節生's profile海ちゃんこと海藤節生の想いPhotosBlogLists Tools Help
    November 30

    持続可能な開発のための教育の10年

    朝一から社会福祉協議会の方とお話をする機会があった
    何のはなしかって?
    みんながいろんなつながりを求めているってこと
    雪下ろしボランティアという一つの企画を通して災害時のネットワークを作る
    というおはなしだった
    助け合い支え合って生きてきた町を人々は出て行った
    都市には人があふれお金があれば何でも出来る社会が誕生した
    だけど反面お金がないと安心して暮らすことも出来ない社会
    人々が去った町は支え合う人が支えきれないくらい大変な状況になっている
    高齢化という問題
    そして七ヶ宿には雪との戦いも加わってくる
    そんな町が日本中で悲鳴を上げている
    魂のないお金儲けが自然ばかりではなく人の未来までも奪っていく
    そんな中様々な人たちがつながりを作ろうと必死に動いている
    魂を込めた活動は必ず未来につながる
    だから切れてしまったつながりを結ぶより
    新しい形のつながりを作っていこう
    そう想いそこに住み行動する
    みんなが描いている未来は本当に当たり前のことをやるだけ
     
    November 29

    社会学級の皆さんありがとう

    小松島小学校、東八番町小学校、北六番町小学校のPTAの皆様
    今日はお招きいただきすてきな花束をいただきすてきな出会いをいただき
    ありがとうございました
    つながりの中で生かされている僕たち私たちが次の世代に伝えなければならないこと
    それを毎日手探りしている海ですが
    こうやっていろんな方たちとつながりの中で会話して
    また少しづついろんなものが見えてくるのだと思います
    地域はすんでいる人たち自らが作るもの
    頭をつかって
    何のため!
    お話しするたびに自分の言葉が嘘にならないよう自分に活を入れて
    明日岐阜に向かうため
    今日は七ヶ宿で生地の仕込みです
    今やっと50枚の心を込めた生地を練り終わりました
    明日名古屋経由で岐阜県の山中
    奥矢作というところにいきます
    又すてきな再会と出会いが待っている
    わくわくの毎日です
    みんなも毎日ドキドキする時間をすごしましょうね
    それではいってきまーす
    November 28

    海ちゃん県外へ

    明日は福沢市民センターの社会学級で話させてもらう
    そしていよいよ明後日
    奥矢作で流木を炭に焼く杉野さんと再会だ
    七ヶ宿でのたった一度の出会いが今回の再開を生んだ
    感動をいろんなことを可能にする
    杉野さんは素晴らしい
    土台がちゃんと座っている
    彼の友人が東北を旅し、僕の仲間達とやはり七ヶ宿で行動をともにした
    つながり
    つなげる
    そして常識的な行動が世界を温暖化から救う
    おかしいと思っているあなた!
    未来の絵を描いてください
    すぐにやらなければならないと感じるはずです
    いってきまーす
    November 27

    発見TV

    久しぶりのブログです
    風邪を引いてスコップオペはなかなかハードです
    でもちょっと嬉しいのはお世話になっているキコちゃんからお願いされて撮影してもらった
    七ヶ宿を紹介するインターネット動画がアップされたこと
    素敵な七ヶ宿が見れますよ
    設楽さん小澤さん(実名ごめんなさーい)
    あの節はありがとうございました
    いよいよ厳しい冬が訪れて七ヶ宿も雪かきが大変です
    みんなの水源を御存知ですか?
    海外では地下水利用の国も多く
    石油や石炭よりもとても早く枯渇の危機が迫っています
    水の国日本は先人達の知恵のおかげ
    それを理解して僕達はたった数十年生かされているだけなんだ
    って粛々と生きましょう
    常識的行動をもって
    November 21

    出会い

    一昨日東北大学の石田研究室に伺った
    仙台市の環境政策の一環事業を拡大したもの
    環境の第一人者であり僕が一番尊敬する石田秀樹教授の研究室
    毎年行われる環境フォーラムにも参加してもらっている
    先生が著者のひとりとして発表された本を頂いた
    久しぶりに良い本との出会い
    「新しいくらしかたの か・た・ち」というタイトル
    芸立出版から発売されている
    日本の先端技術を開発する教授や写真家の高橋由貴彦さんなど6人の著者が
    新しいくらしかたの指針を示す
    教授たちもやはり人の心の問題を取り上げている
    具体的生物多様性の意味や
    研究の目指すもの真意などについて述べている
    超!おすすめの本
    人生がまた違ってみえるよ
    November 19

    初雪

    水守の郷
    七ヶ宿は朝から強い雨だった
    お客さんもまばら・・・
    カウンターからダム湖の噴水がハッキリと見える?
    そうかぁダム湖までの木々が落葉のため視界がすっきりしたんだ~
    雨は夕方から雪に変わりついに七ヶ宿は一足早い冬
    春までの数ヶ月間山々が雪に覆われ
    豊かな大自然を育む
    寒くて彩を失った大自然は
    僕達にちょっと寂しさを感じさせるけれど
    これから先も続くワンダフルワールドのためだ
    雪かき雪かき頑張るぞー
    November 14

    抜歯

    今日かねてから気になっていた右の奥歯の虫歯治療に歯医者さんにいった
    虫歯が進んでいるようで治療と抜歯の選択の場面
    もちろん治療を選んだが歯医者さんの進めで抜歯することになった
    歯を抜かれながら二度と生えることのない歯との別れがとても切なかった
    相変わらず変な場面で感傷的になる
     
    まさに人生
    いつかは僕も歳をとり
    と思っていたがやはり歳をとった
    来年は50の大台
    白髪も少ないし見掛けも若いがやはり50歳の現実
    きっと他の元気だった大人たち同様
    あっという間に一生が終わるのだろう
    変わったのは僕の回りだけで
    僕の回りの小さな環境はこの地球にとって全くたいしたことはない
    人間なんてやっぱり地球にとってはたいした存在ではないのかもね
    November 11

    明日は母校の東北学院大学でお話しだ

    9日に東北工業大学で環境映像の審査会を開催してもらった
    実行委員として参加し現代の大学、大学生と接した
    僕らの頃の大学と違い校舎も立派だし、なんてったってブックバンドの時代から
    インターネットの時代に突入
    セブンイレブンもなかったから夜は吉野家への買出しじゃんけんをしたもの
    たった25年でこんだけ変わるのだから自然環境だってついていけないわけだ
     
    明日はわが母校
    といってもキャンパスも違うし名前が一緒な別の大学にいく
    環境映像の審査会の第2回目だ
    単位のために大学に通っていた僕達の時代と比べると
    しっかりと目標を持っている大学生が意外と多いのに驚く
     
    その目標の先に将来にわたり多くの役に立つ
    と言う概念を持ってもらいたい
    そんな想いを明日生きていればまた熱く語る僕がいる
    メッセージを発信しどこかで感じ行動てもらう為に
     

    活性化事業

    活性化事業が全国いたるところで
    しかも様々な団体で行われている
    何故?
    町や商店街、町内会が取り巻く環境の変化に対応していなかったために
    元気がなくなったから
    いろいろな付けが回っている
    社会問題もいわゆる環境問題だ
     
    そしてたくさんの税金とボランティアを投入しその回復に努める組織が
    これまたたくさん有る
    智恵くらべ程度でたくさんの時間を使い
    玉虫色の結論が出される
    キャンペーンが張られ広告代理店や観光業界と一部の人間を期間中満足させ
    また町は静かに日常を繰り返すのだろう
     
    今日本では400の集落が存亡の危機を迎えているそうだ
    残念ながらきっとすべて予想通りの結果に終わるのだろう
    そして暮らしの匂いはどんどん社会から消え
    細かく管理された冷たい未来に進んでいくのだろう
    November 05

    街中音楽祭

    白石でもがっばっている人たちがたくさん居る
    青年会議所のみんなもそのひとつ
    町の活性化
    街中の広場で音楽祭が開催された
    土曜日の夜7時過ぎなのに人影はない
    駅から歩いて数分の広場
     
    七ヶ宿でも活性化と口々に言う
     
    みんなが関わるときに口にする
    そしてその時期を過ぎるとみんな居なくなってしまう
     
    なんとかしたいという想いとは裏腹に人々は町を出て日常を生きる
    たんたんと
    想いをつなげること
    大切
    November 01

    たばこ

    仙台で平日はガス局の仕事を手伝っている
    さっそく気になるのがたばこ
    おなじ公共事業でもとってもルーズな印象を受ける
    灰皿もないしISOという言葉すら知らないかのような現場だ
    監督がなっていない
    作業時間帯も手ぬぐいを頭に巻き
    くわえタバコで作業する
    当然下請けの会社もぽん@ぽん投げ捨て
    一服のジュース類の缶やペットボトルも一緒くた
    本当に当たりまえがみんなを駄目にする
    コツコツやるしかない!