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October 02 お米と教育「おちゃわんのご飯が光ってるー」
ご飯ちゃわんの中でいつも通り美味しそうに光っていた炊きたてのお米
こどもたちがはしゃいでいる
いつもはたらこやらふりかけやらで味付けしたご飯を食べるこどもたち
そのまんま口の中へ運んだら
3歳のここちゃんはぱくっと美味しそうに白ご飯をほおばった
「おいしいね~」
台所の窓から見える黄金色に輝いた稲
あの稲を刈り取って精米して食卓に上がるんだよ~
さっそく保育所への道すがらみんなで田んぼに寄った
たっぷりと実をつけた稲穂
刈り取りの終わった田んぼのコントラストを楽しみ
あぜ道を走り回るこどもたち
ここから食卓の距離は近い
暮らしと生産の場の距離感に感謝した朝
満足できる環境に充実感を感じこどもたちの未来に種を蒔く
ずーっと先にあるこどもたちの未来のために住む場所をしっかりと選ぶことは大切だ June 13 待機児童ゼロ仙台は待機児童数日本一?というような話を聞いたことがある
この町は?
今年で2回目の保育所の草むしり
午前6時に保育所に集合し親と先生たちが校庭や花壇の草を取る
地域や施設をみんなで支えあうという意味でも素晴らしい
張り切っていたら先週は大雨でお流れ
今週も天気は危ぶまれたが何とか一週間延びで開催された
本来なら定員が50名の施設に現在24名の児童
一時間頑張ったがミッション達成に至らず後ろ髪を引かれながら保育所をあとにした
労働のおかげで朝からお腹がグーグー鳴ってこどもたちより早く朝ご飯を終えた
共同参画、地域コミュニティー
都会では看板ばかりが先行する
結局はこういうひとつひとつが地域をつなぐ
顔の見える関係!
密度的には1km2辺り10名程度が丁度良い
そんな今日この頃
生まれたときから同級生の顔が見え、けんかの強さも、学校の成績もほぼ持ち上がり
それもそれで良いよね~!
May 07 ああ故郷は沈みゆくダムに沈んだ町
渡瀬宿、追見宿、原宿
今から20年前に3つの町がダムに沈んだ
3つの町の漢字をひとつづつ選んで瀬見原という町が誕生した
3つの町の想いをつないだ自主製作のレコードを手にいれた
3番までの歌詞があり、ああ故郷は沈みゆくということばで終わる
想いがたっぷりとつまった歌詞とメディー
連休中にお店に寄ってくれた青年にこの話をしたら
是非歌いつないで欲しいということ
想いをつなぐ意味でこれから歌わせてもらうことにする
相対して存在はするがその姿がすっかり変わってしまった僕の故郷
故郷は遠くにありて思うもの
いろんな意味をもつ言葉だが
人為的な理由で「家」を「故郷」を出て行かなければならなかった人々の想い
他人が図ることは出来ない
ああ、故郷はしずみゆく
~瀬見原慕情
April 02 春一番このところの雨やみぞれでまた雨漏りがひどくなったような気がする
そして移動するからなかなか始末が悪い
それでも慣れとは恐ろしい物でこれがあたりまえの雨の日の暮らしとして
我が家で受け入れられるようになってきた
春になり人の移動もあって寂しい気持ちでいたけれど
今日保育所では入所式が開催された
新入の保育児童の為に行われる行事で一昨年をなつかしく想い出し
時がたつ早さに驚きを感じる
週末から始まるカヌー教室に向け急ピッチで準備を進めている
今日は賃貸予定の水道が開通
明日は電気ガスと順次整っていく
新しい事始め
そして玄関先では春を待ちきれない水仙のつぼみを見つけた
動き始めた大自然に誘われて心が弾む
わくわくわくわく
わくわくして生きていくのはとっても爽快だ!
長い冬の後には必ず春が来る
日本に生まれてきて良かった
January 23 すきま風と雨漏り我が家は六畳間が3つつながってその外側に縁側がある
更に通路を挟んで6畳間があり台所とつづく
寒い冬はほとんどの時間を台所で過ごし
夕食後茶の間に移動して家族団らん
2歳のここちゃんは寝転がって建設機械のおもちゃで遊ぶ
長男は虫に夢中でいつも虫の本を離さない
そんな平凡な我が家の暮らしを脅かすのは雨漏り
これも将来彼らの良い想い出になるだろう
夏場に一回、秋口にまた一回
修理を重ねたけれど直ったかな?
と思うと場所を変え雨が落ちてくる
こどもたちが「ママー今度はこっちで雨漏りしているよ~」
無邪気な声が憂鬱な雨を吹っ飛ばす!!!
春になったらしっかり直さないと屋根が腐ってしまうなー
そんなことを思いつつ
この地に越してきてありがたいのは病気と無縁なこと
仙台にいた頃は毎週こどもたちのどっちかが病院通い
薬漬けのこどもたちを見ては心を痛めていたものだ
ここよりずっと気密性が高いマンションに住んでいたわけだし
気温も温暖だったのに~???
ここでは吹雪くとたまに家の中にまで雪が入り込む
でもこどもたちはお構いなしで雪国に対応している
手足を真っ赤にして雪遊び
食べ物が良いのか?水が良いのか?空気が良いのか?
その答えはきっと環境が良いってことだろう
医学の進歩はめざましい
でもこうして小さな頃から強い体を作ることが一番大切なこと
だから大自然!七ヶ宿ありがとう
December 24 雪雨の度の心配事
先日雨漏りの修理をして真ん中の部屋の雨漏りは解消した
昨夜は小雪がちらつき今朝はうっすらとした雪化粧
子供達はいつもより1時間も早く目を覚まし外で雪遊び
無邪気な笑い声が響く玄関先だ
僕たち子供達はこうやって育ってきた
僕もなんとかこうやって子供達を育てる環境をてにいれた
こうした子育ての環境整備がこれからは絶対に必要だと思う
どういうことか?
農山漁村が自立できれば人が集まるはずだ
こういった田舎で持続可能に労働することが出来ればいい
田舎はインターネットの利用が下手だ
でもここに人を呼ぶことは難しい
こんな時はやはりインターネット!
遠隔地なのだから利用しない手はない
いなか=非電化という先入観を僕もぬぐい去らねばならない
ここで生まれる物には価値がある
魂がある
だから良い物を作っていけばいい
そして粛々とわたしたちはここで未来の子供達を育んでいく
動けるだけ動く
それが僕に出来ること
子供達のそして未来のために
水源地の環境保全のための間伐材を炭にしました
雑木でペンダントヘッドを作りました
水源地の環境特Aの源流米はいかがですか?
あなたがこれらの商品を買うことであなたの水源が守られるのです
環境税は出来る人から払っていけばいい
その先に素晴らしい未来が待っている August 02 家族先月24日に七ヶ宿でずっと同居していた聖ちゃんがこの町を離れ
家の中は海ちゃん家族だけになった
でもまなむくんがとってくるカブト虫やクワガタムシ、キリギリスなど毎日世話をする家族が入れ替わる
昨日二日間七ヶ宿に泊まっていった母が仙台に戻った
5人家族がまた夕べから4人家族だ
母が決断すればいつでも家族になれる
そんな母と直ちゃんの関係にほっとする
みそ汁の冷めない距離とはいいがたいけれど
別荘気分で過ごしまた来る日を楽しみにしている
子供達もその日をもう待ちこがれている
そんな関係にほっとする
緑が深くて気持ちいいねー
人間がいい町でとても良いねー
2日間ずーとそんな言葉をくりかえしていた
結婚してずーと仙台の町の中で暮らしていた
でも母が育ったところはそんなとこ
だから気持ちいいんだよね
ほっとする時間がぼくをほっとさせてくれて
ほっとするとやっと畑に足が向く
土が恋しい
さあ!うちの野菜たちに会ってくるか~
土が元気をくれる
一日の始まりだー!!! July 18 めまぐるしい毎日またいろんな事がおきて忙しい毎日
仙台は住んでいた場所 でもまだまだ必要としてくれる人が住んでいる
だから時間を作って出かけていく
でも、、、
ただただ予定をこなすだけでは何の意味もない
だから精一杯考え意見を言い
口だけじゃ駄目だと行動を共にする
忙しさのスパイラル
相当の勢いで加速している
あっちもこっちも
でもこっちはどんどん形になっていく
どんどん町の顔が見えてくる
湖畔公園には炭焼き体験用の窯が完成し来週からは本格的な土窯づくりが始まる
またカブト虫の飼育用ゾーン整備も始まる
蔵王山麓でつながる水源地サミットも同士が揃いアイドリングが始まり
更に新たなウォーキングゾーン整備の事業が採択された
人間から見た美しい自然を出来る限り自然をいじめないでつくる
そしてこの場所の大自然と僕たちが気持ち良く暮らせる場所をつくる事が一番
そして僕たちが楽しみそこに人々が集う
そんなコンセプトで始めていくつもりだ
昨日は夕ご飯のあと眠たい目をこすりながらほたるを探しに夜の町に出た
町といっても一歩外に出れば大自然
生憎昨日はほたるが舞うこともなくがっかりしていたけれど
明るい街灯の下を見ると何とクワガタムシが
そしてその横には大きな見たこともないカミキリムシ
威嚇したらキイキイと大きな声を上げた
家に帰って調べたらシロスジカミキリムシ
なんともはや子供の頃仙台の町にもたくさんの昆虫はいたけれどちょっとここは格が違う
まさに日常が自然の宝庫だ
子育てだけでもここに住む価値がある
虫が怖い!
夜が怖い!
そんな弱々しかった息子がたくましく育っていく姿を見るのはとても気持ちが良い
朝
雨上がりの畑に今から出向き草を刈り日常に戻ろうと思う
やはり住んでいる場所と住んでいる時間にあわせて生きているのが気持ちいい June 26 家族が揃ってにぎやかに昨日無事に長男が退院
ご心配をおかけした皆さんありがとうございました
久しぶりのにぎやかな我が家
さっそくおもちゃの取り合いが始まりました
弟にとっては自分だけの城にまたにいちゃんが戻ってきた
そんな感じなのでしょう
小さな時に誰もが持っていた我
家庭でルールを教わり生き方を教わり育っていく
大きくなるに従ってどんどん先生たちが増えてくる
時には同じ事でも違う風に教えてくれる
どっちが正しいのか?
大人たちはこどもたちが選択する言葉や行動を
しっかりと見守ってあげなければならない
そして学びは一生ものだ
先日こちらのお祭りの実行委員会があった
新しいわずかな人たちの意見を一掃したのはこんな言葉だ
「年寄りが楽しんでいるのだから新しいことは私らがいなくなってからにしてくれ!」
良い歳のとり方をしなければならないとつくづく思った会議だった
彼にとっては僕の子供同然の年齢
そのこどもに教える言葉では決してないはずだ June 20 障子張りむかし僕が小さな頃
春を迎えると家に畳屋さんが来て片っ端から畳を剥がし庭先で畳の表替えをしていた
肘に鉄の丸いカバーを付け畳を縫った糸をぐいぐいと締め付ける
それがかっこよくってあこがれたものだ
縁側では母が破れたり汚れた障子紙をはがし新しい障子に張り替えていく
いとも簡単に張っていた母
七ヶ宿に来て住んでいる家も縁側があり全部の部屋に障子がある
こどもたちとふざけて破いた部分もあり
少しづつ張り替え作業を始めた
記憶をたどりのりを融いて初日は3枚を張り替え就寝
ところが朝起きると障子がない???
どうやらのりがたりなかったようだ
確か子供の頃は残りご飯をといで使ったような気がする
今度はと気合いを入れて2日目
3日目と快調に作業が進む
日本人ならではの障子という文化
呼吸をする壁が日々完成していく
新しい家になったように気分爽快で一年を過ごすことが出来る
先人達の素晴らしい発明だ
この町に来て本当に日本人の豊かな発想と知恵に感心させられる
障子が終わったらふすまが衣替えを待っている
どんなふすま紙を選ぼうか?
今から楽しみだ
そうこうしているうちにやがて一年が過ぎていくのかな~ June 17 家のこと長男の入院そして付き添いでママのいない家
1歳10ヶ月の子供は平気でこの現実を受け止めている
しかしお父さんはそうはいかない
保育所に持って行く物、着替えのありか
その上ご飯を食べさせなければならない
普段当たりまえに家事をこなすママに頭が下がる
夕べは病院に必要な物を運び外食ですませたが今日からはそうもいかない
メニューを考えるのも一苦労
僕1人だったらダイエットにちょうど良いともいえるが、、、
今朝はお味噌汁に卵を焼いて納豆ともう充分なメニュー
こんばんはなにがいい?
暑かったからついつい手軽な麺類に走ってしまいそう
まあそれも良いか?
このブログをご覧の誰か
明日からのメニューこれはと思われる一品のレシピ
送って下さいね
もちろん差し入れ大歓迎だけれど遠すぎるよねーーー
お近くにお住まいの方お待ちしていま~す
最後に世界中のおかあさん
本当にいつもこどもたちのためにいろんな事
ありがとうございます May 13 母の日仙台に独りで住んでいる母
想像すれば
80年間ずっと寄り添った父を亡くしぽっかりと穴の空いたような時間を過ごしている
昨日は一日遅れの母の日に仙台まで出かけ食事をした
毎月一回そんな機会をつくり離れている時間を少しでも埋めようとしている
出来れば一緒に暮らしたい
こちらに来るか?
仙台での自分の生活が染みついた母には居心地の良い都会の方が良いようだ
みんな自分の生活が中心であたりまえ
じゃあ僕が仙台に行って母と暮らすのか?
お金がないと暮らせない都会でなにをして生活する
仙台の社会は子育てにも自信が持てる環境ではない
きっと今からそういった環境を作ることは不可能だろう
今のところの選択だ
母は父の世話が無くなり逆に自由に時間を使うことが出来るようになった
友達には事欠かないようだ
選択は僕だけの問題ではないから
しばらくはそっとしておこう
お母さん育ててくれてありがとう
そして元気でいてくれてありがとう
February 04 高熱でただひたすら心痛むちっちゃい命が苦しんでいるととても頼りないもの
必ず元気になると信じ
ただ時間が過ぎていくのを待つしかない
仮に自分がお医者さんだったとしても
それはきっと同じだろう
大好きなここちゃんの高熱が3日間続いている
原因を探し心当たりもなく
座薬と薬漬けにしてしまうしかない
何かあったらどうする!
ごめんね
君の生命力だけが頼りだ
親が子供たちにしなければならないこと
生命力に満ちあふれた精神を育て
頑丈な体を作るための食を教えること
太陽は七ヶ宿の冬を元気に暖めてくれる
東京ではたった数センチの雪で大騒ぎをしているが
雪国にとってはあたりまえのこと
人間の力はとても小さいもの
このちょっとした雪で都市の人達にそう感じて欲しい
店には桜が飾られた
法名桜
新しい芽と花のコントラストがとても素敵
しばらくは咲いているから花見気分でいらっしゃい January 25 大寒波到来家に着くと玄関の扉が凍りついて開かない
たたいたりひねったりして何とか家のドアを開けると家中に雪が吹き込む
あわててドアを閉め身支度を整えいざ雪かき
鼻水を垂らし手を真っ赤に凍らせながらパパの後を邪魔?手伝ってくれる子供たち
寒さも忘れる極上の一時
こんな気分で雪の世話をしているのは全国でも僕ぐらいだろう
家はすぐ裏が川で風が抜けていってくれるのでこんなのんきなこと言ってられるけれど
吹きだまりがあるとこうはいかない
一気に雪がたまる
掻いても掻いてもどうしようもない
今朝覚悟して早起きしたら夜はそれほど降らなかったようで30分くらいの雪運びで終わった
湯原のワンダフル屋はたいへんだぞー!
頑張って来週にでもボランティアを募ろうかな? January 05 一緒の部屋にいる幸せ雪の国
寒いけどなぜか暖かい
雪のお世話をして大根と白菜をもらって
まつたけと日本酒までもらっちゃって
早速ご馳走様~
家の中は寒いからいつの間にかみんなが一部屋で過ごしています
夕方からは食事晩酌とほとんど台所で過ごし
お風呂をあがると茶の間で本を読んだりおもちゃで遊んだり
我が家は俗世間とは全く無縁の状態
まさにそんなの関係ない!!!
の暮らしです
昨日今日ととても暖かくて雪だるまもしょんぼりしています
何故か雪が恋しい一日になりました
明日で正月気分も終わりますね~
みなさーん
石窯ピザ屋へようこそ! December 11 こどもたち最近子供達と接する時間が長くなった
家を出るとき、家に戻ったとき
本当に大騒ぎ
子供達は正直だ
移住の準備を整えながら新しい生活にわくわくドキドキする
自然のなかで子供たちと生活しながら自然に共生の意味を伝えていける
こんな素敵なことはない!
これまでの人生の中、僕はたくさんの選択をしてきた
最後のそして最高の選択になるであろう
誰もが感じ思っていること
でも実行したときの素晴らしいさと感動を知っている人はそう多くない
何の為に生まれ子供達を育て未来に送り出していくのか?
じっくり考え特に子供を持つ親は学校教育を理解し、家庭の役割を演じる努力をしなければならない
それがやっと実現しそうだ
一本の筋
それは持続可能な未来作りに他ならないのではないだろうか、、、 October 28 ただいまただいまー
あっという間に七ヶ宿の二日間が終了
今日は商工会のお祭りもありました
金曜日の夜
雨のそれも土砂降りの植物園
それでもおぼろ月灯りの中
夜の植物園に入ることが出来ました
なんとも植物の大きいこと
歴史の大きいこと
僕の小さいこと
そんな感動をいただき本当にありがとう
ワンファミリーの皆さん
あったかい芋煮ごちそうさまでした
あの後
眠気をこらえ何とかピザの仕込を終えたのが夜と言うか朝の3時
生憎の雨で土曜日は?と思いきや一組二組とお客さんが訪れまたたくさんの出会いがありました
映ちゃんゆうこちゃん今日は七ヶ宿へようこそ!
ピザの腕前もアップしたでしょう
そして野澤先生ファミリーにもお越し頂きました
ありがとうございました
9日は工大での講義楽しみにしています
ウィリーさんも「こんなに美味しいピザを食べたのは初めて」と
ぶつぶつ言っておりました
みなさん本当に遠いところありがとうございました
毎週毎週が楽しみです
さて交流ブロガーというサイトがオープンし僕は七ヶ宿の移住ブロガーということでも書き込みしています
そちらにも遊びに来てください
それでは思いっきり寝ます
おやすみなさい May 05 豊かにくらせるただいまー
久しぶりに帰ってまいりました
怒涛の3日間という感じでしたねー
何といっても一番うれしいことは
念願の七ヶ宿に「わんだ古家」が出来たこと
みんながそれぞれの力を発揮して
ちょっと怖々だった家がすてきに蘇りました
電気もガスも水道もない
ちょっと不便だけどどこも不便じゃない
誰も不便に感じない
半分の暮らし以上でもっと豊かに暮らせる自信が出来ました
そのために何が必要?
やっぱり人人人のつながり!
それだけで僕達は充分豊かに暮らせる
参加したみなさん本当にありがとうございました
少しづつみんながつながっていけば
それが日々に暮らしの中に取り戻せたら
都会の日常はもっともっと豊かになる
ダブルスタンダードでトリプルスタンダードで頑張るぞー
イマジン! April 20 はじめが肝心今日は名取で偶然出会った方が
○子さんと同期の方で、○さんと今仲良しの人だった
何故か匂うんだよね
やっぱりー
その方は不動産のメンテナンスを行う会社の社長さん
バリバリ元気な若いおじさんでした
その方曰く、建物のお値段のお話だったのですが
建物の一生から考えると建築費は25%足らずで残りの75%は
その建物の維持管理・補修費用と取り壊し産廃費だそうです
ちょっと高いけど維持管理が容易な建物を建てればそれだけ75%の割合が下がり
最終的には安く付く
環境問題と一緒で今のちょっとした安かろうは損なのだそうです
今ここ
今すぐに
物事を見る視点は10年後20年後、すべてがそうありたいですね
お客様は神様です |
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