月号の町の議会便りに投稿する機会をいただいた
タイトルは「七ヶ宿は僕の大先生」
吸収できることは精一杯吸収して次世代や都会の人達に伝えていこうと思う
今日仙台で家庭教育についての講演会がありオープニングの歌を担当した
みんなが精一杯生きていることを実感した時間だ
子育てを含めどんなこともすべてを決めるのは自分自身
そして正直に答えはかえってくる
家庭は子供達が休む場所
七ヶ宿を人々が休める場所にしたい
そんな暮らしを実践したい
まだまだこれから!
自分への挑戦はつづく
命をつなぐために
未来の子供達のために毎日が全力疾走
たのしいなー
29 October ついに冬の準備薪の準備を始めた方が良い
蔵王の山頂も真っ白になって
今朝の我が家は一足早くストーブがたかれた
僕はといえば朝5時には家を出て炭焼きの準備
次の炭焼きのために木を集め、ためる
窯の中の炭を出したらすぐに入れなくてはいけない
木を準備しないと炭が出せない
だからせっせと山をきる
段取り八部
切られた山はせっせと新しい芽を出す準備を始め
元気に新芽を育てる
炭は暖をとり、料理に使われ灰になり畑にまかれ山菜のあく抜きに使う
我が家の畑にはこべが育つ
土壌が酸性から改良されてきた証拠だ
中性土壌は健康だそうだ
来年の収穫が楽しみだ
畑もお休み、山々もお休み
人間だけが冬も夏と変わらずにせっせと働く都会のくらし
たった70km離れたこの町の暮らしは大自然のようにゆっくり冬ごもり
きっと僕たちのご先祖さん達は雪深い冬には作り物をしたり
来年のためにゆっくりと準備を始めていたのだろう
今年はここのペースで僕たち一家もゆっくりと冬を楽しんで家の中で暮らしてみよう
炭焼き小屋でゆっくりと炭でも焼いて過ごしてみよう
27 October 子育て地域を作ることも
自分が暮らすことも
すべては日常の暮らしの中にあり
日常の時間の中で子供達や他の人達に伝えていくこと
そして自ら学んでいくことが教育だ
昨日水守の郷発信エリアがお披露目された
ほんのわずかだが人が訪ね散策路を感じていってくれた
これから何が起こるのかはわからないが
何かが動く場所が出来た
いままでこの町になかった場所が新たに生まれた
僕にとっての七ヶ宿が始まったような気がする
能書きじゃなく自然に触れ
その自然を利用して生きてきた人の文化に
2歳の子供も反応し始めた
この後生まれて初めてカヌーに乗ったこころくんは
カヌーの上で叫んだ!
きもちいい~ 26 October 水守の郷発信エリアオープンまるで公共工事のように施設整備、散策路整備を進めてきた
未だ途中だけれどそのお披露目をかねた芋煮会が開催される
この場所に縁のありそうな方々に声がけし
肩を張らずに過ごせればいいな~とおもう
手伝ってくれた人達が何かを感じここで何かを始めたいと思ったり
興味のありそうな人達をここに送ってくれたりしたらいいなぁ
と思う
そんな中で僕の危機感(人口減少、都市集中)の逆スパイラルに結びつけば
この大自然の未来は明るいものになるだろう
大自然の素晴らしさを感じるにはその中で暮らすこと
住んで始めてわかったことだ
みんなが頭の中でいくら考えても答えが見つからないのは
住む場所場所に独特の大自然とそれぞれの歴史があるから
だから住んで考えることが大切
答えがひとつでないことをちゃんとわかることが大切
水守の郷発信エリアで発信エリアで発信していく!
仲間よ集まれ! 21 October 久しぶりのお休み50になって始めて知ったこと
たくさんある
それなりにいろんな情報が入ってくる
人によってその情報に偏りもある
それでも常識は常識!
落花生をもらった
落花生って土の中になるんだ?!
枝豆みたいにぶら下がって実をつける物だと思っていた
きっと知っているつもりの知らないことだらけなのだろう?
だからいつでも子供みたいに知ろうとする
学ぼうとすることが大切
直ちゃんはとてもお花に詳しい
どうしてそんなに詳しいの?と訪ねたら
小学校の時の担任の先生が毎日通学途中
珍しいお花をとってくることを課題にしたらしい
みんなが採ってきたお花は何十種類にも及んだそうだ
だから身に付いた
身の回りの花だからなおさら身に付いた
総合的な学習という時間がなくても
工夫次第で楽しく学べることがたくさんある
僕たちの身の回りにはおとうさんやおかあさんが知らないことが
たくさんある
だからみんな一緒になって勉強!勉強!
楽しく勉強だ! 18 October 新聞記事僕たち地域作りに欠かせない大切な人として
メディアが存在する
ここのNPO達が活動の趣旨を理解してもらうのは簡単なことではない
しかしじっくり時間をかけて説明すれば彼らもプロである
どのような報道の仕方が一番良いのかを心得ていてくれる
毎日何らかの形でイベントの報道がなされる中
自分たちの活動をしっかりとつなぎ報道してもらえるととても嬉しい限りだ
今年行ってきたゴミのゼロエミッション活動の中で
公募の告知ばかりでなく入賞者の名前まで紙面を使って報道してもらった
選ばれた人たちは今後も水源地七ヶ宿をしっかりと感じ生きていってくれることだろう
今回目指したことはそういうこと!
この事業の成果は今日から七ヶ宿の8カ所の観光地に掲示される
是非ご覧下さい
15 October カメムシは何のえさ?誰の命をつないでる?みんながひとつにつながって未来をつくっている訳ですが
だいぶ絶滅種も増えたから
今と同じ世界が生まれることは難しい
去年の倍以上のカメムシが発生し、穫るっても採ってもどこからともなくあらわれる
虫が多いのだからもう少し蜘蛛が多くても良いのにあまりいない
カメムシ=屁臭虫とも呼ばれお米をいたずらする
アルミサッシなど屁とせず隙間さえあればどっからでも暖かいところに入ってくる
壁をよたよたとはい回り時々羽の音をブーンとさせて飛ぶ
威嚇に悪臭を出すのでそう呼ばれるらしい
今日もたくさんのカメムシがお店の壁にへばりつく
いたるところにへばりつく
食物連鎖でいうと彼らは誰のいのちを支えているのだろうか?
食べるのはいやだから
バイオエタノールはとれないものだろうか?
14 October 実り豊か、緑豊か、こころ豊か50にして始めて子供とサツマイモを収穫した
実りの秋到来
七ヶ宿も稲刈り真っ盛り
水源地米の「雪のしづく」も好評のようだ
食への不安、世界の金融危機
そんな世間とは無縁のような町、七ヶ宿
必ずと言っていい位毎日、朝靄に包まれる
ふかふかの大地がしっとりぬれて
大地に住む生き物たちも喉を潤しているにちがいない
ハードな3日間が終わりちょっと一息
秋の静かな朝をのんびりと過ごす
豊かな緑に包まれた贅沢な時間
ぼーっとしているのもたまにはいいものだ
いろんなものに
いろんなことに
ありがとう 08 October 山女の実食べられないところがない食べ物
今日お店に来たお客さんが店の裏であけびを見つけた
食べ頃ということで大きな実が僕の目の前に運ばれ食することに、、、
言われるがままに実をスプーンで食べた
種っぽいけれどふわふわと甘く南国フルーツのような味わい
フルーツだ
皮は揚げたり炒めたりして食べるという
味噌が合うということだけれどちょっとイタリアン気分でシイタケとトマトソースであえてみた
ニガウリほど苦みが強くないけれどほろ苦い味が美味
とうがんのようなプリっとした食感がなかなか味わい深い
食べられる期間が長いと言うことでまだたくさん実が付いているから
遊びに来たら是非とって食べてみてね
本当に豊かな自然の恵みにただただ感謝するばかり 05 October 朝僕には家族がおきる前にたくさんの過ごし方がある
昨日は子供にお散歩いかない?って声をかけたらむくっと起きた長男を連れて
水守の郷散策路に向かった
良い按配の柳の木をちょっと遊んでシーソーにしている場所がある
この無邪気な表情
たくさんのこどもたちに味わって欲しい
独り占めにしたくない遊び場だ
僕がつるをなたで切っていたら僕もー!と
最初はいっしょにギコギコしていたのだが
ひとりでノコをひけるようになった
ちょっとの時間で
5cmくらいの枝を3本玉切りしてくれていた
パパは何しているの?
の質問
ここをいろんな人が遊びに来て心休まる場所にしたいんだー!!!
っていったら
僕はパパよりも素晴らしい場所にする
って張り切っていた
今朝はひとりで水守の郷散策路に寄ってみた
口から幸せだなー
ってひとりでに声が出た
こんなことってなかなかないよね
大自然がぼくとひとつになったように息を吐くように心の底から声が出た
そのあと、6時半から地域の人たちと近くの神社の草刈りがあった
ほとんどがおじいちゃんたち
僕が息子とお話をするようにおじいちゃんたちは神社の歴史や
この場所のいわれを我先にと僕に話してくれた
おじいちゃんたちが守ってきた
この場所を守るのも僕の役目なんだ~
地域と生きるってたいへんだ!
歴史の重みは本当に深い
学校では絶対に教えてくれないけれどどこかにこういう場所をつくらないと
家はただ寝て食べる場所になってしまう
地域と生きるって簡単な事じゃないけれど本当のコミュニティーがそこにある
僕はそれを知り感じながら生きることが出来るけれど
都会にはないシステムを作ることも大切なのかもしれない
でもたくさんの想いのつまったこの場所を引き継いでいくのも若い人たちの責任だ
なんて感じ 03 October 共生大自然で遊ぶ
大自然を遊ぶ
夢を語り
共感する人が一緒に夢を見て
大自然とお話をしながら散策路をつくってきた
地元の人、役場の人、仙台やこの町以外の人、造園屋さん、製材屋さん
看護師さん、先生、高校生、絵を描く人、デザイナー、陶芸家、カヌーをやる人
たくさんの人たちが関わり横目で見つつ形を変える大自然に夢を見る
ゆっくりゆっくり
手を入れた自然が大自然として形を変え
また月日がこの場所を変えていくであろう
僕や関心のある人たちがこの場所を人間と共生させていく
人という目線にはなってしまうかもしれないけれど
おおくの忙しい人たちの心休まる場所にしたい 02 October 忙しくたのしい毎日、出会い30日、仙台の広瀬りんどう社会学級にお邪魔してきた
広瀬りんどう親分との出会いから一年
それがご縁でまたたくさんのレディーたちとの出会いが生まれた
どのようにこのご縁がつながっていくのか今から楽しみ~
今日は小原温泉のかつらやの社長がお店にみえた
40年という旅館業のプロが我々の職業はホスピタリティーである
堂々とお話ししてくれた
お客様に対する細やかな気配り、おもてなし
工夫の数々
働くと言うことはまさにこういうことだ
「働く」とは他人のために奔走することなどと広辞苑を引っ張り出さなくても
わざわざ私の所に来てくれるお客様が何故、どうして?
5W1Hを考え分析して礼を尽くす
心休まる場づくりという自覚の中でのおもてなし、仕事
まさに仕事人の言葉だった
感慨深い午後はあっという間に過ぎていった
ダムによって物理的に縁を切られた町を
これから町を越えて白石小原地区と連携していろいろとつながっていこうと思い動き出した
休日5本しか走っていないバスをどのようすれば活かしていけるのか!
今あるものをいかに上手く利用してもらえるように出来るか!
また新たなるアプローチに新しい出会いが生まれ
描くことでひとりのわくわくが少しづつひろがってたくさんのわくわくになる
わくわくどきどきを演出するのは新たなる想いと出会い
ブログをみているあなた
七ヶ宿においで!おいで!
美味しいピザ食べてお話ししましょう
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