節生's profile海ちゃんこと海藤節生の想いPhotosBlogLists Tools Help
    May 30

    てんつくまん

    天国は生きているうちにつくる物
    まさにそのとおりと感じ
    大きな力を求める政治家や思想家がいる
    そしてNPO法の成立と主にその数は増える一歩をたどる
     
    今までいろんなおかしいことに挑戦してきた
    勝ち負けのつかないアクションも多い
    今年もゴミのリサイクルステーションの運営サポートに追われるのだろう
    やめるわけにはいかない!
    でも完璧は無い
    何故って?
    たった1人の行動で壊れてしまうのがシステムだ
     
    今日生まれて初めてつくったNPOの初の総会が開かれる
    どこに身を置いても天国とはほど遠い現実
    昨日は野良犬が2匹紛れ込んできた
    議論は飼い犬可否か?だった
    迷える腹を空かせた子犬
    てんつくまんの映画にはゴミとなった動物たちがたくさん出演している
     
    人間達がどこに向かうのかは僕にはわからないけれど
    子供達が育つのは日常の環境だ
    きれいな都会ではほんとうに生かされていることを実感できない
    求める物がすぐ手に入るばかりか
    辛いことや悲しいことさえ紛らしてくれる
    この大自然の上に乗っかっているたくさんの生き物たちと仲良く暮らせる人
     
    人づくりとつながりづくり
    本当に大切なことだと実感する
    全国の若者達よ
    是非ここに来て助けて欲しい
    プチ宇宙船地球号を完成させたい
    七ヶ宿を天国に!
    May 28

    都会の朝

    夕べ仙台で懇親会があり久しぶりに仙台の実家に泊まって七ヶ宿に戻ってきた
    朝7時45分に家を出ると出勤時間とぶつかり渋滞が始まっていた
    七ヶ宿では工事の時以外みられない光景だ
    そして人、人、人
    みんなが先を急ぎコンクリートの中に吸い込まれるように入っていく
    みんながあたりまえにいつも過ごしている朝の役を演じ、
    会社では仕事前のモーニングコーヒーを飲んだり、早速仕事を始めたり
    新聞を読んだりそれぞれがいつもの時間を過ごす
    組織という自然に囲まれて、、、
    道行く子供達、学生達
    彼らも立派な子供の役を演じるべく大学や企業という組織を自然と信じ
    まっしぐらにそこを目指す役を演じる
     
    こちらでは熱くなる前に農作業を済ました人たちが朝の一服をつけていた
    自然と上手に付き合い生態系を維持している
    この時期は雑草の成長も著しい
    その他にもツルや茅、ススキなどの強い植物たちが我が物顔で大地を独り占めにしようと張り切る
    みんなが生きようともがいている
     
    それは都会でも同じなのかもしれないが
    都会の生存競争は同じ人間同士が行う
    そして何が一番大切なのか?
    そろそろ気づいても良いような気がする
     
    食料もエネルギーも無い島国で生きていかなければならないとしたら
    一番先にやらなければならないことは誰にでもわかるはず
     
    自然との付き合い方と良い消費について学ぶこと行動すること
    May 27

    自然の宝庫

    最近子供が恐竜にはまっている
    仙台にいる頃は虫などに興味もなく
    どちらかというと恐れをなしていたのに今は虫が大好き
    確かに虫たちは恐竜のミニチュアともいえなくない
    特に玉虫がお気に入り
    愛嬌があるし丸くなって固まってしまうのも
    子供にとっては興味しんしん
     
    店の脇のちょっと腐りかけた丸太をよけたら
    出て来た今年のクワガタ第一号
    目の届くところにたくさんの自然がある
     
    寒い冬を一緒に越した異常な数のカメムシ達の姿も今はなく
    ここでは蠅も昆虫みたいに感じられる
    みんな生きている
     
    こんな歌があったよね
    僕らはみんな生きている~♪
    みんなみんな生きているんだ
    友達なんだ~
    家の中に入ってくる虫たちもここでは気にならなくなってきた
    これがあたりまえなんだ
     
    May 26

    戊辰戦争140年in七ヶ宿

    戊辰戦争140年in七ヶ宿というイベントが2日間行われた
    どうやら140年前にこの町で密談が行われたらしい
    だから、、、と普段なら大の苦手の歴史分野
    そしてこういったシンポジウムは
    歴史専門家達の知っていることのお披露目会的なイメージがある
    ・・・・・確かにそんな時間もたっぷりあった
    普段なら日常生活に追われて足が向くわけがないのだが
    今回パネリストに選ばたおかげで
    中学生以来の歴史の勉強会ができた
    やはりいろんなことにこころ奪われる
     
    いくら題名に地域づくりを登場させてもやはり主役は戊辰戦争で
    現在の私たち地球上で起こっている問題に関心を持つ人たちは誰もいない
    みんなが過去を向いていた
    そして残念ながら僕も本当に言いたいことを言えなかったような気がする
    歴史を支えてきたのは戦国武士達の食を支えてきた農民達だって言うことを、、、
     
    夜交流会が行われ
    たくさんのごちそうが振る舞われた
    ここでもこの会に名前すら登場しない人たちがいた
    でもこの人達がいなかったらこの町で交流会すら出来ないことを誰も知らない
    たった4人の合計すると300年もの歴史がつまった料理だ
    いつか主役になってもらいたい
    本当にお疲れ様でした
     
    交流会ではいろんなアイデアや企画を披露する人もたくさんいたようだ
    でも、ここには人がいない
    だからどんなアイデアもあなたがやらないのなら絵に描いた餅
    この地を歴史における大切な場所だと本当に思うのなら
    ここに住んで活動して欲しい
    本気でそう思った
     
    数年前同じような立場でいる頃に誰かに言われた
    「海藤さん、そんなに七ヶ宿が好きならここに住んで活動してください」
    今僕はここに住んでいる
    何故って?
    本当にここが好きだから
     
    May 23

    遠足

    昨日は保育所の遠足
    珍しく引率を引き受け子供達二人を抱えて久しぶりに子供達と一日を過ごしました
    目的地は松島水族館
    偶然にも利水地域で一番遠い自治体にある水族館です
    更に町の消防施設の景観保全のため消化器などが木の枠で縁取られておりました
    そしたら?ななんと七ヶ宿のNPO八吾作が作った物だそうです
    ご縁の重なりを感じ
    その上
    偶然にも夜はその八吾作の総会がうちの店で開催されたのです
    僕の遠足は中学校以来
    だから半世紀以上前になります
    バスに乗ったら早速お菓子が車内で飛び交っていました
    僕たちの頃は禁止だったように覚えています
     
    そしてバスの中は???というと
    子供達が飽きないように
    保育所の先生達が一生懸命あの手この手
    本当にあっという間に松島に着いたと思ったくらい楽しい時間になりました
    事前準備!さぞ大変だったことでしょう
    ありがとうございました
     
    100%そこにいる
    小さい子供も含めて集団で行動することは大変なことです
    でもその中でみんながそれぞれの立場で時間を大切に過ごしていたように感じました
    僕も二人の子供たちへの関心を出来るだけバランス良く出来るように
    そればかりを考えて一日を100%子供達と過ごし
    帰りはかなりへとへとでしたが楽しい一日
    とても気持ちの良い睡眠と共に終わりました
     
    今日も全力疾走の一日が始まりました
    May 22

    裏山にカモシカ出現

    お店の裏はすぐ山
    ダム湖が出来る20年前はこの辺一体は畑だったらしい
    つまり全部人工林
    そのほとんどが杉と松です
    5月の連休にワンダフルのメンバーがこの山のケヤキのしたの片付けをしてくれました
    そのあと下草を刈って枝を拾って
    少しづつ憩いの空間が出来つつあります
     
    もちろん山ですからちょっとはいるといろんな生き物がいます
    先日は蛇にビックリ
    でも昨日はちょっと驚いちゃいました
    なんとカモシカが、、、出現
    何とかカメラに納めることが出来ました
    狸やフクロウもいます
    もちろんお山には猿もたくさんいます
    食べ物が無くってこの辺りのお百姓さんを困らせています
    でもさすがにカモシカが裏の物置の脇から出て来たのには店にいたみんなびっくり仰天
    自然が豊かな七ヶ宿ですが
    本当に動物たちもたくさん住んでいるのですね~
    May 21

    ゴミ、ゴミ、水源地はゴミだらけ

    仙台でもそうだった
    いや仙台では捨てる人も多いけれど拾う人も多かった
     
    昨日ゴミ調査に出かけた
    今までその姿を覆い隠していたかのようにいるいる
    ゴミ達がおちこちに、、、
    絶滅の危機に瀕している動植物たち
    新たな化学製品を日々作り続けるわたしたち
     
    そしてゴミ
    今まで自然界に飲み込まれてやがてその一部となることが出来た不要品
    今では何千年経っても姿を変えない分子構造の集まりだ
    どうする?
    自動車、タイヤ、家電製品、建設廃材様々だ
    家庭用の品も多いし、旅行者やドライバーのポイ捨てと呼ばれるもの
    総して不要品だ
     
    調査していてむなしくなった
    見つけたそばから拾っていっても
    世界中のすべての人がゴミを捨てなくなるまではけっして無くなることはないゴミ
    手に負えないものもたくさん見つけた
    誰が主体なのだろう?
    ゴミを未来に残したくない人たちがその主体になる
    そのことが大切だ
     
    全国の美しい日本を目指す人たち
    少しでもたくさん拾って少しでも早くゴミが無くなる日が来るように
    仲間を作りましょう
    I hope someday you'll join us and the world will live us one
    May 19

    いろんな時間そして

    外に出るとやはりいろんなものが目に飛び込んでくる
    世界中でたくさんの人たちが生きている
    それぞれが違った目線でものを見て食べ飲み寝る
    そしてそれをつなぐお金
     
    太陽も沈む頃、コンビニエンスストアのほうから食事らしきものが入った袋をもって
    若いお父さんが一人で歩いて来た
    目指しているのはどうやら大型トラックが並んだ駐車場らしい
    長距離トラックの運転手さんのようだ
    これから一晩かけて遠くに荷物を運ぶのか?
    それとも一休みの時間なのか?
    誰にもわからない
     
    僕はといえば家庭までの運転と家族と今晩過ごす分のエネルギーを残し
    今日という一日を終えようと我が家に車を走らせる
    みんなが様々な生きている時間を過ごし
    それぞれの一日の疲れをそれぞれの方法でいやし
    またそれぞれの一日を迎える
     
    太陽と共に一日を迎える人ばかりではないんだ
    不思議な気分で七ヶ宿に戻った
    もう陽がすっかりおちて町の灯りが水田に反射してとてもきれいだ
    ここには町全体の時間があるようだ
    町全体が一日を終えようとしている
    時計が8時をまわると少しづつ家々の明かりが消え町は寝静まる
     
    七ヶ宿の朝
    毎朝霧に包まれ水の循環を感じる
    朝日と共に霧が晴れ水の町は活気を取り戻す
    自然の中で一日が始まる
     
    お店は定休日
    だから今日は町内のゴミ調査に向かう
    その前に畑の回りの草刈りをする予定だ
    僕の一日があと数時間で始まる
    ちょっとした朝の ちょっとしたブレイクタイム
    コーヒーが沸いたようだ
    May 16

    未来に続けちいさな命たち

    朝、早く目が覚める
    今までは家の中でたまった書類整理や資料作りをしていたけれど
    いつの日からか店に来て仕事をするようになった
    勿論最初にpcの電源を入れメールのチェック
    これが日課になっている
    今朝は店の入り口に転々と転がっている綿みたいな白いものが気になった
    タンポポの種だった
    小さい頃、耳にはいると耳が聞こえなくなるよ~
    なんて母からいわれちょっと恐がっていた時期を思い出す
    朝露に濡れタンポポの種達はまだしっかりと固まった
    地面に寝ころんでいた
    そのとなりに先月球根だったグラジオラスがすくすくと伸びている
    みんなが生きている
    やがて花が咲き店先を彩り訪れる人たちの目を楽しませてくれることだろう
    でもそれもホンのつかの間
    グラジオラスが咲いた頃にここに来る人との縁は
    その時に生まれる
    言葉を添えてあげよう
    グラジオラスたちは、あなたが来るのを待って今日咲いたのですって!
    May 15

    見るもの、聞くもの、触れるもの、知ることみなご縁です。

    たくさんの出会いがあり
    そして又今日もたくさんの出会いがある
    ワンダフル仙台のトップページに管理人の一ノ瀬さんが時々プレゼントをくれる
     
    見るもの、聞くもの、触れるもの、知ることすべてみなご縁です
    その通りだと思う
    僕が大学の先生達と持続可能な開発のための教育=ESDが必要だ
    といっているがそういうことだ
    すべてがつながっており
    すべてをご縁と感じて生きていけるかどうかということが人生なのだろう
     
    教育とは自ららが学ぶ、学ぼうとする力を育てること
    そういった感性は自分で磨いていくものだとおもう
    そしてその感性を育てるのは自然とのふれあいに外ならないと思う
    僕たち人間はもう一つ方法を持っている
    それが本を読むこと
    だから知ることもご縁という言葉が生まれたのであろう
    つながりを感じて生きているかい?
    May 13

    母の日

    仙台に独りで住んでいる母
    想像すれば
    80年間ずっと寄り添った父を亡くしぽっかりと穴の空いたような時間を過ごしている
    昨日は一日遅れの母の日に仙台まで出かけ食事をした
    毎月一回そんな機会をつくり離れている時間を少しでも埋めようとしている
    出来れば一緒に暮らしたい
    こちらに来るか?
    仙台での自分の生活が染みついた母には居心地の良い都会の方が良いようだ
    みんな自分の生活が中心であたりまえ
    じゃあ僕が仙台に行って母と暮らすのか?
    お金がないと暮らせない都会でなにをして生活する
    仙台の社会は子育てにも自信が持てる環境ではない
    きっと今からそういった環境を作ることは不可能だろう
     
    今のところの選択だ
    母は父の世話が無くなり逆に自由に時間を使うことが出来るようになった
    友達には事欠かないようだ
    選択は僕だけの問題ではないから
    しばらくはそっとしておこう
    お母さん育ててくれてありがとう
    そして元気でいてくれてありがとう
     
    May 12

    割り箸の輪

    先日、店先に使い終わった割り箸の入った紙袋が置いてあった。
    そして3日前には郵便で割り箸が届いた。
    みんなが気にしてくれている。
    環境のこと、じぶんが出来ること。
    このままでは大変?だから出来ること出来ること。
    僕が一人で出来ることは本当にほんのちょっぴりだ。
    でもみんなが集まればいろんなことが出来る。
    みんなが目指すもの!
    この豊かな緑を
    大げさだけれどこの素晴らしい星を
    未来の子供達に届けたい
    このまんま、いやもっと豊かな星として
    だからみんなでかんがえて行動していこう!
    生きている限り精一杯!
    ありがとう
    May 11

    僕の快適

    人々は勿論便利を求める
    都市はこれ以上の便利を求め更なる快適な空間を演出する
    仙台に行った
    県庁に向かう一方通行の道
    歩道と車道の段差をなくす工事が行われていた
    看板にはそう書いてある
    確かになめらかな空間だ
    しかしだれがそこまで望んだのだろう
    仙台市には以前僕が住んでいた田子のように
    雨が降ると水たまりが出来る道路がまだまだたくさんある
    段差が無いから危険だ
    だから歩車道の境界にガードパイプを設けてある
    完成したらきっと自転車と人の障害になるだろう
    接触寸前の事故がたくさん起こるに違いない
    車だってそうだ
    少ししたらぶつけられたポールの修理にお金がかかり
    飲み込めない位の大雨の時は歩行者が水をかぶる
    そしてたばこやゴミでふさがれた暗渠の維持に又お金がかかる
    本当にこれからの僕の故郷が心配だ
     
    こちらは山々達
    今日も水の惑星そ一員として元気に呼吸してくれている
    毎朝歩く土が心地良い
    ふかふかの大地は生き物たちであふれている
    歩ける場所をこつこつと整備しようと今準備中だ
    都会の何も気にしない人たちにはあんまり来て欲しくない
    ここの良さがわかる人たちにここに来て行動してもらえればと思う
     
    この山々も悲鳴を上げている
    どんどん居心地が悪くなる都会を離れ按配の良い土の上に一緒に住んで美味しい空気と水で
    元気に暮らそうよ
    May 10

    アケビのツル

    良いあんばいに折り合いを付ける
    日本人らしい言葉
    きっとこれが持続可能な社会作りの第一歩
     
    店の裏にあけびがある
    ご存じ昔ならかごを作ったりひもにしたりたくさん使い道があった
    実も食べられるしとても貴重な植物だ
    「生産とは自然の恵みを利用して人にとって有用なものをつくること」
    私たちは自然のおこぼれを頂戴して生活してきたわけだ
     
    そのアケビが桜の木に被さってきた
    そのままにしておけばアケビが桜の木を飲み込んでしまう
    そっと桜からツルを払ってあげたがきっと数日も経てばまた桜を飲み込む
    自然現象として放っておくのがいいのか?
    またしても人間勝手な答えのない疑問がひろがる
     
    良い按配に折り合いを付ける
    僕たちの暮らしもけっこくは利己から抜け出すことは難しい
    しかし未来の子供達のためにも自然と折り合いを付けて
    緑豊かなみらいを残してあげたい
    そのために今朝もアケビのツルとお話をしてみた
    君は何のためにここで生きているの?
    May 09

    講演

    僕の一番大好きな活動はたくさんの出会いをくれる講演会
    以前は上手く話が出来るかな~なんてことばかり気にしていたけれど
    今はしっかりと自分の伝えたいことがわかっているからとても楽だ
    常々に考えながら生きていくことの大切さ
    そしてそのことに気がついたときの素晴らしさ
    人生が楽しくなる秘訣だ
    何でもあたりまえだと思っているとその素晴らしいことも通り過ぎていってしまう
    だから講演会の間中手を変え品を買え歌を歌いお話しする
    今100%ここにいる
    だから今のこの瞬間に集中して!!!
    誰ですか?今日のお仕事のことや夜のデートのことを考えているのは?
    常にあなたの目の前にあるのは今!この瞬間なのです
    May 08

    疑問を持つあたりまえは存在しない

    未来を育てることは身近な水を守ること
    6月8日にダム湖畔を中心とした植林プロジェクトを行う
    水を通して自分たちの生活があたりまえに存在している訳じゃないってことを伝えたい
    なんでもあたりまえにちょっとお金があれば生活できる
    でもそんな暮らしもいつまでも続くわけではない
    それを伝えるために日々伝え方を探り
    何を伝えなければならないのかを模索してきた
    なかなか難かしい
    私たちの体の60%は水である
    水分ばかりか栄養を運んだり熱交換をしたりと役割は様々
    地球にとっても同じこと
    温暖化によって水の流れが変になっている
    だから気候変動が起きて地球全体がおかしくなっている
    ちょっと伝え方が見えてきた
     
    水を作っているのは土である
    だから土を作るために木を植える
    作業を通してそんなことを伝えたい
    そんな公園を作っていきたいと思う
    仙台のガールスカウトを中心に利水地域の人たちも参加して欲しい
    このブログをみて気になった方がいれば是非声がけをしてください
    つながりの中で顔の見える人たちから始めていきたいと思います
    常に疑問を持って!
    learning person
    May 07

    店の回りが変身した

    支えてくれるのはやっぱり仲間です
    本来は骨休めの時期なのでしょうが仙台からワンダフルな仲間が
    遊びに?来てくれました
    というか本当に働いてくれました
    店の裏にはとても大きなケヤキの木が一本そびえています
    この店に来た頃は回りの人工林に隠れて元気の無かったケヤキ
    その後回りの木を間伐して日を入れてあげましたが間伐材を片付ける時間もなく
    雑然とした有り様
    でも今回みんなが手伝ってくれてすっきり広場に大変身しました
    これから夏にかけてベンチを置いたりテーブルを置いたりして
    また少しづつ広場を楽しくしていきたいと思います
     
    春の花が時期を過ぎ今はタンポポと菜の花の黄色が目立つ店の回り
    真っ赤なチューリップがやけに目立ちます
     
    May 05

    春を待ちわびた人々も動き出す

    ゴールデンウィーク
    動き出す人々
    新しい命の息吹が山に訪れる頃
    人々も黙っていられないのか動き出す
    お店も3時過ぎにはピザが売り切れてしまう毎日
     
    いろんな時間だ
    クロネコヤマトのおじさんはいつものように
    郵便物を持ってくる
    いろんな人がいろんな5月の初旬を生きている
    働く人、遊ぶ人、結婚する人、亡くなる人
    たくさんの命達が動いている
    一日が静かに終わりまた明日、朝日と共に動き出す人々
    静かにでもいい感じで一日が暮れていく
     
    いろんなありがとうにささえられて
    May 02

    畑を借りました

    自分の食べ物は自分で作る
    ついに待望の畑を借りました~
    うれしいうれしい自分の畑
    今日からここで自分の手で栽培を始めます
     
    畑は僕が外部講師を始めた白石高校の副校長さんが
    自前の耕運機を持ってきてくれて耕してくれました
    ありがとうございます
    堆肥も入れてくれました
     
    数年後にはここに家を建てて住みたいなーなーんて考えています
    お店は近いし山はすぐだし
    このあたりは雪もあまり深くないのです
    わくわくする50歳
    いやー本当にこんなにわくわくさせてもらっていいのかな~
    同世代のみなさん
    わくわくしてますか?
    May 01

    ファンタの瓶が消滅

    ゴミ減量
    リサイクル推進
    経済
    効率
    崩れてしまったバランスを取り戻すのに私たちの知恵はまだまだ及ばない
     
    今日お店にコカコーラの営業が来た
    なんと小さいときから親しんできたファンタオレンジ、ファンタグレープ
    ついに瓶での販売が無くなったそうだ
    リユース
    回収
    売りっきり
    やっぱりアルミは手離れしちゃうから楽だよな~
    原料が無くなら無い限りこりゃ駄目だ
     
    今日から又ガソリンの価格が高騰
    昨日はレギュラーガソリン売り切れのスタンドまであったようだ
    大型の外車でも100リッターしか入らない
    まあ一時2500円儲かったような気持ちと引き替えにスタンドに列を作る人々
    軽自動車だったら750円程度だ
    それよりも別の問題だと思う
    高くなっても人は無くなるまで気にしない
    家計を引き締め何とか過ごしていくのだろう
     
    トイレットペーパーが消えたオイルショック
    なにか違う???????