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May 29 いのちをつなぐ友がドナー登録をしており
つい先日、骨髄提供手術を行った
危険の伴う手術は無事成功
彼女の知らない
誰かの命がつながれた
互いに知ることが出来ない関係で命がつながれていく
病、ドナー登録、相性、様々な組み合わせが生んだ結果である
誰もが経験することではなく
意志を持った行動の結果である
傷が癒えても
いのちある限り
ずっとお互いいだき続けるであろう
ありがとう
いろんな意味で感謝しております May 27 音楽つながり僕は結構能書きの多いステージをやる
海ちゃんのライブはお話しが多いっていう人もいる
海ちゃんワールド
心の内を音楽だけで伝えきる自信がない
だからついついしゃべってしまう
「説教」はやめて!という人もいるくらい
ひとつの歌を僕がどんな思いで感じそれを表現しているのかを伝えたい
ライブはひとつの時空の共有
他人様と一緒にひとつの音楽を共有する貴重な時だ
とっても忙しかった先週の日曜日
最後のお客さんが常連の遠藤さんご夫妻
オカリナを演奏するとっても素敵なおじさん、そして歌を歌う奥様
同席したご家族にたくさんの曲をプレゼントしてくれた
音は動いている
ノートや紙に書いてある音はイメージでしかない
常に音は動いている
川の流れのように
水の流れのように
僕らの回りの音
もっとしっかり耳を澄ましてみよう
目を閉じて、心開いて
自然の音、音、音 May 23 消費者が未来をつくる?グリーン購入、環境配慮型商品等々
環境に付加の少ないものが売られている
あっちと比べてこっちの方が、、、CO2の排出量が・・・包装が・・・
結局選ぶのは消費者
経済が低迷し消費者の生活は厳しい
でもものづくりを忘れ工夫するのをめんどくさがってきた世代は
あたまを使うことを忘れ
ただただ能書きと価格に翻弄されているような気がする
僕たちが作っている未来は今の積み重ね
だからちょっとしたことでも未来にとってとても重要だ
なずみ取りの機械を見つけて仕組みを真剣に観察してみた
良くできたものだ
誰が一番最初に作ったのかは知るよしもないが
欲しければ買う
そんな時代になってしまった今
ものづくりはメーカーの仕事になっている
だけど
ここの人たちを含めた日本の奥地では未だに
日常の暮らしの中で考え続け
出来るだけ効率よく自分の仕事を続けていくために
自然と共生している人たちが存在する
日本のじいちゃんばあちゃん
まさに万歳!!!
僕たち世代は将来の子供達に尊敬されるじいちゃんになることが出来るだろうか?
そうならなければならない
よね May 17 雨珍しく8時30分までぐっすりと眠ることが出来た
外は雨
昨日今日と仙台青葉祭りが開催
おもえば一昨年も曇り空の中
心配そうに空を見上げ
時折降る雨の中
すずめ踊りに参加した
今年も雨
お店までの道すがら雨合羽を着て
動きにくそうに田植えをしている光景を目にした
人間の予定どおりに天気は動かない
それでも人間の予定を動かすことは出来ないから
みんな不満そうに天を見上げる
「雨が降らなくてなかなか休みが取れなかったから
体がくたくたで、やっと今日雨になって休むことが出来た」
朝見えたお客さんがしみじみ語っていた
天候にあわせて暮らしているお母ちゃんたちはおてんとうさん次第に暮らす
僕たちは自然の中で暮らす
だからお天気次第で働くのがあたりまえ
どんなに雨が降っても台風の時でも
お構いなしに日常を繰り返している私たち
雨も強いし今日はお客さんも来てくれないだろうなあ
なんて思っていたら
こんな日を目指していろんな人が寄ってくれた
2009年5月17日
今日も間もなく夜を迎える
一日はあっという間、明日はお休み
町内の不法投棄の回収に向かう予定だ May 12 山野草何とお店の花壇の前でうるいを発見
そして常連のじゃがら先生(ニックネームです)がスカンポを
茎を折って食するとちょっと酸っぱいでも体にすーっと入っていく味
これぞ体に良い!
今日は直ちゃんがせっせと畑になすやトマトの苗を植え
その後草むしりとお外で大張り切り
ようし僕もと草を引っこ抜いているとどうやらこれはヨモギらしい
通常は草餅にするけどてんぷらにしても美味しいということで今日はそのまま
今度はたんぽぽ
タンポポも葉っぱのてんぷらがグー!だって
更に根っ子も食べるそう
タンポポの根っ子からは白い液体が出て来た
何も知らない都会育ちの僕たち
徐々に慣れていこう
例年通りミントも元気に顔を出した
裏のケヤキも新緑が美しい
気温もぐんぐん上がって七ヶ宿も今日は夏日になったようだ
気持ち良い
この近さがたまらない May 09 源流座が少しづつ展開している七ヶ宿のブランドづくりが少しづつ広がり始めた
一の坊グループ「ゆと森倶楽部」の売店に並ぶ七ヶ宿の作家たち
そして仙台に
滑津の和田さんご提供のスイスチャードが好評だ
週一回のペースで仙台にひた走る
受け取るのは「仙台屋」の高田さん
色合いと苦みが最高!お客さんからのリクエストも出始めた
小泉武夫先生も茎の色を見て土の色だ!と絶賛
また和田さんが山から採ってくる「タラの芽」がまた柔らかくて美味しい
なんていったって朝採って昼に走る
顔の見えるまさにプレミアムなご馳走だ
気になる人はまず「仙台屋」又は姉妹店の「仙台食堂」にいってみて!
幸運の女神が待っているかも?
待てないあなたは七ヶ宿に
明日は旬の市で春の幸祭りだよ May 07 ああ故郷は沈みゆくダムに沈んだ町
渡瀬宿、追見宿、原宿
今から20年前に3つの町がダムに沈んだ
3つの町の漢字をひとつづつ選んで瀬見原という町が誕生した
3つの町の想いをつないだ自主製作のレコードを手にいれた
3番までの歌詞があり、ああ故郷は沈みゆくということばで終わる
想いがたっぷりとつまった歌詞とメディー
連休中にお店に寄ってくれた青年にこの話をしたら
是非歌いつないで欲しいということ
想いをつなぐ意味でこれから歌わせてもらうことにする
相対して存在はするがその姿がすっかり変わってしまった僕の故郷
故郷は遠くにありて思うもの
いろんな意味をもつ言葉だが
人為的な理由で「家」を「故郷」を出て行かなければならなかった人々の想い
他人が図ることは出来ない
ああ、故郷はしずみゆく
~瀬見原慕情
May 04 祭り一斉清掃や水路のお掃除
小さな町では町内の行事が見えてくる
参加しないと居心地が悪くなる
6年間通い続けた湯原の春祭り
今年は参加する事が出来なかった
町の一員となり集落のつながりの深さに触れ
逆に敷居が高く感じられる
50年間住んできた仙台は年を重ねる毎に
地域のつながりがどんどん薄れていった
地域活動に参加しないからといって居心地の悪さはない
それにいろんなことを行政がやってくれる
結局は税金として跳ね返ってくるのだが何もしない人がたくさんいるから
人は多いのだが個人優先の社会として閉ざされていく
間
バランス
距離
人と人
時間
世間との距離が遠ければ遠いほど個人が中心となっていく
一口に言えばデジタル化した社会が住みやすいことになる
作られた物だけでいきていくことが出来ないことを忘れているが
事実を曲げることは出来ない
宇宙船地球号の中でほどよい距離感?
つながりを知って間を意識する
今月宮城県小中学校教頭会という場所で話をする機会をもらった
それぞれの立場で最良の間をとることができる人づくりについて話をするつもりだ
都会に人と人の間は存在するのであろうか? May 03 存在音楽をやっていて様々な出会いがある
昨日古くからのドッグファンのひとりがガンと闘っている
というメールをもらった
僕のそのころが蘇る
そして同期RCの清志郎の死を告げるニュースがラジオから流れた
ジョンレノンの暗殺という遠い場所での死
TVで共演した坂本久さんの飛行機事故、そしてシュガー、村下孝蔵、清志郎と
一緒に活動した人たちが旅立っていく
やがて僕も風になる時がくる
そしてあと100年もすれば僕のおじいさんたちと同様に
存在していたことを知る人たちがみんな風になり
遠い過去となる
子供達に話をするとき
みんなの子供達が豊かで幸せと感じられるようにするには
どうしたらいい?
そんな話をする
僕たちが存在している時間はあっという間
だから存在している今の時間を
次の世代の為に一緒に考え絵を描いていく
時間、人、社会の間に押しつぶされないように
存在を確かめながら生きていく
ジョンは生きている
そして清志郎はいつもパワーいっぱい
あの時の菅生の夜空から元気をくれている
その人が風になっても
みんな僕の時間の中に存在している
あの
May 01 メーデーメーデー「世界が、ぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない。
自我の意識は個人から集団・社会・宇宙と次第に進化する。
この方向は古い聖者の踏み、また教へた道ではないか。
新たな時代は世界が、一(ひとつ)の意識になり生物となる方向にある。」
宮沢賢治
You may say I’m a dreamer
But I am not the only one
I hope someday you’ll join us
and the world will be us one
ジョンレノン
世界はひとつ
地球一個分の暮らし方
今日は月の変わりの日
昨日子供達の夏の合宿の打ち合わせが行われた
僕が子供達に伝えたいこと
共生と協働と分担
自然との共生無しには未来は無い
その為には協働して取り組まなければならないことがあり
その為に分担してそれぞれの役割を日々努めあげること
結果的に宮沢賢治やジョンレノンの想いは世界中に届く!
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