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27 September 実りの馨りライブの後、車を友人宅に置いてきたので
昨日今日と現場にスクーターで通っている
我が家から岩沼まで片道45分の通勤だ
県道は大型のトラックが多くてちょっと恐い
僕が選んだのは田んぼの中の一本道
朝は急いでいるせいもあってか全く気づかなかったけれど
田んぼの米はいつのまにか収穫の時期を迎えているようだ
そんな田んぼの真ん中を走っていると懐かしい匂いで僕の肺が満たされた
なんだろう?
まさに秋の収穫の匂いだ
おふくろさんの実家に行ったとき嗅いだ農家の匂い
そんな懐かしさにつつまれ
思わずスクーターを止め農家のおばあちゃんの動きをながめ
ほっとする
なぜかほっとする光景だ
農業の大規模化によって面積に対する農家の数はますます減っていくだろう
あと数年したら田んぼからおばあちゃんたちの姿がきえてしまうかも知れない
それより何人の人たちがこの秋の匂いを覚えているのだろう
感じることだろう
その頃には懐かしくも無い
古臭いにおいとしか感じられないのかもしれない
私達の命の源
土、水、はドンドン遠くに行ってしまう 26 September 想い想い胸に抱いて生きよう
オリジナル曲アンドエバーの詩
僕が発信する場所は七ヶ宿のピザ屋さん
地産にこだわり
町の案内所として
そこでメッセージを発信している
そこに様々な人の想いが集まってくる
食べていただいた以上にお土産が集まり
そして物は人々の想いに代わる
草ぼうぼうの駐車場がさっぱりとなった
店の看板が良く見えないからといって邪魔になる木が切られた
住む場所を探していたら家を提供してくれる人まであらわれた
七ヶ宿に想いを抱いて生きてきたとても素敵なお母さん
遠くから来て僕のようにこの町に何かを感じ
50年住んだ家
そのお母さんは町が大好きで役場の用務員さんとして働き
町の歌もつくった方
先日お会いしたけれど今でもこの町への想いであふれかえっている
先週そのお母さんが長年住んだ家に灯をともし一夜を明かした
窓からはダム湖に注ぐ川の支流が見下ろせる
来年の夏は子供達と水遊びが出来るだろう
無農薬にこだわるしろうとのお母さんグループがお野菜を提供したいといってきた
開店してたったひと月
みんなの想いが少しづつつながっていくような気がする
みんなが願うこと
19 September 大きい事は不便なことだ週末のお店の開業から
ますます時間が過ぎるのが早くなった
さすがに時間に追われるまでにはいたらないけれど
それなりにいろんなちょっとしたことがおろそかになっているのだと思う
ブログもそのひとつ
更新が出来ない
ハード的な部分ももちろんあるが
こころで感じる余裕が無いのが事実だろう
今日は決定的な事件が起こった
役所で市民参加の委員会などがある
すべてボランティアだ
車中心の最近の移動手段
さすがに駐車料金は頭が痛い
だから原付を取りに実家に行った
なんと空気抜け
慌ててスタンドまでバイクを押して一休み
ところが生憎くう気抜けではなくパンク
もちろん工具が無くてガソリンスタンドでは直せないという
近くにバイク屋さんはと尋ねると返事が無い
自転車屋さんも見かけることが少なくなったがバイク屋さんと言うと???
結局また車に乗り換え車で会議に向かった
800円と二酸化炭素と時間を無駄にした時間
現代の落とし穴にまた遭遇した一日だった 13 September 水守人ミーティングin七ヶ宿 今年も七ヶ宿町で水守人ミーティングが開催される
山に炭を置いて環境保全に努めよう
そんなスローガンの下5年前に始まった
峠田地区の山で行われていたイベントが今年はダム湖畔公園で行われる
そこにはふれあいの場所があり利水地域に川崎町、丸森町、七ヶ宿町を加えた20の自治体のエリアがある
しかし土壌も酸性の上、ごろごろと石が埋設されているという話しだったので
炭焼の佐藤光夫さんと一緒に漉き込み作業をおこなってきました
ミニバックホー
オペレーターはもちろん海ちゃん
様になっているでしょう
イベントの内容や申し込み方法はHPでご覧下さい
ほんとうに小さな行為でしかないけれど想いを伝え行動してもらう
そして何かを感じてもらいたい
そんな想いで今年から水守人の会が中心になって進めていきます
あなたの水源地知ってますか? 12 September 9.116年前の今日
自民党の部会に秘書として参加していた
同時多発テロで日本の政治家が一番議論していたのはなんだったか?
株式市場を閉鎖するか?しないか?
日本経済の混乱を気にかけてそんな議論をしていたのを思い出した
考えるのは自分のこと
同時多発テロもその積み重ねが長く続いた結果だ
いつまで続くかもしれない人間同士の殺し合い
イマジンを歌い
持続可能な開発を進めるための教育に
身をなげうって生きている僕
コツコツやるしかないのだけれど
なかなか進まない
理由はわかっているのだけれど解決がむずかしい
だからシステムつくりに走っちゃう
だけどコツコツやるしかない
てんつくまん
お互いにコツコツやっていくのが一番だよ
10 September ジャズフェス今年5回目になる定禅寺ストリートジャズでの
リサイクルステーション
ゴミを資源に!
分別してゴミを無くす
そんなことを目指しいろいろなお祭りに働きかけ
分別、リサイクル活動を行ってきた
お祭りによってゴミへの関心度が全く違う
そしてボランティア?と呼ばれる善意への配慮も全く違う
管理社会の中で市民活動も役割が分担され仕事に線が引かれる
問題が起きてもその問題を解決することより
担当者の責任を追求する場面が多々見られる
見苦しいことだと僕は思う
祭りはたった一つの生きものなのだ
出来ることしかできないのだから予想外の出来事は仕方が無い
今の自分達の力なんだから
音楽は楽しいもの
そしてストリートで行われる
もっと気持ちの余裕をもって
お祭りをもっともっと楽しんで欲しい
宝石まで売っていたのにはちょっとびっくり
ストリートジャズってなんなのだろう?
07 September 台風と日常昨夜から日本列島を脅かした台風
様々な足跡を残して過ぎ去っていった
命を失った人
飛行機に乗れなかった人
出産を迎えた人
救急車に乗っていた人
人を助ける立場の人
それぞれの中で大変な時間があった
台風ではなくとも同じ時刻に世界中でその人の日常ではない出来事がたくさん起こっている
そんなことを考えると気が遠くなる
いま戦争の中にいて苦しんでいる人がたくさんいる
台風は自然界が人間に及ぼす非日常的な現象で
常識を超えるとたくさんの犠牲が生まれてしまう
でも戦争は人が作り出すもの
そして今回の台風の中でも人が作り出しているたくさんの見えない犠牲がある
明日できることは今日は止め外出を避けてください
ニュースの言葉も空しく
骨の折れた傘を脇に抱え赤ちゃんがびしょぬれで保育所に運ばれていった
プラゴミは軽いので風に飛ばされて町中に散乱していた
何がこの暴風雨の中人間達を駆り立てるのか
日常から切り離されるのがよほど恐いのか
ニュースを見ないのが恐いのか
きっと田舎ではじっとしてこの天の叫びを受け止めているのだろう
結局貧乏くじは生産者が引く羽目になってしまう
何故?
僕達を支えてくれるのは生産者の方々なのに、、、 02 September 移動がすべて フードマイレージ世界一
ウッドマイレージ世界一
食料自給率30%台に低下
エネルギー自給率も実質はかなり低い国
日本という国
七ヶ宿のピザ屋さんからそんなことを発信して行きたいと思っている
しかし自分のことでもそうだけど
移動に伴う環境負荷は本当に大きい
ガソリンだって倍長持ちするのなら高くてももちろんそっちを買う
地産地消が一番だから移動しなくて生業が成り立ち
子供達にメッセージが伝わるのならそれが一番
日常の流れの中でどのように僕が想いを伝えることが出来るのか?
歩きながら変化していけば良いと思う
それが僕達人間なんだから |
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