節生's profile海ちゃんこと海藤節生の想いPhotosBlogLists Tools Help

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    September 30

    いよいよ亀ムシ

    今年はカメちゃんがでないなー?
    などといって暖冬を期待しているわたくしでしたが
    秋の気配と共に日々その数を増すカメちゃんたち
    さすがに今日あたりはとってもとっても出るわ出るわ
     
    いよいよもってカメちゃんなどと呼ぶのはもうイヤー!!!
    憎きカメ!と毒舌を吐き
    飲食店としてはつらい時期が到来しました
    紅葉まではお客さんもまばらになる時期に一気に増えるカメを憎らしげに眺めている今日この頃
     
    カメでお困りのあなたにペットボトルをリユースしたカメ捕獲機をご紹介します
    作り方は簡単!
    写真のように角形のペットボトルの方が捕獲が楽です
    うちでは下に石けん水を入れておりますが、ガソリンを入れる方もいます
    なにせ失敗すると異様な臭気を出すのがカメちゃんの特徴
    まろやかに臭う
    これも秋の風物詩???でしょうか?
     
    September 01

    政権交代

    いろいろありますが「支えあい」の基本を忘れず
    本当に緑豊かな地球の一員として
    日本人が出来ることを
    お金で解決せず
    どんどん国民に押しつけて欲しいですね
    いずれは税金ゼロの国を目指していただきたいな~
     
    我が家ではこの雨と夏の終わりを告げるたような涼しさに
    8月31日、家族の話し合いにより、せんぷうきとファンヒーターが政権交代を達成
    茶の間から扇風機が消えました
     
    今朝は朝日がまぶしく顔を出し
    昨日とはうって変わっての青空が拡がりました
     
    政権交代した蕎麦畑は
    以前の畑に20年以上住み着いてきた茅がまだまだ自分の場所を譲らない!と
    蕎麦を食べ尽くさんばかりの勢いで残った根から芽を出しています
    しばらくは茅との戦いになりそうです
     
    大自然は強い
    生物多様性が問われる今後の地球環境
    抗菌高気密住宅
    政権交代したとしても
    土のない完全に舗装された場所で
    相変わらず議論が行われるのは確かだ
     
    議論が続けられるのだろうか?
     
    July 16

    七ヶ宿~夏~だ!

    先週あたりから蝉が鳴き始めた
    そしてそこここでホタルが舞う
    ついに梅雨も明け夏本番といった感じ
    昨日は七ヶ宿も34℃を記録した
    暑い暑い夏
    でもあと半年もすればながーい冬
    夏があって冬がある
    あたりまえのこと
     
    福岡小学校でこどもたちにお話をした
    今目の前にあるものはすべてあたりまえに存在するのではない
    意味があり理由がある
    今日も自然の恵みを堪能しよう
    風が気持ちいい
     
    ~あたりまえのこと
    木陰で涼んでいるとますます気持ちいい
    ~あたりまえのこと
     
    あたりまえに幸せを感じることが出来る
    今に感謝!
     
    June 09

    ダム湖周辺

    昨日はお休みを利用してご近所のおじいちゃんたちと七ヶ宿探検にいった
    出くわしたのがまさにヒット!
    サクラマスを釣り上げた瞬間
    海に帰れない山女魚がダム湖で大きくなった
    彼らはダム湖を海と勘違いして過ごし産卵期には川を上る
    福島県からきた釣り人
    一日6匹を目標に釣り糸を水面まで20mはあろうという釣り場から糸を垂れる
     
    今朝は散策路に向かった
    睡蓮が白い花を付け始めた
    もう少しで満開となるだろう
    生憎と葦も勢いを増して成長を始める
    自然の中でそれぞれが精一杯生きている
     
    ダム湖周辺でも様々ないのちが頑張っている
    太陽がまぶしい朝だ!
    また今日も忙しくなりそうだ
    June 06

    6月6日に雨ざーざー降ってきて
    三角定規にヒビいって
    お絵かき歌のとおり朝から雨の土曜日
    本当なら今朝は6時から保育所の草刈りだったが雨天延期
    のんびりとした朝を過ごし
    旬のお野菜を求め今日は滑津の和田さんを訪ねた
    狙いはリブレタスという新種のレタス
    葉っぱが青々としてボリュームも満点
    畑に行くと
    ウドの新芽をもいでくれた
    てんぷらが美味しいそうだ
    また今日仙台に源流の食材が運ばれる
    つなげる事は大切なこと
     
    昨日、七ヶ宿源流米の水口に炭を置くセレモニーが行われ
    地元高校生や宮城教育大学の学生たちと田んぼに向かった
     
    炭を置かなくてもすくって飲めるくらい綺麗な用水路の水
    さらに炭を入れ浄化を図る
    こだわりの米づくり
    だったら配水にも気をつけてもらおうと出口にも炭を置くことになった
    また炭を焼き、僕たちが飲んでいる水を飲んで育った米が僕たちの口に入る
    つなげるつながる
    実業の世界は夢がある
    未来がある
    April 10

    早いもので桜が満開、そして夜空は満月

    昨日は5時きっかりにお店を閉めて家族で白石城に桜を見に行った
    白石城のある益岡公園の桜
    早いものでもう満開!
    今日一日の陽気で明日明後日の土日で桜の季節も終わりだろう
    つい一週間前に雪がちらついたと思ったら
    あっという間に春の到来、、、そして、、、
    ふきのとうの季節も終わりをつげ
    春の山菜が旬の市に並ぶ日もすぐだ
    あんなに待ち遠しかった春がいっぺんにやってくる
    のんびりしているとおいていかれるぞ
    準備は、オッケー!!!さあ、今年も突っ走るぞー
     
    April 09

    割り箸

    ピザ屋では開店当初から割り箸を燃料に使っている
    仙台のイベントやレストランで回収された割り箸が送られてくる
    地元の道の駅でも割り箸の回収を始めてくれ
    定期的にピザの燃料として利用してきた
    今朝一大事件が起きた!
     
    割り箸は今日で最後だよ!
    何故?
    そうなのです
    七ヶ宿の道の駅「ビューランドありあ」では割り箸の使用をやめ
    今月からリユースの箸を使うことになったそうです
    待っていた瞬間!
     
    そもそも間伐材の有効利用を検討し始まった割り箸文化
    それが価格競争の並みで海外に飛び火し
    中国などで森林伐採が問題となっていった
    そもそもが失われ
    ある面では啓発活動としのマイ箸運動やマイバッグ運動が盛んになってきました
    でもある面では間伐材の出口がひとつふさがたような気がします
    環境問題の根っ子は深い
     
    山村で環境保全活動の一環として始めるマイ箸運動は確かに理にかなってはいるが、、、
    複雑な心境
    頑張れ人間たち!
    未来のために一番良い方法を選択し常に変化できる柔らかさで生きていこう
    道の駅の割り箸もその第一歩なのかもしれない
     
     
    April 08

    散策路の春

    書類整理で頭ばかり使って生活が乱れてしまったけれど
    終わらない仕事はない!
    上手いことを言うもので無事に締め切りに間に合った
    昨夜は久しぶりにぐっすりと寝て
    今朝子供達と恒例の散策路の朝の散歩を実行した
     
    白鳥も北国に去り寂しい沼にタンポポが咲き始め
    昨年切られた柳の株からは新しい芽が出始めた
    七ヶ宿ダムにはこいのぼりもお目見えし
    5月を迎える準備に入ったようだ
     
    今日は七ヶ宿の小中学校で入学式が行われ
    関小学校には10名の一年生が入学した
     
    ♪一年生になったら~
    ~友だち100人出来ないけれど
    大自然と春の太陽が10000人分の友だちとして迎えてくれた
    ながーい人生の始まりだ
    ゆっくりいこう
    のんびりいこうよ
    急ぐことはない
    March 14

    みなが目指しているもの?

    みんな解っていることを今更のようにお話しする
    講師の依頼が続いている
    先生!などと呼ばれ居心地が悪い
    世にある先生達はどんな気持ちでこの言葉を聞いているのだろう
    今月の森林シンポジウムのチラシをアップしてみた
     
    未来の森を作るのは誰なんだろう?
    じっくりとディスカッションしてみたい
     
    二日前仙台の坪沼にあるお寺
    「善敬寺」の住職さんと檀家のみなさんが七ヶ宿にみえた
    浄土真宗という宗派のお寺さんだった
    ちなみに海の菩提寺は曹洞宗である
    いろいろ話しているうちに僕の通った幼稚園が浄土真宗のお寺だったようだ
     
    昔でいう仙台公会堂の近くの「あそか幼稚園」がそれだ
    幼稚園は西本願寺別院の敷地内にあった
    もちろん今も健在で幼時の時を過ごすこどもたちが通っている
     
    お釈迦様の教えが日本に渡り、各宗派が組織拡大に力を入れてしまったが為に
    そもそもの教えがおろそかになっていったのではないだろうか?
    なんとなく現代社会もそういった形で今に至っているようにさえ感じる
     
    道や心が失われつつある今日社会は大変なことになってきた
    そんな想いもあり子供達の教育に日本の武道を!と考え
    仙台の長田先生に相談してみた
    日本の「道」を七ヶ宿で教えて欲しい!!!
    さっそく空道、柔道、剣道だけでなく書道など日本人を教える道場が出来ないか?
    そんな話になってきた
     
    社会は道を踏み外しお金に乗っ取られてしまった
    けれど都市からちょっと離れれば一番大切な物を知っている人たちが
    頑張って暮らしている
    国土を守ってきたんだ
     
    そしてついに限界がきて農地や林野が荒れ始めた
    自然はコピーできない
    守ることも出来ないと思う
    そこに一緒にいること暮らすこと以外に復興はない
    と僕は思う
    持続可能な国土開発を誰がどのように行っていけば良いのか?
     
    お寺での講演のタイトルは「環境とエコ」だそうだ!
    農地開拓は生きるための開発であった
    お金持ちの国汗を流すことを好まなくなった「日本」は先人達の努力を無駄にし
    日本の環境ばかりか世界中の社会や経済までも取り返しのつかないものに変えてしまった
     
    僕たちが目指すものは何?
    未来をみようよ
    明日をみようよ
    答えは一番近くにある
    February 18

    春を告げる知らせから一変

    雪解け水が川を勢いよく流れ
    散策路でネコヤナギを見つけ
     ここのところの陽気を異常気象と感じていたら
    大自然は嘘をつかない
    二日間でまた七ヶ宿は雪景色を取り戻した
    考えても見ればまだ2月の中旬
    まんさくの花が咲きそうだねーなどという会話をはねつけるようだ
     
    それでも今日は太陽が雲の陰から時々顔を出して
    寒さに震える生き物たちを暖めてくれる
     
    さすがの僕も体調管理をしくじって鼻がぐずぐずいっている
    でも体の中の太陽が直に悪い虫をはじき出してくれるだろう
     
    長い冬から解放されて
    新芽が拭く春は
    新しい命たちを一番感じさせてくれる季節
    輝ける未来に向かうかのようだ
     
    January 29

    桜咲く気持ち良い

    昨日、お店に一足先に春が届いた
    桜、桜、啓王桜
    昨年もなんとなく寒々しいお店を彩り
    気持ちを踊らせてくれた桜の花
     
    冬になってめっきり客足の減ったお店も
    桜の花に元気をもらったかのように急に活気づいた
    なにか気持ちまで元気になって
    今日は大河原中学校に講師として招かれた
    わくわくした気分に益々元気をくれたのが子供達だ
    久しぶりに新芽を見るような気持ちで子供達と接するることが出来た
    大河原中学校のみんな~
    今日はとても幸せな気持ちのさせてもらってどうもありがとう
     
    講師は僕を含めて3人いた
    1人は東京から来た後藤さんという25歳の女性
    そしてもう1人は庄子さんという大河原在住の58歳の男性
    素敵な、そしてしっかりと人生を歩んでいるお二人
    こちらに来てから、なかなか他の人のお話を聞く機会が少なかったので
    良い機会を頂いた
    子供達が人生について考えるきっかけにしたいという先生たちの想いは
    形を変え伝わったことだろう
     
    誰にでも人生があり
    みんな一生懸命に生きて
    互いの暮らしを支えている
    話をする機会は自分自身の学びの場
     
    自然共生という暮らし方がはっきりと自分のこどもたちに示すことが出来るように
    今日という一日が暮れていく
    明日、東京から僕を訪ねて来る人がいる
    一度お会いしたことがある
    丸山先生という方と対談をする予定だ
     
    多くの人たちが「人と人の関係」に苦悩し生き方の答えを探している
    答えはすぐ近くにある
    大自然と向き合えば向き合うほど見えてくる
    だから答えを知っている人たちは黙々と自然とつきあって暮らし
    人の中に出てこない
    ここに住んで人の中に飛び出していこう
    語りかけていこう
    今日の講師の方々のお話を聞いて
    僕にしか伝えられないことがあることが見えてきたような気がする
     
    大好きな星野道夫さんのことを想い出した
    七ヶ宿万歳!
    January 20

    雪国~♪

    ここ数日なにかボーっとしてPCとご無沙汰してた
    神戸の震災から14年
    時代の流れ
    アメリカ大統領の就任
    パキスタンの停戦
    世界の流れ
    大寒
    そこには必ず暮らす人達がいて生きている
     
    ニュースになるかならないか?
    マスコミに載るか載らないか?
     
    僕の回りには常にニュースがある
    これといって珍しいことではなく
    子どものことや
    お店に来てくれたお客さんのこと
    炭焼きの窯の煙の色
    エトセトラ・・・・
    みんなの回りに一日中いろんなニュースがある
     
    この町の悪いニュースが取り上げられた
    取り返しの付かないこと
    事件となりいろんなことが崩れていく
    そこにその回りで暮らす人がいることも事実だ
     
    高畠に遊びに行ったら何と!
    同じ町内でも県境付近は路肩の雪が腰の位置より高い
    この町だだっ広いわけだ
    約20Kmも山奥にはいるわけだから仕方がないのかもしれない
    仙台から松島に行くのと同じくらいある
     
    雪、雪、雪をなにかできないかな~?
    と思いながらもこの辺りは道路も乾燥状態
    裏山の木々の間の地面もところどころ顔を出している
    冬、観光、夜空、星、宿泊、温泉いろんなことが頭をよぎり
    今日もゆっくりと雪国?の一日が終わる
    時間が止まったようでちょっと落ち着かなくなった今日この頃
    仙台のみんなはどんな一日を送っているのか?
    January 13

    インターネットカフェ

    昨日はおばの告別式があり七ヶ宿を離れ福島県の川内村で葬儀に参列した
    帰り足、母を乗せ仙台の実家に一泊
    父が他界しまだ一年にも満たない
    礼服も僕が実家で休む布団も部屋も父のもの
    父の布団に包まってじっとしていると父のありし日の姿を、面影を偲ぶ
    そして自分と息子たちを重ね合わせ
    今夜父がいない夜を寒い七ヶ宿ですごす家族を想う
    明日は早く起きて家族の下へ帰ろう
     
    今朝いつもより早く目が覚めた
    まだ外は真っ暗
    台所ではもう一人、息子のことを真っ先に気にかける母が
    ごそごそと動き出す
    「早いから寝ていなさい!」という声が届くはずもなく母は母として
    出来る限りを尽くす
    素直にありがとうという言葉よりも
    母を気遣うがためにどうしても冷たい言葉が飛び出してしまう
     
    今日は仲良しの高橋泉ちゃんからキーボードの寄付を受け
    七ヶ宿に戻る予定だ
    あまり早いと迷惑なので仙台に来る度に利用するインターネットカフェに寄った
    都会は便利だ
    24時間ゆったりと暖かく
    それも格安で複合的なサービスが受けられる
    30分290円ドリンクサービス飲み放題
    店内に人の気配はあまりない
     
    七ヶ宿にもこんな場所があっていいのかも?
    そんなことを考えながら
    メールをチェックし
    今日という一日のために頭のウォーミングアップを開始
     
    今日の天気は荒れる予想が出されている
    また雪かきの1日かなー?
     
    今週末16日は金曜ライブ
    音楽と憩いの時間を月に一度提供したい
    そんな想いではじめた
    18時30分スタート
    雪の深い七ヶ宿の夜をゆったり奏でます
    January 04

    七ヶ宿に戻りました

    年末27日の空爆からついに戦いが本格化してきたパキスタン
    正月休みを楽しむ人々
    日比谷公園に集まる人たち
    雪国でたった1人の正月を迎える老人たち
     
    なくなった父のお墓に線香を上げ昨夜七ヶ宿に戻ってきました
    今日は1月4日
    三が日もあけていよいよ窯開きです
    仙台や福島から応援隊も駆けつけてくれるます
    炭の出来映えを思うとドキドキわくわくします
     
    この貴重な炭をお金に変えてしまっては仕方がない
    これからまたいろいろと頭の中に想いがめぐります
     
    そろそろみんなが集まる時間だ
    今日のお昼は炭でお餅を焼いてみんなで力うどんを頂きます
    回りは雪がいっぱいだけど
    わくわくする気持ちもいっぱいです
    いってきまーす
    December 28

    これぞ七ヶ宿

    昨夜の夜更かしが響いてもう眠たい
    暴風雪は七ヶ宿にも容赦なくやってきた
    これぞ七ヶ宿
    6時には外に出て家の回りの雪をかく
    二度目の冬だけあって要領はだいぶ良くなったつもり
    そうそう次に降る雪のことを考えて
    どかした雪を溜めないように、、、
    せっせっせっせ
    約1時間半の作業を終え今年最後のお店に出勤!
    勇気をふりしぼって雪深い駐車場に突っ込んだらなっなんと?
    車がスタックしてしまいました
    またまた車救出のために雪かきを終えたばかりの体にむち打ってまたまた
    せっせせっせ
    車を救出し今度は体を気づかい
    注意して車を操り雪を踏みつけて雪かき?というか雪つぶし完了
    開店準備をさっさとすませやっと一段落したところ
    お客さ~ん
    頑張って営業してますから今年最後のピザを食べに
    来てくださいね~
     
     
    December 27

    きたー(__)

    厳しい冬がやってきたー
    雪国は体力!体力!
    朝まず家の前の雪かきから始まる
    やっと車を出してお店に出勤
    通行の邪魔にならない位置に車を止めて今度はお店の前の雪かき
    もう汗だく
    お店の窯に火を入れる
    濡れた衣服を乾かしながらやっと開店
    ?でも車も通らないしお客さんが来てくれるのかは不明
     
    夜は水守人の会忘年会
    今年の締めくくりだ
    明日でお店の今年の営業もおしまいだ
     
    社会全体が景気の波につぶされて
    この寒波がさらに人々の体までも冷やしていくようだ
     
    来年は丑年
    ちょっとのんびりと生きたい
    炭焼きのかたわら
    木工を始めようと思う
    のんびりのんびり
    散策路の春が待ち遠しい
    雪の散策路
    帰りによって見ようかな
    December 26

    長い冬が始まりました

    昨夜友人の忘年会に誘われ仙台へ
    ついでに溜まっていた光のページェントの割り箸を回収に市民広場に向かった
    なんと僕の軽ワゴンが割り箸でいっぱい
    今年の光のページェントでの市民活動の成果だ
    裏を返せば相変わらずの使い捨て、物売りイベント
    スケートリンクも登場し範囲も広がりどんどんエスカレートする
    新しい企画が捨てることの出来ない企画に積み上げられていく
    光の中の光はますます灯りを求め
    西公園の機関車までがイルミネーションで埋め尽くされていた
     
    空を見上げると七ヶ宿と同じ空とはまったく思えない空がひろがっていた
    空が遠く、星も遠く
    その空は灰色だった
    霞のかかったような空が星が
    都会を思わせた
    人々はこうして空を見あげることもなく
    行き交う人や車との衝突をさけるようにまっすぐ前を向いて
    忙しそうに歩いている
     
    目が覚めた仙台は雪景色
    気合いを入れてハンドルを握りしめ七ヶ宿に戻った
    もちろんこちらも雪
    着いた頃はまだ10cm位だったけれど一日中降り続いた雪はその厚みを増している
    家に戻ったらさっそく雪かきだ
    いやはや
    長い冬が始まった
    December 09

    そうすればきっと世界がひとつになって動くだろう

    28年前の昨日
    イマジンの作者「ジョンが暗殺された」
    人々が戦いを始め大きな戦争が終わって30年たったあのころ
    各地に紛争が起こり彼は警笛を鳴らした
    そして未だに終わることのない戦いが続き
    もっとひどいことに人間以外の環境をも破壊し続けているわたしたち
    問題が大きすぎて手の届かない世界中を取り巻く問題を一瞬にして解決することは不可能かもしれない
     
    先日仙台広域圏RCEの会議で小さな地域活性以外に持続可能な社会とはあり得ない
    という話があった
    確かに我々はどこかに市場を求める
    市場=戦場でありそれは果てしない
    我々がコンピューターによってすべてを支配できる日ははるか遠い
    同じ地球で命をつないでいくためには幸せを感じる物差しをもつこと
    感じている人がその物差しを変えていくことが出来ればいいのさ
    それが僕たちの市民活動
    そうすれば誰も無理をしないで命をつないでいくことができる
     
    不況をチャンスに田舎で暮らす
    お金にはならないけれど
    ありがたいを感じられる田舎で暮らす
    顔が見えるくらし
    それが小さな地域、豊かなくらし
    田舎くらし
    まだ半分以上も残っている君の人生を変えるのは簡単さ
    行動するだけで良いのだから
    December 07

    雪でーす

    ついに雪が積もりました
    雪やこんこん
    あられやこんこん
    降っては降っては~♪
    水守の郷も一面が銀世界になりました
     
    昨日はお客さんゼロ!
    道の駅もガラガラでした
    ここは国道113号線
    宮城・福島・山形の3県をトライアングルする場所
    ?車が通らないのですから仕方ありません
     
    僕はPAのスイッチを入れ1人でライブ
    そうそう今月から第3金曜日の夕方からミニライブをやることにしました
    是非よってみてください
    そんなこんなで1人コンサートを2時間ばかりやって閉店の仕度をしていたら
     
    この町の町長さんがふらっと寄ってくれました
    一年間を通して働ける場所を作ることの重要性
    忙しい時期や場所をカバーしあって町全体をコーディネートすることが必要
    そんな話を延々続け結局閉店時間を過ぎて閉店
    そのころには車のガラスが真っ白になっていました
     
    今朝は一面雪の七ヶ宿
    銀世界へようこそ”
    November 20

    冬ごもり

    12月1月2月3月と4ヶ月か~
    一年の三分の一は雪に埋もれて暮らすんだねぇ
    だから春の訪れが嬉しく感謝するんだねー
     
    昨日そんな会話をしていたら
    な!なんと!今朝おきると七ヶ宿はすっかり雪国
    本当に始まりました
    長ーい冬
    窯の火がとても恋しく
    一番に石窯に火を入れ一日が始まる
     
    昨夜カウンターの中にギターを忍び込ませた
    長い冬はいつでも音楽が出来る環境で過ごしたい
    そんな自由気ままな時間の使い方ができる
    それも共生のひとつだろう