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28 March いよいよ四月!きのこも顔を出しました仕事とは「事を構えてする事」
職業とは「従事する業務」
世界を知って自分の地球全体での役割を再認識する
そして構えて事を成す
そんなお話しを昨日シンポジウムでさせていただきました
ここに来るのも10日ぶり
報告書づくりとライブ、講演活動
昨日行われた仙南の森づくりシンポジウムが終わりやっと一息つきました
50年以上も前から日本の林業普及のために頑張っている人達がいた!
今更ながらいろんな人のいろんな想いが日本中に、いや世界中にあるのだ
再認識した所です
そしてほとんどが組織の維持で終わっている
そもそも僕たちは1人だった
何かを成すために集い組織が生まれた
だから
初心に返れという言葉があるのだと思う
基調講演で何を参加者に伝えられたかわからない
けれど、すべてが変化していることだけは伝えられたと思っている
20日の金曜ライブ
とっても素敵な出会いがあった
彼女のうわさを方々で聞き
逢いたくて逢いたくてやっと出会えたその人は
やっぱり最高に心に響く人だった
そして彼女は一昨日もまたお店に遊びに来てくれた
2時間くらいお話しして、ここに住んで良かったと思った
近くに住んで良かったと思った
本当に音楽をやっていて良かった
ありがたい
移動の時期でこの町を去る人
この町に来る人
人々があわただしく入れ替わる
お隣の高校に北海道から教師として若い女性が着任し
七ヶ宿の中学校にもエレアコを持っている若いやはりこれも女性の先生が
新任でやってきた
なんか新芽が出てくる春のような気分だ
何かが生まれる
わくわくする10日間が過ぎ また身の回りが変化する
もう少しすると追いつけないくらいのスピードで僕の環境も変化していく
おいていかれないように今日はゆっくりと午後になって暖かく指す太陽のもと
のんびり、のんびり過ごそう
18 March 気温23度の七ヶ宿これですよ~
バッケいわゆるふきのとうがついに店の裏にポコポコ
まさにポコポコと顔を出し始めました
七ヶ宿半袖Tシャツ一番乗りの海も
この気温だと頭が変だとは思われない記録
地球温暖化としか言いようのない汗ばむ陽気
やはり気分もノリノリで一日がくれていくのが本当に惜しい気持ちです
散策路にも草たちが顔を出し始め
一斉に動き始める日ももうすぐです
店にきてくれるお客さん達の顔もなにか楽しそうに感じます
今週金曜日はライブの日
恒例化してきたのでどんな顔が登場するのか
今から楽しみです
もう一回雪が降る
町の人が言っていました
でももう雪が降っても彼岸まで
大好きな夏に向かってまっしぐら!
今年は思いっきり水遊びをするぞー!!!!
と、遊び気分いっぱい
ごじゃれごじゃれ!七ヶ宿
14 March みなが目指しているもの?みんな解っていることを今更のようにお話しする
講師の依頼が続いている
先生!などと呼ばれ居心地が悪い
世にある先生達はどんな気持ちでこの言葉を聞いているのだろう
今月の森林シンポジウムのチラシをアップしてみた
未来の森を作るのは誰なんだろう?
じっくりとディスカッションしてみたい
二日前仙台の坪沼にあるお寺
「善敬寺」の住職さんと檀家のみなさんが七ヶ宿にみえた
浄土真宗という宗派のお寺さんだった
ちなみに海の菩提寺は曹洞宗である
いろいろ話しているうちに僕の通った幼稚園が浄土真宗のお寺だったようだ
昔でいう仙台公会堂の近くの「あそか幼稚園」がそれだ
幼稚園は西本願寺別院の敷地内にあった
もちろん今も健在で幼時の時を過ごすこどもたちが通っている
お釈迦様の教えが日本に渡り、各宗派が組織拡大に力を入れてしまったが為に
そもそもの教えがおろそかになっていったのではないだろうか?
なんとなく現代社会もそういった形で今に至っているようにさえ感じる
道や心が失われつつある今日社会は大変なことになってきた
そんな想いもあり子供達の教育に日本の武道を!と考え
仙台の長田先生に相談してみた
日本の「道」を七ヶ宿で教えて欲しい!!!
さっそく空道、柔道、剣道だけでなく書道など日本人を教える道場が出来ないか?
そんな話になってきた
社会は道を踏み外しお金に乗っ取られてしまった
けれど都市からちょっと離れれば一番大切な物を知っている人たちが
頑張って暮らしている
国土を守ってきたんだ
そしてついに限界がきて農地や林野が荒れ始めた
自然はコピーできない
守ることも出来ないと思う
そこに一緒にいること暮らすこと以外に復興はない
と僕は思う
持続可能な国土開発を誰がどのように行っていけば良いのか?
お寺での講演のタイトルは「環境とエコ」だそうだ!
農地開拓は生きるための開発であった
お金持ちの国汗を流すことを好まなくなった「日本」は先人達の努力を無駄にし
日本の環境ばかりか世界中の社会や経済までも取り返しのつかないものに変えてしまった
僕たちが目指すものは何?
未来をみようよ
明日をみようよ
答えは一番近くにある 11 March ゆと森倶楽部という名前でリニューアルそういえば大スターが共演した荒野の七人
チャールズブロンソン、ジャームスコバーン、ユルブリンナー、スティーブマックイーン、
ロバートボーンなど豪華キャストが荒野を駆けめぐった
今でいう仙台の晩翠通りに東劇という映画館があり
僕らはガンマン気取りで映画館を後にしたものだ
地域作りに連携が欠けているということで
この地区でもだいぶ前から広域での様々な連携モデル事業を行ってきたようである
俺が俺がのまちづくりの連携では無理があったようだ
中山間地の魅力は荒野の七人のような派手さはない
白石の小原地区との関わりを重視し今年度連携事業をスタートさせる予定だが
蔵王町からも連携の話がきた
自分の出来ないことや欠けているところを見つけ
地域でカバーしあっていく
無理のない形での地域作り
蔵王ハイツが4月よりリニューアルする
ゆと森倶楽部
七ヶ宿の作品を販売してもらうことになり町内の作家のお宅を訪問した
そこで見つけた竹細工
さっそくお店に飾ってみた
もちろんひとつひとつ形が違う
作者が材料を選び材料を切り磨き完成した
この方はなんと!病気で右半身が麻痺し寝たきりになってはおしまいだ!
そんな思いから出来ることを探し竹細工を始めたという
生きるために見出したその人だけのストーリー
頭が下がる
朝から思いっきり素敵な出会いが出来た
外は突然の雪が舞い寒々しいがおじいちゃんの笑顔は
今日隠れて姿を見せない太陽のようだった
ありがとう
08 March 春の訪れまんさくの花がダム湖周辺でも見られるようになりました
いよいよ長かった七ヶ宿の冬もそろそろ終わりの気配がします
湖畔公園や山々の雪もほとんど姿を消し今度は去りゆく冬が惜しまれます
人間って奴は勝手な物です
七ヶ宿の作家がつくる作品「枝玉」の評判が上々
僕もしずくの形をした箸置きを焼き始めたいと思いやっと重い腰を上げ
明日はお休みを使って国見の陶芸の窯に出かけてみます
炭を「よしず」みたいにしてすだれを作ってみたら~
とか何とか言う人たちが出て来て相変わらず大忙し
手作りカヌー工房も準備が整いいよいよ4月開講予定です
本当にもう目も回りそうな一年
そんな予感がしますが今年は違う
なにかが変わる!
そんな期待に胸を弾ませてそろそろアイドリング開始です
七ヶ宿が長い眠りから覚めて変わっていきます
わたしたちの未来を是非この七ヶ宿から
力を貸してください 07 March 元気な東北!東北版ESDの実践者達でフォーラムが開催された
全国2位の生産高をあげる青森県横浜町の菜の花栽培
秋田杉を使った木製のダム
新エネルギーで町の再生を模索する町
ワインの絞りかすを家畜肥料に再利用する高校
など取り組みは様々
向いているのは持続不可能からの脱却だ
地元学や地域資源の見直しを行い
観光やエコツーリズムなど環境教育による経済効果を期待する
又は地域の特産物やプレミアム商品の開発
結局再生の鍵はお金の入口づくり
出口ではない
僕がこの町に来て危惧するのはお金の出口が外を向いていること
地域が元気になるためには地域にお金が使われるようにならなければならない
高額給付金がばらまかれプレミアムな地域振興券が多くの自治体で発行される
この町にもかろうじて商工会が存在し2割り増しの地域振興券が発行される
一時的に回ったお金
そのお金で利益を上げた商店主達がそのお金を地域で回してくれることにただただ期待する
BUY 七ヶ宿 BUY 地域
地域再生の鍵は住民達の消費行動にある 06 March 雨今日は朝から雨音が聞こえDNAが眠れ眠れと睡魔を送り込んできた
起きてもなかなか目が覚めずどろーんとした気分
春の雨にはまだ早い冷たい雨がしみこんでやがて地上に顔を出す
雨はどこから集まってくるのだろう
水はめぐる
雨は川となって海に流れ、雲になり地球を回る
水が人生にたとえられるのがわかるような気がする
川の流れのように誰かに身を任せて生きる僕たち
大自然は懐が深いから誰でも受け入れてくれる
雨だからじっとしてゆっくり休め!
そんな声が聞こえてくる今日の雨
都会でも聞こえるはずだよ
耳を澄ましてごらん
04 March 未来へののろし地域をつくるとは?地域を未来につなぐこと
未来へつづく炭焼きの煙がまたのぼりだしました
湖畔公園から天まで昇る煙があがり
天から降る雨が湖となりやがて海に流れ込みます
海は世界の水がひとつになって集まるところ
だから世界はつながっていて
天から降り、地からわき出る水は過去へと未来へと旅をする
未来へののろしに新しい人たちが集まってくる
なにに動かされて人が集うのかわからないが
なにかみんなウズウズしている
だから動き始めればなにかが変わる
自然と時代と共に変化すること
それが未来へつなぐキーワードに違いない
03 March 一周忌と誕生日一生切っても切れない記念日
一年前の明日の夜父が風になります
一年前の僕は父にお願いだから今日だけは頑張って生きていて欲しい
そう枕元で願っておりました
先週のライブでは父の冥福を祈り千の風になってを歌わせていただきました
そして日曜日に一周忌を無事に終えることが出来ました
あの歌を知っていたおかげで父をいつも近くに感じます
肉体は歳と共に衰えていくけれども心が衰えていくことはない
歳と共に心豊かになりたいものだ
そして今日3月3日51回目の誕生日を迎え一日が暮れていきます
朝からいつもと違うメンバーが炭焼き小屋に集まりました
一緒に働くことでいつの間にか一体感が生まれます
湖畔公園にまた3,4日炭焼きの煙が上がります
そして出来上がった炭が七ヶ宿の林檎畑や散策路のせせらぎに蒔かれ
何百年後かにきれいな水となって次の世代のために役に立つことでしょう
今日は炭焼き小屋に行ったりお店に戻ったりと大忙しでした
明日も一日
炭焼き小屋とお店を行ったり来たりします
父の立ち日
風になった父と一緒にのんびりと火を眺め過ごしたいけれど、、、
みなさんお祝いの言葉を
ありがとう
無事に七ヶ宿で元気に51歳を迎えたよ
想い胸にまっしぐら!!! |
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