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November 06 小麦の種まき蕎麦刈りが急ピッチで進められ
手を変え品を変え何とか刈り取りが完了!
天候に恵まれ乾燥、蕎麦の実のつむぎも順調だ
今日は手作業で小麦の種まき
少しは格好も様になってきたようだ
「昔はこうやって仕事をしたものだ」
僕たちが何かを始めるたびに見に来た人たちが口を揃えて語る
のちに人々は農作業に馬や牛を使い
やがて石油がすべての仕事を支配した
石油の採れない国で始まった
化石燃料依存の社会
大量生産、大量消費によって生み出される成長する経済
未来に残さなければならないものは少なくない!
August 21 発芽した~!!!やれば出来る!
行動すれば変わる!
成らぬは人の成さぬ成りけり!
盆前に植えなければ秋蕎麦は採れないぞ
17日の種まきから4日蕎麦の芽が? 出ました~!
半月前は茅と柳でうっそうとしていた耕作放棄地
20年ぶりにその姿を現し
そこは見事蕎麦畑として甦りました
先人たちが苦労して開墾したであろう
たくさんの税金も注がれたであろう
わたしたちの大切な大地
手にしたことのないトラクターに乗り
方々から応援が来て荒れた大地の石を拾う
拾う
だんだん畑らしくなってきたな~
蕎麦の花でいっぱいの町
そんな七ヶ宿町も素敵じゃない?
秋には小麦を植えるんだー!
そして来春は手打ちうどんでも始めるか~?
動けば変わる
大地が変わる
聞こえてくる
あ り が と う March 28 いよいよ四月!きのこも顔を出しました仕事とは「事を構えてする事」
職業とは「従事する業務」
世界を知って自分の地球全体での役割を再認識する
そして構えて事を成す
そんなお話しを昨日シンポジウムでさせていただきました
ここに来るのも10日ぶり
報告書づくりとライブ、講演活動
昨日行われた仙南の森づくりシンポジウムが終わりやっと一息つきました
50年以上も前から日本の林業普及のために頑張っている人達がいた!
今更ながらいろんな人のいろんな想いが日本中に、いや世界中にあるのだ
再認識した所です
そしてほとんどが組織の維持で終わっている
そもそも僕たちは1人だった
何かを成すために集い組織が生まれた
だから
初心に返れという言葉があるのだと思う
基調講演で何を参加者に伝えられたかわからない
けれど、すべてが変化していることだけは伝えられたと思っている
20日の金曜ライブ
とっても素敵な出会いがあった
彼女のうわさを方々で聞き
逢いたくて逢いたくてやっと出会えたその人は
やっぱり最高に心に響く人だった
そして彼女は一昨日もまたお店に遊びに来てくれた
2時間くらいお話しして、ここに住んで良かったと思った
近くに住んで良かったと思った
本当に音楽をやっていて良かった
ありがたい
移動の時期でこの町を去る人
この町に来る人
人々があわただしく入れ替わる
お隣の高校に北海道から教師として若い女性が着任し
七ヶ宿の中学校にもエレアコを持っている若いやはりこれも女性の先生が
新任でやってきた
なんか新芽が出てくる春のような気分だ
何かが生まれる
わくわくする10日間が過ぎ また身の回りが変化する
もう少しすると追いつけないくらいのスピードで僕の環境も変化していく
おいていかれないように今日はゆっくりと午後になって暖かく指す太陽のもと
のんびり、のんびり過ごそう
December 25 メリークリスマスキノコの種付けを習った翌日
今度はこどもたちと一緒に種付けをおこなった
まなむくんはやり始めたら止まらない正確
将来が楽しみ
こころちゃんはまだ小さいせいかすぐに飽きてしまう
でもこれが来年の秋キノコになったら彼らは感激するだろう
僕が小さい頃
なくなったおとうさんが日曜大工をしていると
やはり父親のそばにいって
邪魔にされながらも金槌をふるったりノコギリをひいたりしたことを想い出す
彼らもあと何年もしてから想い出すときが来るだろう
ここに来てからあまり助けには成らないけれど
彼らといっしょに仕事をする機会が増えた
自分でやらなければならないことが多いせいもあるけれど
とてもいい親子の関係だと思う
こうやって生きるためにすることを一緒にやっていくことが
一番の教育であろう
いろいろと大変なことが多い
けれども難有り
すべてにありがとうの日々
家族に感謝
メリークリスマス! December 19 石窯ピザ屋リニューアル?写真はリニューアル?した石窯ピザ屋です
どこがー?
念願であったウッドデッキを塗装したのです
ダークグリーンでお店にちょっと貫禄が出ました
今日はお店で初のライブも開催されます
天気もばっちり
あったかくていつもよりちょっと気分の良い朝です
田舎には自分でやらなければならないことがたくさん
時には見るに見かねて手伝ってくれる人もいます
でも基本は天候を見ながらひとりひとりが暮らしを守っているのです
雪が降る前の雪囲いなどは絶対にやらなければならないこと
季節毎にそういった暮らしのあたりまえをしっかりと手順良くこなしていく
誰かれなく町の人達はそうやって暮らしています
都会ではあり得なかったこと
ちょっとづつDIYが流行にはなっているけれど
やっぱり気まぐれな高揚感でしかないような気がします
共生
それはまさに人類の原点!
五感を鍛え第六感を働かせ天気を読む
そんなことも生きるために培ってきた人類の能力なのでしょう
それはその地に生まれ生き続けた担い手のみが身につけられる
オンリーワン一代限りのコンピューターなのです
October 02 忙しくたのしい毎日、出会い30日、仙台の広瀬りんどう社会学級にお邪魔してきた
広瀬りんどう親分との出会いから一年
それがご縁でまたたくさんのレディーたちとの出会いが生まれた
どのようにこのご縁がつながっていくのか今から楽しみ~
今日は小原温泉のかつらやの社長がお店にみえた
40年という旅館業のプロが我々の職業はホスピタリティーである
堂々とお話ししてくれた
お客様に対する細やかな気配り、おもてなし
工夫の数々
働くと言うことはまさにこういうことだ
「働く」とは他人のために奔走することなどと広辞苑を引っ張り出さなくても
わざわざ私の所に来てくれるお客様が何故、どうして?
5W1Hを考え分析して礼を尽くす
心休まる場づくりという自覚の中でのおもてなし、仕事
まさに仕事人の言葉だった
感慨深い午後はあっという間に過ぎていった
ダムによって物理的に縁を切られた町を
これから町を越えて白石小原地区と連携していろいろとつながっていこうと思い動き出した
休日5本しか走っていないバスをどのようすれば活かしていけるのか!
今あるものをいかに上手く利用してもらえるように出来るか!
また新たなるアプローチに新しい出会いが生まれ
描くことでひとりのわくわくが少しづつひろがってたくさんのわくわくになる
わくわくどきどきを演出するのは新たなる想いと出会い
ブログをみているあなた
七ヶ宿においで!おいで!
美味しいピザ食べてお話ししましょう
July 10 生業?なりわい?7月は暇だよ~
町の人達が言っていた
確かに~7月に入ってから人の流れが変わったような気がする
ガソリンの高騰もそれに拍車をかけたようだ
お店の売り上げは全く伸びない
でもいろんな人が立ち寄って話をしていく
この町に来てNPOを立ち上げいろんな事に挑戦してきた
未だ半年というのにものすごいスピードで周辺が変わっていく
忙しさも倍増だ
湖畔公園の荒れ地が整地され、建物が建ち、来週からは炭焼き施設を作り始める
話に聞いていた昔の小径も探り出すと出てくる
みんなが知っていること
そしてもともとひとつだった町
だんだん元の姿に戻っていく
本来地球上がそうだったようにひとつになっていく
誰もが望んでいることだ
海ちゃんの本業はなあに?とよく聞かれる
世界をひとつになって動かすこと!
迷いなく答えてきた
そして正しかったことを再認識している
そしてその第一歩はやっぱり話してみること
毎日の出会いに本当にありがとう May 19 いろんな時間そして外に出るとやはりいろんなものが目に飛び込んでくる
世界中でたくさんの人たちが生きている
それぞれが違った目線でものを見て食べ飲み寝る
そしてそれをつなぐお金
太陽も沈む頃、コンビニエンスストアのほうから食事らしきものが入った袋をもって
若いお父さんが一人で歩いて来た
目指しているのはどうやら大型トラックが並んだ駐車場らしい
長距離トラックの運転手さんのようだ
これから一晩かけて遠くに荷物を運ぶのか?
それとも一休みの時間なのか?
誰にもわからない
僕はといえば家庭までの運転と家族と今晩過ごす分のエネルギーを残し
今日という一日を終えようと我が家に車を走らせる
みんなが様々な生きている時間を過ごし
それぞれの一日の疲れをそれぞれの方法でいやし
またそれぞれの一日を迎える
太陽と共に一日を迎える人ばかりではないんだ
不思議な気分で七ヶ宿に戻った
もう陽がすっかりおちて町の灯りが水田に反射してとてもきれいだ
ここには町全体の時間があるようだ
町全体が一日を終えようとしている
時計が8時をまわると少しづつ家々の明かりが消え町は寝静まる
七ヶ宿の朝
毎朝霧に包まれ水の循環を感じる
朝日と共に霧が晴れ水の町は活気を取り戻す
自然の中で一日が始まる
お店は定休日
だから今日は町内のゴミ調査に向かう
その前に畑の回りの草刈りをする予定だ
僕の一日があと数時間で始まる
ちょっとした朝の ちょっとしたブレイクタイム
コーヒーが沸いたようだ March 26 ゴミ拾い今朝は昨日よりちょっと冷えたが気になっていた町内のゴミ拾いを兼ね
歩いてお店まで出勤した
仙台市で配っているゴミ拾い用の袋が余っていたので
ゴミ袋ひとつと火ばさみを持っていざ出発
お店までは大体3km
約30分の道のりだ
仙台とは違い緑いっぱいで道ばたにはふきのとうがたくさん顔を出していた
袋ひとつは甘かった
あっという間にゴミでいっぱい
道半ばにして持って歩くにも大変な量
結局店まで車を取りに行って積みに戻る始末だった
今晩DC委員会なる観光キャンペーンの委員会がある
恥ずかしながらこれではお客様を呼ぶ段階ではないような気がした
どこに行ってもお目にかかれるゴミ達
この町のゴミをなくしたい!
改めてまずはこの町でもそこから始めるしかない
やっぱりこつこつこつこつだ January 30 湯原の雪かき区長さんからの電話で急遽雪かきに
昨年から借りている湯原のワンダフルハウス
なんと今年の雪が屋根の上に1mも積もっていました
区長さんのご指導の下屋根に上がり雪下ろしスタート
区長さんはかんじきを履いてシャツ1枚で登場です
足場を作って二回の屋根に登り軒の位置を確認し慎重に雪下ろしの開始
屋根を傷つけないように少しづつ雪を下ろしていきます
屋根の合わさっているところで雪がくっついているので最後に合掌の部分を切ります
晴れて暖かくなるとそこから水が入り雪が滑って落っこちる
自然の力を利用しながらの知恵ですね
ご覧の通りきれいさっぱりとしたワンダフル屋
今年も5月に春祭りですね~ January 07 いつもどこかで昨日今日と雪もなく穏やかな冬
でも雪が降ったら大変だ!
もっと大変なのが除雪をしてくれる人達
雪が降れば夜中だろうと早朝だろうと除雪車に乗って降る雪とおっかけっこ
眠いときなどどうしようもないときは立ったまま運転することもあるそうだ
いずれにしてもとりとめのないお仕事をひたすら繰り返す
彼らの願いはただ無事故で通行してもらうこと
だからみんな!冬道は特にそんな人達の気持ちをくんで特に注意して運転してね
そして雪のお仕事とは違うけれど
いつも誰かがみんなの生活を支えてくれること
もう一度思い出して
さあ!おっきな声で
ありがとう December 18 ついに林業を肌で感じる引越しの準備やらNPOの立ち上げ作業やらで大忙しの毎日
今日久しぶりに家族+僕の母さんと移住前の最後の晩餐を共にした
家族とはしみじみ強い絆を感じるコミニティーだと思う
何ゆえに最近いたるところでニュースになる痛ましい事件が起こるのだろう?
考えられない社会を私たちは作ってしまった
まずは自分の子ども達に家族の愛をたっぷり注いであげよう!
引越しも来週に迫りあわただしい毎日
昨日林業のアルバイトに始めて挑戦した!
本当に挑戦と言った感じだった
ちっぽけな人間と壮大な山々
本当に出来ることはほんの僅かだ
昨日の仕事先で山に入っているのは普段はたったの2人だそうだ
昨日は雪がふったせいで作業場まで行くハイラックスも途中までしか登れない
あとはひたすら歩く歩く
寒さ対策で厚着をしていったがあっという間に汗だく
脱げば荷物が増えるのであきらめて汗まみれ
やっと重機のあるところまでたどり着き林道の整備を行った
ここまでは普段やったことの有るお仕事だったがその後はわけが違う
木を選別して太さ別に分けるのだが
杉と唐松の区別もつかない僕
そしてなれない林業用の機械にてんてこ舞
あっという間に仕事をしにいったのか練習しにいったのかわからない一日が終わった
山はいろんなことを僕に伝えていた
僕はその声に耳を傾けたがなかなか良く聞き取れない
たった一日で分かるわけが無い
でもその声は嬉しそうな声ではなかったように思う
国会やテレビで行ったことも無い山や海について語る人たちがたくさん出てくるけれど
一度山に入って一日でも耳を傾けてさえくれればすぐに答えが出ると思う
それはレジ袋や割り箸、ゴミの有料化で大騒ぎしていることよりももっと大切な答えだと思う
僕達は生かされているんだってね November 01 たばこ仙台で平日はガス局の仕事を手伝っている
さっそく気になるのがたばこ
おなじ公共事業でもとってもルーズな印象を受ける
灰皿もないしISOという言葉すら知らないかのような現場だ
監督がなっていない
作業時間帯も手ぬぐいを頭に巻き
くわえタバコで作業する
当然下請けの会社もぽん@ぽん投げ捨て
一服のジュース類の缶やペットボトルも一緒くた
本当に当たりまえがみんなを駄目にする
コツコツやるしかない!
July 25 初めての作業 いろんな仕事があって僕もいろんな仕事にたずさわってきた
今回自分のお店を持つことになり自分でいろんな作業をする
写真は日高さんと腰壁にする材料を調えている状況
木は切られた後、丸太から皮をおとし加工され保管されている
それを使用するとき、板の厚み幅、かなでを合わせる作業をする
ホームセンターなどで売っているのは、この作業がすべて終わった状態のようだ
だからこうやってかんなをかける
すべて先人達の知恵
そしてヒットマン長田さんが生まれて初めて生コンを練っている写真
30度近い日に手練での生コン打設はさすがのヒットマンも唸らせる
一服のアイスクリームがなんとおいしかったことか!
来週からはもちろん生まれて始めてのピザ釜組みを始める
楽しみ楽しみ April 28 フリーペーパー毎日昼夜大忙しでした
久しぶりにPCに向かっています
気分を変えて南向きでブロガーリスト?
先日早朝に仙台の中心市街地を訪れた
なにやらアーケードでフリーペーパーなる雑誌を配っている
人々は出勤前、足取りは早い
フリーだけどみんな目もくれず歩く歩く
配布する仕事
朝早くから大変だ
一日のノルマは何部なのか?
広告料がすべてを支える業界なのだろう
こんな雑誌も含めるとどのくらいの量がただで配られゴミになっているのか?
僕の活動の中で得られた結果
安いものはゴミになりやすい
もっともっと物を見る目を鍛えようね April 23 久しぶりのスコップオペレータースコップオペレーターとは粋なネーミング
いわゆる土工さんのことみたいです
僕は目下公募のお仕事の結果待ち
講演やライブもあるのでしばらく遠ざかっていたこのかっこいいネーミングの
スコップオペレーターでしばらく家計を支えることにしました
今日始めてあった仲間達はみんな若くって元気な青年
一日中もくもくと土と付き合い
管を敷設する穴を掘り、最後に埋めて舗装しました
彼らがどこから通ってくるのか?訪ねたら鳴瀬町や石巻から来るそうで
朝の5時ごろに家を出るそうです
家に帰ってゆっくり出来るのは夜の8時過ぎだそうです
みんなの生活に欠かせないインフラネットを整備する大切なお仕事
陰で働く人たちがたくさんいます
雨の日も雪の日も寒い日も暑い日も
汗をかいて働く人たち
ここにも私達を生かしてくれている人達がいる
すこし忘れていたのかもしれない
しばらく彼らと一緒に働いて、彼らとの出会いを感じて過ごしてみることにするよ |
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