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25 August 日本の未来は?~うぉううぉう~うぉううぉう♪中央集権
一極集中
費用対効果
効率社会
経済優先
景気!景気!
すべてが霞ヶ関で
土のないアスファルトの上で
高齢化も過疎化も存在しない場所で
決定される!
仙台に生まれ始めて仙台市以外の場所で投票を行った
投票のハガキがそれぞれに送られてきた仙台市
七ヶ宿ではハガキの半分を占める場所に3名分の投票用紙交換券が付いてくる
僕は自分の分を切り取って期日前投票に向かった
シンプルな投票所に役場職員2名、選挙のお手伝いらしき民間人3名
せっかくハガキの郵便代が浮いた分が???
そんなことを思いながら選挙区、比例、最後は会ったこともない裁判官の罷免投票
一票の重み?
人間中心のマニュフェスト
日本という国土の管理を真剣に政策に掲げている政党は無い
日本に一番必要なのは地方に人を分散させること
山村の維持には最低限の人の数が必要なのだから
土台のない国まっしぐらの日本
その日本の未来を考えている政治家が住む場所は地方であり
日本を再びみどり豊かな国に再生できるのは地方でしかありえない
だから政治に頼るのはご免こうむりたい!
僕たちが描く未来はみどり豊かなたくさんの動植物でいっぱいの町
ふるさとを知っている僕たちが風になってしまう前に
21 August 発芽した~!!!やれば出来る!
行動すれば変わる!
成らぬは人の成さぬ成りけり!
盆前に植えなければ秋蕎麦は採れないぞ
17日の種まきから4日蕎麦の芽が? 出ました~!
半月前は茅と柳でうっそうとしていた耕作放棄地
20年ぶりにその姿を現し
そこは見事蕎麦畑として甦りました
先人たちが苦労して開墾したであろう
たくさんの税金も注がれたであろう
わたしたちの大切な大地
手にしたことのないトラクターに乗り
方々から応援が来て荒れた大地の石を拾う
拾う
だんだん畑らしくなってきたな~
蕎麦の花でいっぱいの町
そんな七ヶ宿町も素敵じゃない?
秋には小麦を植えるんだー!
そして来春は手打ちうどんでも始めるか~?
動けば変わる
大地が変わる
聞こえてくる
あ り が と う 13 August 休むことなく4泊5日を共にしたこどもたちに別れを告げ
彼らは日々の暮らしの中に戻っていった
大人になったら七ヶ宿で海ちゃんと働きたい
そんなことを言っていたこどもたちが日常のあたりまえに呑み込まれていく
僕はあたりまえを変化させようと相変わらず忙しい
手をかけ始めた休耕田復活プロジェクト
茅を切り!柳を倒す!
20年間ほったらかしの田んぼは想像以上に手強い
街道シンポジウム、歴史街道などといったイベントは
荒れ果てた街道筋を元通りに出来るわけもなく
かつて街道に広がった田畑は荒れ放題
やっと地主さんとの交渉が成立しかつて田んぼだったところに足を踏み入れた
昨日はこの話を聞きつけて仙台から応援が駆けつけた
茅や柳は根から姿を消し一面の平らな地面が現れた
そばを植える
どうやって?刈り取りは?
まだ種も蒔いていないのにいろんな心配をする人たち
2日間の晴天がやっと畑らしい土に戻してくれた
恵みの雨、恵みの太陽
人間様は勝手なものだ
蕎麦を蒔いて収穫したら小麦を植える
結果はやってみなければわからない
蕎麦を打ちうどんを打ち
みんなでわいわいやれればいい!
そこに新しい何かが生まれることを
いつも願って何かを始める
そうすると何かが動く
荒れ放題だった田畑が喜びの声を上げ
取り戻した景観に老いた人たちがまた喜びの声をあげる
老人ホームから昔のように「湖が見えるようになった」って!
秋には蕎麦の花が咲き、また喜びの声があがるだろう 08 August 共生と競争こどもたちとの合宿が無事終わった
その前の一週間はインターンシップを受け入れ高校生達と一緒にお仕事をした
こどもたちはやがて月日を重ね大人になっていく
大学に進学する子どもの割合が50%を超えたらしい
少し前のニュースでは収入によって学力に差が出るというニュースがあった
わたしたちは何処に向かって活きているのか?
わたしたちが創り出す社会はこどもたちをどう導いているのか?
社会のあり方は当然これから先も人類優先であろう
わたしたちは人間同士ですら共生をすることが出来ず
あいかわらず競争を続けている
自然との共生がもっとずっと先なのだろう
その前に人が変わらなければならない
教育の大切さを改めて感じた |
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