節生's profile海ちゃんこと海藤節生の想いPhotosBlogLists Tools Help
    30 April

    町内会活動

    昨日年に3回町内で行われるクリーン作戦が今年初めて行われた
    集合時間の午前5時30分
    集合場所に向かうが誰もいない
    ???待ちきれないじいちゃんたちはもうカンコロ拾いに出発した後であった
    そもそもひとりでやるものだしお構いなしに拾い始めた
    もうひとり遅れでやってきたお隣さんと黙々と拾うこと1時間
    ゴミ袋6つと洗面台、テレビ台を回収
    年始めのごみ拾いは収穫が多い
    集合場所に戻るともうカンコロ拾いに集まった人たちは撤収していた
    なんともはや???
     
    終わるとすぐ今度はお店のある矢立地区の水利組合の行事に参加
    これは農業用水の水路回りの草刈りとどぶさらいを行うもの
    お店があるので開店前に終わらせる許可を区長さんにいただき
    鎌とスコップを持ちせっせと約1Kmを一時間かけてお役ご免
    強制参加ではないがお休みする為には6000円を支払わなければならない
    だから地権者たちは遠方よりやってくる
    そしてギリギリの自治が保たれ水路の水が維持される
     
    町内会活動に是非取り入れていただきたいものだ
    税の新しい仕組み
    勤労支払い制度
    これさえあれば僕たちはお金を無理して稼ぐ必要が無くなるわけだ
    いずれにせよこれからの時代
    すべてを行政に任せていくことは出来ない
    だから地域の自治活動によって歳出を減らす
    その為にも行政の仕事をどんどん地域に戻すべきであろう
    地域の仕事を地域の人たちに変わって地域の人が代行する
    地域コミュニティの再生が地域の維持管理から始まるわけだ
    これなら忙しくて行事に参加できなくても
    お金で堂々と地域活動に参加できる!!!
     
    28 April

    仙台

    一見豊かにみえる町
    僕が生まれ50年間住み慣れた町
    若者達は寒空の下満面の笑みを浮かべ通り過ぎていく
    彼らは自分達の将来に何の不安も感じていない
    セール合戦で売りさばかれる品々
    僕の故郷は巨大なビル街に姿を変え人々の息づかいさえ感じられない
    朝刊に市長選挙の記事果たして?
    27 April

    動けば変わる

    趣味と実益?
    趣味の追求?
    いずれにせよ七ヶ宿で動き出した手作りカヌー教室が
    先週で第3週をむかえた
     
    何もなかったところに骨組みがくまれ
    船体が完成しつつある
    教室開催まで手の中にあったプロジェクトが
    動き出すと同時に僕の手を離れ
    カヌービルダーの岸君が作り出す空間になっていく
     
    紐みたいな杉のパーツが型に張られ
    ついに刈り釘が抜かれた
    カヌー工房はしばらくゴールデンウィーク
    みんなフィールドに出ていくようだ
     
    5月9日再会のカヌー工房
    船出は近い
    24 April

    水芭蕉

    町が活気づく
    春真っ盛り
    ダム公園の桜が咲き
    ダム湖を横断するこいのぼりが一斉に飾られた
    そして七ヶ宿の反対側、湯原の先は水芭蕉が見頃をむかえる
     
    たくさんの人が町内を訪れ
    案内にも大忙し
    あっちの水もそっちの水も甘いぞ~!
    こんな季節この町も堂々と勇ましい
     
    みんなが楽しそうに過ごしていく
    ワンダフルワールド
    22 April

    町議会議員選挙

    昨日炭焼き小屋の前を選挙カーが通りかかった
    この町にきて初めて見る光景
    昨日は町議会議員の補欠選挙
    町の消防団の団長と副団長が無競争で選出された
     
    人口1820名のこんな小さな町にきてまさか?
    と思うように政治的な駆け引きが日々続く
    町の人達が思うこと
    何でこんな小さな町で争うのか?
    まとまろうとしないのか?
    すべての人たちが口を揃える
     
    水道料金が値上がりした
    高齢者、年金暮らしにとって公共料金の値上げは生活を圧迫する
    ほんのわずかかもしれないけれど
    収入の少ない町民にとっては厳しい値上げだ
     
    人民の人民による人民のための政治
    これだけ顔の見える町なのに何故?
    パイがどんどん小さくなっていく過疎地
    役人ひとりひとりの責任は重い
     
    どれだけ先の未来を見ているのだろう?
    せめて10年先のことを!
    せめて絵を描こうという努力を!みんなで、、、日本がどんどん崩れていく
    ひしひしと感じる
    子供達の未来を案じてやまない
    20 April

    花よりだんご

    七ヶ宿の桜も満開
    週末はたくさんの方々が七ヶ宿にお見えになりました
    花が終われば、、、
    昨日裏山をお客さんがのぞきに行くと何と!マイ椎茸が
    初収穫です
    一昨年のほだ木からにょきにょきと椎茸が出てきていました
    パチリ
    見事な椎茸が収穫できました
    早速自分で焼いた炭でいただきま~す
    昨夜はたった1人でしたが最高の晩酌になりました
     
    こごみ、タラの芽とお山の恵みが顔を出します
    花よりだんご
    未来のことを考えて節度をもって山菜刈りを楽しんでくださいね
    18 April

    見よこの素晴らしき世界

    今日は国道がいつもより賑やかだ
    桜前線を追いかけどうやら七ヶ宿においでの様子
    その上山形の県境では水芭蕉が見頃だ
    花より団子ではなくやはり春の花は心をわかす
    お店に来るお客さんたちもわくわくと足取りが軽いようだ
     
    夕べは恒例になった金曜ライブ
    セッション大会が始まり気づいたら12時をまわっていた
    今朝はちょっとだれ気味ではっきりしない気分だったけれど
    TVの取材やら新聞の取材やらでバタバタして
    結局大忙しの一日
    なんとかやっと乗り切った
    何の取材かというと?
    今月から始めた手作りカヌー工房の取材
    七ヶ宿への入口をせっせと作り
    人が集う、そうするとまた何かが動き出す
    それが嬉しい
     
    人が集まれば???今晩は宴会
    立て続けに深酒!
    何もそんなに飲まなくたってつきあうことは可能なのだが、、、
    結局最後まで騒いでいるのが僕
    人が変わって今日も楽しく目を閉じるのだろう
    15 April

    食材が結ぶ水源と都市

    一年以上かかったけれどまたひとつやりたかったことを実現した
    七ヶ宿で朝和田さんが収穫した野菜
    スイスチャードとかき菜を仙台に運んだ
    お店の名前もとても良い
    「仙台屋」プランドーム一番町のDATE ONEビル7階
    そして系列店の「仙台食堂」
    通常はおひたしとして七ヶ宿の食卓に並ぶ葉っぱが
    見事お料理として仙台のレストランに並んだ
     
    スイスチャードのゴマドレッシング添えサラダ
    かき菜和風炒め
    七ヶ宿で生まれた野菜が見事に華麗に仙台でデビューした
    我が子がコンクールで優勝したような気持ち
    晩餐の席に
    「仙台の源流七ヶ宿のお野菜です」といって運ばれた
    ひとつの新たな流れがこれからシステムとなっていくことだろう
     
    飲みに来たお客さんが七ヶ宿に興味を持つようになって
    七ヶ宿でお野菜を作る人たちが自分たちの手塩にかけた子供達(お野菜)が
    見事に仙台の人たちにいろんな形で味わってもらうことを夢見て栽培する
    もっともっと美味しい野菜が生まれるだろう
    動けば変わる!字の如くだ!
    12 April

    コミュニティ再生

    昨年から国土交通省の助成を受けてコミュニティ創生に取り組んでいる
    日本の市場原理主義に拍車がかかりカウボーイ経済は途上国の環境ばかりでなく社会をも破壊し
    グローバル化を推進する
    日本の山村から担い手たちが都会に奪い去られ
    このままだとほんの数年先に途上国と同じように山村の社会が崩壊する
    すでに崩壊している
     
    国家をあげて日本再生に取り組む今日
    コミュニティ創生は急務であり新たな公への期待は大きい
    しかし全国様々な取り組みを見ても出口は遠いようだ
     
    日本の山村での文化が維持してきた国土
    新たな公にマネージメントまでも要求してくる
    近くで細々と稲作を続けてきた田んぼが今年から役目を終える
    貸して欲しいと名乗りを上げたが個人のものであり農業委員会というものが行く手を阻む
    あきらめるしかない
    大自然の猛威が数年でこの田んぼを見る影もない状態にしてしまうのだろう
    なんともおさまらない気持ちでいっぱいだ
    いろんな意味で既得権が作り上げてきた日本社会
    法の撤廃が急務でもある
    11 April

    入学式そして、、、

    今日はお隣に立地する西山学院高等学校の入学式に招かれ来賓として出席した
    全寮制の市立高等学校だ
    建学の精神は
    社会貢献を担う人づくり
    僕たちは常に学生として社会貢献をしていくために勉学に勤しんできたのだ
    改めて人生の目的を再認識させられた
     
    学校長の挨拶では新入生1人1人の名前と共に
    きっと入学願書に書いたであろう自分自身のセールスポイントが語られた
    それぞれが自分のことをしっかり知っているんだ
    とても感心させられた
    良いところを伸ばしてもらいたいものだ
    近隣としてまた何かの形で関わらせてもらえれば幸いだ
     
    昨年の講演会で歌を歌わせていただいた家庭教育研究所の2009号が出版され
    今日七ヶ宿に届いた
    このお店で冬に丸山先生と対談した記事が掲載されている
     
    昨日の倫理法人会のモーニングセミナーでそして入学式
    利他ということばで締めくくられている
    自分の一番得意なこと
    自分が一番仕合わせと感じること
    歌っているとき
    心が通じ合えたとき
    今を常に今を生きている私たちにとってそれが一番素敵な時間だ
     
    10 April

    早いもので桜が満開、そして夜空は満月

    昨日は5時きっかりにお店を閉めて家族で白石城に桜を見に行った
    白石城のある益岡公園の桜
    早いものでもう満開!
    今日一日の陽気で明日明後日の土日で桜の季節も終わりだろう
    つい一週間前に雪がちらついたと思ったら
    あっという間に春の到来、、、そして、、、
    ふきのとうの季節も終わりをつげ
    春の山菜が旬の市に並ぶ日もすぐだ
    あんなに待ち遠しかった春がいっぺんにやってくる
    のんびりしているとおいていかれるぞ
    準備は、オッケー!!!さあ、今年も突っ走るぞー
     
    09 April

    割り箸

    ピザ屋では開店当初から割り箸を燃料に使っている
    仙台のイベントやレストランで回収された割り箸が送られてくる
    地元の道の駅でも割り箸の回収を始めてくれ
    定期的にピザの燃料として利用してきた
    今朝一大事件が起きた!
     
    割り箸は今日で最後だよ!
    何故?
    そうなのです
    七ヶ宿の道の駅「ビューランドありあ」では割り箸の使用をやめ
    今月からリユースの箸を使うことになったそうです
    待っていた瞬間!
     
    そもそも間伐材の有効利用を検討し始まった割り箸文化
    それが価格競争の並みで海外に飛び火し
    中国などで森林伐採が問題となっていった
    そもそもが失われ
    ある面では啓発活動としのマイ箸運動やマイバッグ運動が盛んになってきました
    でもある面では間伐材の出口がひとつふさがたような気がします
    環境問題の根っ子は深い
     
    山村で環境保全活動の一環として始めるマイ箸運動は確かに理にかなってはいるが、、、
    複雑な心境
    頑張れ人間たち!
    未来のために一番良い方法を選択し常に変化できる柔らかさで生きていこう
    道の駅の割り箸もその第一歩なのかもしれない
     
     
    08 April

    散策路の春

    書類整理で頭ばかり使って生活が乱れてしまったけれど
    終わらない仕事はない!
    上手いことを言うもので無事に締め切りに間に合った
    昨夜は久しぶりにぐっすりと寝て
    今朝子供達と恒例の散策路の朝の散歩を実行した
     
    白鳥も北国に去り寂しい沼にタンポポが咲き始め
    昨年切られた柳の株からは新しい芽が出始めた
    七ヶ宿ダムにはこいのぼりもお目見えし
    5月を迎える準備に入ったようだ
     
    今日は七ヶ宿の小中学校で入学式が行われ
    関小学校には10名の一年生が入学した
     
    ♪一年生になったら~
    ~友だち100人出来ないけれど
    大自然と春の太陽が10000人分の友だちとして迎えてくれた
    ながーい人生の始まりだ
    ゆっくりいこう
    のんびりいこうよ
    急ぐことはない
    05 April

    山の楽しみ方

    昨日ついに手作りカヌー教室in七ヶ宿がオープン!
    初日ということで仙台や名取、大河原などからカヌー好きが集まった
    七ヶ宿に新しい流れが生まれることを期待して当初予定していた木材加工センターを急遽変更
    新しく国道113号線添いに一戸建てを借りた
    廃屋に車が何台も止まる光景はやはりわくわくする
     
    また動き始めた新しいプロジェクト
    今度はビルダーの岸君が大好きなカヌーをめいっぱい楽しみながらメインキャストとして動く
    僕に出来ないことばかりなのでおまかっせきり
    動けば変わる
    動く人が変わればもっと変わる
    だからますますわくわくする
    ルールも変更した
    誰でもいつでも2000円持ってくれば参加できる気軽な教室だ
    17日からはすでに宴会しながら泊まりがけ!
    なんて話が持ち上がった
    今日は天気が良いのでフィールドでカヌーイングらしい
    このいい加減さがまた良い
     
    僕の方はお店を定刻で閉めいざ蔵王町へ
    向かったのは呑んべん駄ラリーとナイトフェスタのドッキングイベント
    2000円でチケットを買って3件回れてお風呂にも入れる
    年に4回開催されるということでお試し参加
    もちろんストリートライブにもちゃっかり出演
    なっなんとフェザーさんや役場の小川さん家族など
    知った顔に遭遇
    通りがかりのお客さんは
    ハウンドドック時代に今は無きヤマハ花壇ミュージックホールにライブを見に来てくれていたとのこと
    いろんな時代にいろんな出会いがあり今があって
    昨日があったから再会できたり
    動き回ることにやはり満足を覚えノンアルコールの楽しい夜
    誘ってくれたカナッペの斎藤さんありがとうございました
     
    02 April

    春一番

    このところの雨やみぞれでまた雨漏りがひどくなったような気がする
    そして移動するからなかなか始末が悪い
    それでも慣れとは恐ろしい物でこれがあたりまえの雨の日の暮らしとして
    我が家で受け入れられるようになってきた
     
    春になり人の移動もあって寂しい気持ちでいたけれど
    今日保育所では入所式が開催された
    新入の保育児童の為に行われる行事で一昨年をなつかしく想い出し
    時がたつ早さに驚きを感じる
     
    週末から始まるカヌー教室に向け急ピッチで準備を進めている
    今日は賃貸予定の水道が開通
    明日は電気ガスと順次整っていく
    新しい事始め
    そして玄関先では春を待ちきれない水仙のつぼみを見つけた
    動き始めた大自然に誘われて心が弾む
     
    わくわくわくわく
    わくわくして生きていくのはとっても爽快だ!
    長い冬の後には必ず春が来る
    日本に生まれてきて良かった
     
    01 April

    別れと出会い

    別れと出会いの季節と言われる時期
    僕の回りも大きく変化が始まった
     
    何といっても我が家にとって一大事件といっても良い
    夫婦共々お世話になった白石高校七ヶ宿校の菅野先生が定年で退職
    この町を離れる
    寂しい限りだ
     
    先日ピザ屋で関小学校のお別れ会があった
    3年生の家族が引っ越し
     
    別にこどもたちも仲良しのファミリーが2家族この町を離れていく
    別れと出会い
    というがこの町は出て行くばっかりで入ってくる話をなかなか聞くことはない
     
    知らない顔が町内に入ってくることを余り好まないらしく
    町の人達は平然と現実を受け止める
     
    これが過疎化していく町の何処にでもあるあたりまえなのか?
    折角仲の良くなった人たちがこの町を離れるニュースを聞くと
    さすがに海藤家も思い思い感じるところが多い
     
    今週末から手作りカヌー教室が開催される
    お陰様で10名近い応募があった
    賑やかに楽しくやろう!!!
    新しい出会いは演出しなければこの町にはあり得ない
    だから様々な出会いを演出し続ける
     
    今年も盛り沢山で七ヶ宿からたくさんのメニューをプレゼントします
     
     
    新たな人たちがこの町を訪れる