節生's profile海ちゃんこと海藤節生の想いPhotosBlogLists Tools Help
    June 29

    親子体験キャンプ

    マイマイマイマイ マイムマイム
    久しぶりのキャンプファイヤーでフォークダンス
    始めてあった人たちと手をつなぎ火を囲んで踊る
    子どもも大人も
    誰が正確な踊りなのかもわからない
    でもみんな和やかに踊る踊る
    恥ずかしがることはない
    ここは大自然の中
     
    南蔵王青少年旅行村の親子体験キャンプに午後から家族で参加し
    知らないこどもたちに水鉄砲で追い回され
    鬼ごっごで追いかけられ
    走る走る ひたすら走って大汗をかき
    夜はパパだけ参加して踊り、歌い、お酒を飲んでまた大汗をかき楽しんだ
     
    毎月参加費1500円というリーズナブルなお値段で一泊二日楽しめる
    昨日参加した家族はこの企画の虜になったに決まっている
    手作りボールペン製作に始まり、釣り、釣った魚を炭火で焼いて、カレー作って食べて
    ほたるの観察、キャンプファイヤーに花火、フォークダンスに、海ちゃんのミニライブ
    またまたビールやらお酒が付いてホルモンとソーセージで二次会
    バンガローに泊まり翌朝はバターづくりと散策 こんなお得な企画はなかなか
    来月はカブト虫取りがメインになるみたいだ
     
    七ヶ宿の夏が始まる
    七ヶ宿ダム湖をEボートで遊ぶ会があり
    とんてんかん道場と言う木工教室有り
    水中昆虫の採取と標本づくりもある
    来月には炭焼き体験施設の移設も終わり後はお客さんを待つのみだ
    今年の夏は自然の力を感じに
    是非七ヶ宿に足を運んでね
    June 27

    都会とは違うゴミ拾い

    ここまでくるとゴミ拾いのレベルを超える?
    ボランティアのレベルを超える?
    ゴミ!ゴミ!ゴミ!
    仙台から初参加のえいちゃんの友達が言っていた
    「投げる人の気持ちがわからない?」
    答える僕
    何かを感じているのなら未だまし!
    全く考えていないんじゃないかな?
    この写真を見てどう思う?
    官民を越えて一生懸命汗を流しゴミをなくす
    現在の僕たちは現在の責任の中で立ち向かうしかない
    そして公表しそれを伝え
    未来のこどもたちにしかられないようにしなければ
    21世紀の宮沢賢治はアクションも啓発も必要!だ!
    そう強く感じた一日だった
    ご協力いただいたたくさんの皆さん
    ありがとうございました
    June 26

    家族が揃ってにぎやかに

    昨日無事に長男が退院
    ご心配をおかけした皆さんありがとうございました
    久しぶりのにぎやかな我が家
    さっそくおもちゃの取り合いが始まりました
    弟にとっては自分だけの城にまたにいちゃんが戻ってきた
    そんな感じなのでしょう
    小さな時に誰もが持っていた我
    家庭でルールを教わり生き方を教わり育っていく
    大きくなるに従ってどんどん先生たちが増えてくる
    時には同じ事でも違う風に教えてくれる
    どっちが正しいのか?
    大人たちはこどもたちが選択する言葉や行動を
    しっかりと見守ってあげなければならない
    そして学びは一生ものだ
     
    先日こちらのお祭りの実行委員会があった
    新しいわずかな人たちの意見を一掃したのはこんな言葉だ
    「年寄りが楽しんでいるのだから新しいことは私らがいなくなってからにしてくれ!」
    良い歳のとり方をしなければならないとつくづく思った会議だった
    彼にとっては僕の子供同然の年齢
    そのこどもに教える言葉では決してないはずだ
    June 24

    雨にも負けず

    雨にも負けず   風にも負けず

    雪にも夏の暑さにも負けぬ

    丈夫なからだをもち 慾はなく

    決して怒らず いつも静かに笑っている

    一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ

    あらゆることを 自分を勘定に入れずに

    よく見聞きし分かり そして忘れず

    野原の松の林の陰の 小さな萱ぶきの小屋にいて

    東に病気の子供あれば 行って看病してやり

    西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い

    南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい

    北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろといい

    日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き

    みんなにでくのぼーと呼ばれ  褒められもせず

    苦にもされず  

    そういうものに

    わたしは   なりたい

     

    ますますそう感じ

    こどもたちをそんな大人に育てたいと思う

    June 22

    無限の会

    趣味を越えた焼き物の世界
    無限の会という会に入会し昨日は初めての交流会に参加した
    三重県から焼き物の高山先生(先生といってもかなり若い先生ですよ)という方がお越しになり
    宮城、福島、東京などから集まった人たち
    七ヶ宿は陶芸に向いた粘土がとれるらしく
    この会では粘土をほるところから始めるそうだ
    僕は生憎交流のみの参加だったけれど
    それはそれはこだわりの皆さん
    陶芸を越えた篤い想いを語り合った
    滑津に一戸建てを構えた工房がありみんなの作品が並ぶ
    今日きっと窯に入れて焼き始めるのだろう
    なんでもミミズみたいに巻いていくやり方ではなく直接方に張っていくやり方で今回仕込んだようだ
    全くの未知の世界だけれど
    是非機会を作って参加したい
    木を切り木を使い
    土を掘り土を使う
    そしてお野菜を育て
    山の幸をいただく
    何と素晴らしい世界だろう
    21世紀の現実
    そしてそれを僕が少しづつでも始めている
    これはまたしても嬉しい限りだ
    ありがとう
    June 20

    障子張り

    むかし僕が小さな頃
    春を迎えると家に畳屋さんが来て片っ端から畳を剥がし庭先で畳の表替えをしていた
    肘に鉄の丸いカバーを付け畳を縫った糸をぐいぐいと締め付ける
    それがかっこよくってあこがれたものだ
    縁側では母が破れたり汚れた障子紙をはがし新しい障子に張り替えていく
    いとも簡単に張っていた母
    七ヶ宿に来て住んでいる家も縁側があり全部の部屋に障子がある
    こどもたちとふざけて破いた部分もあり
    少しづつ張り替え作業を始めた
    記憶をたどりのりを融いて初日は3枚を張り替え就寝
    ところが朝起きると障子がない???
    どうやらのりがたりなかったようだ
    確か子供の頃は残りご飯をといで使ったような気がする
    今度はと気合いを入れて2日目
    3日目と快調に作業が進む
    日本人ならではの障子という文化
    呼吸をする壁が日々完成していく
    新しい家になったように気分爽快で一年を過ごすことが出来る
    先人達の素晴らしい発明だ
    この町に来て本当に日本人の豊かな発想と知恵に感心させられる
    障子が終わったらふすまが衣替えを待っている
    どんなふすま紙を選ぼうか?
    今から楽しみだ
    そうこうしているうちにやがて一年が過ぎていくのかな~
    June 19

    環境教育リーダー委嘱式

    人の世に生まれ幸いにも元気に生きている僕
    前に向かって動いてこそ人生
    たぶんよそ目には勝手な行動ととられることも多いのだろう
    でも未来のために一番良いこと
    常にすべてにおいてそれを最優先している
    この想いはどんな政治家にも負けやしない
     
    昨日から環境教育リーダーが宮城県に44名誕生した
    よく見る顔ぶれ見たこともない顔
    いろんな顔がいらっしゃった
     
    僕たちの役割はきっと一緒だ
    未来に伝えることつなぐこと
    その為の人を育てること
    結構難しい顔をして聞いている人も多かった
    どんな話をするのか様子を見ているような
     
    いつも思う
    折角同じ空間で1時間を過ごさなければならないのなら
    いろんな話をして心で感じてもらおうと、、、
    だから相変わらずとりとめのない話になってしまったけれど
    目の前の事から何かを感じようとできない人は人を育てることは出来ないと思う
    一緒に学べてこそリーダーだ
    だからほほえましく聞いていただいた方々に感謝!
     
    このシステムがうまく機能して明日のこどもたちにつながることを精一杯祈念する
    ご静聴ありがとうございました
    June 17

    家のこと

    長男の入院そして付き添いでママのいない家
    1歳10ヶ月の子供は平気でこの現実を受け止めている
    しかしお父さんはそうはいかない
    保育所に持って行く物、着替えのありか
    その上ご飯を食べさせなければならない
    普段当たりまえに家事をこなすママに頭が下がる
    夕べは病院に必要な物を運び外食ですませたが今日からはそうもいかない
    メニューを考えるのも一苦労
    僕1人だったらダイエットにちょうど良いともいえるが、、、
    今朝はお味噌汁に卵を焼いて納豆ともう充分なメニュー
    こんばんはなにがいい?
    暑かったからついつい手軽な麺類に走ってしまいそう
    まあそれも良いか?
    このブログをご覧の誰か
    明日からのメニューこれはと思われる一品のレシピ
    送って下さいね
    もちろん差し入れ大歓迎だけれど遠すぎるよねーーー
    お近くにお住まいの方お待ちしていま~す
     
    最後に世界中のおかあさん
    本当にいつもこどもたちのためにいろんな事
    ありがとうございます
    June 16

    元気をくれるこどもたち

    早起き、畑、山
    自然とのふれあいで毎朝が始まり
    そろそろ朝ご飯の時間
    家に戻るとこどもたちとの朝の時間が始まる
     
    にぎやかなはしゃぎ声に時々泣き声が混じる
    おもちゃの取り合いはたまた、、、
    そんな子供たちがこころを和ませてくれる
    最近ずっと保育所の送りは僕の役目
    ゆっくりとお話をしながらこどもたちと一緒に彼らの夢を追う
     
    ここのところ調子が悪かった長男
    高熱が続き顔色も良くない
    その長男が突然入院することになった
    すべてが真っ暗闇だ
    もうすぐ5歳の彼はこれで4回目の入院
    熱を出した朝なんて一緒に枝打ちしていたのに、、、
    元々線の細い子だけれどまたやせてしまってますます弱そうにみえる
    今は早く良くなってくれることを願うだけだ
    家族みんなで頑張ろう
    そしてまた病を乗り越えて
    きれいになった裏山でみんなでおもいっきり遊ぼうね
    June 15

    大地震とイベント

    昨日は朝仕事をしてから仙台へ
    朝食抜きだったから実家でご飯を詰め込もうと北山へ
    そしたらあの地震です
    たまたま2回にいた僕はあわてて母の元へ
    80歳になる母は堂々としたもので「地震なんてまったく怖くない」だそうです
    支度中だったためガスの安全装置が作動してコンロが止まったけれど
    もう外に出てガスの安全装置を解除してまた台所仕事を始めました
     
    二次災害等天災はその後が怖いといいますがそんな母を見ていると実感します
    時過ぎれば日常へかえる
    もし何処かでガス管に以上があったら?とかいろんな心配事をした朝でした
     
    七ヶ宿の家族の無事を確認するとあっという間に僕も自信のことは忘れイベント会場へ
    着々と準備を進めていきましたが、、、?
    イベントのゲストが来ない
    スタッフが来ない
    結構大変なことになってきたのです
    事実宮城県の北西部はかなり被害が多かったようでした
    青年会議所の宮城ブロック大会ということでしたが当然のごとく静かに時が流れ
    夕方には号外が配られるほど
    地震の悲惨な報道にビックリした次第です
     
    ♪何処かで貧しさに苦しんでいる命を自分のことのように感じていたいよ~♪
    まさにそんな気持ちで被災地のことを想い
    自分の「今」に又改めて感謝しています
     
    ご心配いただいた皆さん七ヶ宿は無事です
    ありがとうございました
    June 12

    畑、土

    山菜がこんなにも美味しいことを知ったのはやはり旬をいただける環境に住んでいるから
    だから何もたさない土から出て来た野菜をいただく
    山の野菜が山菜で野原の野菜が野菜なんだ
    でもちょっと違うぞ!
     
    今朝かなり久しぶりに畑にいった
    奥さん担当だったのだけれど
    指導員をかってでてくれた白石高校七ヶ宿校の副校長先生が
    畑の世話をしてくれている
     
    先生に買ってもらった最近便利な道具
    この道具は土の上をかき乱して草を取る
    その上うねったり削ったりも出来る代物だ
    6つのうねに今植えているのは
    カボチャ、しそ、ネギ、サヤエンドウ、にんじん、サツマイモ、イタリアントマトの7種類
    だったかな?
    今朝作業をしていて思った
    自分はかなりアナログな人間だと思っていたし
    世界にひとつだけの花や、みんなちがってみんな良い
    と言うポリシーを強く持っているほう
    でも畑となるとなかなかそうも行かない
    目的以外の作物が(いわゆる雑草)ネギの畝にいると落ち着かないのである
    食べるためにもしかしたら食べられる命を無惨にも捨てているのかもしれない
    なんて考えたあと店に戻って裏山を眺めると
    旬を終えた山菜たちを思い出した
    土の中にじっとしてお日さまのもとに出てくる
    それをいただいて命をつなぐたくさんの生き物たち
    そして僕たち人間はその中の単なるひとつの種に過ぎない
    僕たちが守らなければならない物
    ここに住めばそれがわかる
    食べるってことは軽々しいことではないことをもう少し声を大きくして伝えていこう
    そんな素敵なエネルギーを土からいただいた朝だ
    June 11

    山の良いお天気と朝

    水の循環を改めて感じる朝
    ここのところ毎日が汗ばむ季節になりいよいよ夏!
    でもちゃーんと夕方には涼しい風が汗ばんだ体をやさしく冷やしてくれます
    同じように朝もやに包まれた山々
    そして七ヶ宿湖はみずうみが見えないくらい大きな水蒸気のマスクをしているみたいです
     
    先日こどもたちと植えたケヤキとさいかち
    僕は裏の畑にトウモロコシを植えました
    土を眺めているといろんな事がわかります
    いつのまにやらいろんな芽が出て
    学のない僕にはどれが作物かわからない状態
    にっくきツルの根は深く
    根切り虫も元気な土壌で走り回っては作物にいたずらを仕掛けます
    実がなる頃には動物たちも押しかけて来そうな予感
     
    ここでも水の循環を感じます
    乾いた土は夜から朝にかけ自然のシャワーを受けたかのようにしっとりとして
    朝見る畑は黒々としています
    やがて日の出と共に太陽エネルギーが土の中まで浸透して行くのでしょう
    循環!
    大自然!
    まさにここから僕たちが生まれてきたんだ!
    June 10

    未来のこどもたちに

    水について感じてもらうイベントが無事に終了し
    息つく暇もなく父の100回忌
    あまりにもあっけない父の他界
    そしてものすごいスピードで僕の周りが動き出している
    まるでじっとしていた父が僕に宿ったかのようだ
    じっくり考える父
    ただ走り回る僕
    父にあこがれていたけれどもう越えることは出来ない
    だから走り回って結果を出そう
    今日から又明日への道が僕を待っている
    どう伝えれば良いのか?
    なかなか上手く伝えられないけれど
    真剣に本気で伝えようとしていればいつかは伝わるだろう
    そう信じて声の掛かるたびに出来る限り生きていこう
    今日も太陽と山々が応援しているぞ!
    June 05

    クリーン作戦

    七ヶ宿ダムに関わる仙南及び利水地域の水道事業所が水道月間にちなんで毎年行うクリーン作戦
    今年も参加してきました
    昨年同様約100名の参加
    大都市仙台はたったの2名だったって
    元市民としては情けない話だ
    水の供給源もたくさんしエリアも広いからたいへんだとは思うけれど
    あんなにたくさんの人が働いているんだから来年は是非参加して欲しい
    物の大切さや現実を味わう良い機会だと思う
    もちろん交流ということでも意味深い
    一生懸命拾ってくれた方がいて
    僕たちのカンコロ拾いの時に見落としたタイヤなんかも
    泥まみれになって引き上げてくれた
    本当に短い時間だったけれどありがとうございました
     
    やはり定期的にこういったことを企画するのはいいことだ
    町外水守人も2名増え8日には100人の大台を超えるでしょう
    こうやって山々達に近づいていくその一歩をたくさんの人たちに踏み出して欲しい
    本当にお疲れ様でした
     
     
    June 03

    責任重大

    ついに171円のガソリンを買うことになった
    当然20リットル入れたら3420円だった
    最近さぼりがちのアイドリングストップが復活!
    こうなると地球温暖化にも歯止めがかかってくるのかもしれない?
    しかし車社会をつくってまんまと乗っかってきた私たちではあるがこの社会をつくった責任は重い
     
    仙台にいた頃は交通手段をいくらでも選ぶことが出来た
    しかしこの町には手段はひとつ
    そのルールに合わせること以外に移動することは困難だ
    移動なしで生活できない環境をつくってしまった私たち
    このまま泣き寝入りするしかないのだが高齢化は必ず進む
    経済力の乏しい人たちは車という移動手段をいつか手放さなければならなくなるであろう
    その時どうなる?
    中山間地の価値をのんびりと伝えている場合であろうか?
    観光客もめっきり減っている
     
    車社会はたくさんのコミュニティや価値観を変化させた
    その変化を市場原理に任せていたら大変なことだ
    持続可能な車社会をベースにしなければ
    根底から21世紀の日本は崩れていく
    責任重大
    ついに政治が試される時が来た
    過言ではない
    生きるか死ね!と言っているようなものだもの
    June 02

    とっておきの音楽祭とボランティア体験

    昨日は仙台で第8回目とっておきの音楽祭が開催された
    毎年お手伝いに行っている
    みんなちがってみんないいを合い言葉に
    世界にひとつだけの自分を互いが確認しあう場所なのかもしれない
    たくさんの元気をもらう
    そして参加する人、スタッフ、観衆の素敵な表情がたまらない
    だからこのイベントだけはとても惹かれて人間関係抜きに足が向く
    何かを感じてもらおうと
    授業を受け持つ白石高校七ヶ宿校の3年生に
    体験ツアーという名目で参加してもらった
    彼らは自らも楽器を演奏するのでもちろん音楽好き
    ということもあり音響のセッティングをお手伝い
    ステージ見学にも回った
    朝6時15分に七ヶ宿を出発し戻ってきたのは夕方5時
    帰り道はぐっすり?状態だった彼らが
    何を感じたかはわからない
    七ヶ宿の素晴らしさを再認識したとは言い難いが
    自分の住んでいる町と仙台という大都会のギャップに
    何かを感じたに違いない
    あと数ヶ月で高校を卒業する彼らが向かう人生
    そっと見守っていこうとおもう
     
    とっておきの音楽祭関係者の皆さん
    お疲れ様でしたー
    ありがとう
    June 01

    とっておきの音楽祭

    昨日は総会の名残で朝からぼーっとしているうちに仕事が始まり気力体力共にお疲れモード
    でも相変わらずの早寝早起きで元気を回復
    今日は仙台のイベント「とっておきの音楽祭」にむかう
     
    とっておきの音楽祭
    「みんなちがってみんないい」を合い言葉に今年で8回目を迎えるイベントだ
    ワンダフルな岡崎さんに誘われお手伝いをしてからのお付き合い
    昨年は末永卓哉くんのsendaiという誌にメロディーを付けて参加した
     
    今年は七ヶ宿校の高校生にボランティアってどういうものなのか?
    社会見学として引率する
    僕も改めてボランティアについて考える一日にしようと思う
     
    簡単に使われているボランティアという言葉
    七ヶ宿の高校生達のボランティアに対する考え方
    仙台のボランティアとの会話を通した交流
    いろんなメッセージが交差することも期待しながら雨の上がった七ヶ宿をもうすぐ出発する
    元気な一日になるだろう
    みんな元気???