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November 21 なんだかわかる?写真だけアップしてほったらかしにしておりましたが
この写真
実は蕎麦を刈ったあとに植えた小麦の芽です
こんな時期に植えても・・・
七ヶ宿では小麦は・・・
そんな中
元気に芽を出し始めました
麦踏みをみんなでやろう!
合い言葉に蒔いた種が芽を出し実をつける?
かもしれない
僕たちも大きな宇宙ではたったひとつの小さな種
頑張って咲かせよう
実らせよう
November 15 地域をつなぐ町の力第3回みちのくダム湖サミットが当地で開催された
一部ではパネルディスカッションが開催され
始めてコーディネーターを務めることになった
白炭を焼く佐藤光夫さんと、源流米の梅津賢一さん、小原温泉かつらやの四竈さん、ゆり太郎の
活動報告を基に未来づくりについて行動のイメージをまとめた
これからのこの地域の「あたりまえ」をつくっていくことが
持続可能な地域作りにつながるのだ!
というしめで第一部が終了した
第二部は水源地域の首長さんたちが自慢話を繰り広げた形となった
いろんな関わりで(選挙等も含め)オンリーワンを目指すことが
どうやら彼らの責任?のようだ
どうも 地域と 未来を つなげることが苦手な印象を受けた
翌日、東北水源の町交流会を主催した
岩手、山形、環境省、宮城県、仙台市、気仙沼市、大崎市、宮城教育大学、東北大学など26名が
七ヶ宿町水と歴史の館、研修室に集まり
未来づくりのための教育についての活動報告と
意見交換を行った
座学は、行動のためにある!
そして未来づくりは、行動によってなされる!
同日、この町の湯原地区にある湯原小学校で学習田の収穫祭が開催された
収穫祭を前に、活動報告の時間にお邪魔した
地域、学校、PTA、そして主役の子供達
地域全体が地域をつなぐ背中を見せている町
その町で育った子供達が
おとな達の想いを描き、実行していく様子がこと細かく発表された
持続可能な未来づくりのための教育は既に存在していたのだ
そこには地域全体が自分たちの地域を未来につないでいくために真剣に取り組んでいる現実があった
地域、コミュニケーション、連携
様々な人を取り持つ言葉が飛び交う中で
本当に家族のような地域を見てとてもうらやましく感じた
あの町なら
だれでもウェルカム!
すぐに家族の一員として迎えてくれる
生き方に迷ったら、湯原にどうぞ
そんな素晴らしい地域がこんな近くにあった
本当に残したい町
湯原 November 06 小麦の種まき蕎麦刈りが急ピッチで進められ
手を変え品を変え何とか刈り取りが完了!
天候に恵まれ乾燥、蕎麦の実のつむぎも順調だ
今日は手作業で小麦の種まき
少しは格好も様になってきたようだ
「昔はこうやって仕事をしたものだ」
僕たちが何かを始めるたびに見に来た人たちが口を揃えて語る
のちに人々は農作業に馬や牛を使い
やがて石油がすべての仕事を支配した
石油の採れない国で始まった
化石燃料依存の社会
大量生産、大量消費によって生み出される成長する経済
未来に残さなければならないものは少なくない!
November 03 文化の日蕎麦の写真だけアップしてこちらは半月以上のご無沙汰
秋も深まり蕎麦の刈り取りの追われている最中
まだ葉が落ちる前に昨夜の雨が時雨れ
今雪が舞い降りてきた
目の前の上野山の紅葉が雪で覆われていく
晩秋を通り越して、いよいよ冬ー!
今年もいろんな種がまかれわたしたちは命をつないできた
この地域に古くから住む人たちは種を蒔くことを忘れ
あるいは実にならない種蒔きに精を出しつかれてしまった
そのような中で僕たちは地域活性を願い
いろんな種を蒔き走り続けてきた
その一年もあとわずか
どの種がこの地と時代にあって実をつけるのか?
ひとつの種を蒔く度に人が集まる
みんなが何かを求めている
そんな時代に出来ること
いろんな種を蒔き育てていくこと
文化の日に想う
人は誰もただひとり旅にでて~♪
なつかしい歌声が遠くで聞こえる October 11 地域コミュニティー一年に3回
朝5時30分から町内の一斉清掃が行われる
まだ夜が明ける前のような中
おじいちゃんたちが集合場所に集まった
軽トラックの荷台に黙々と乗り込み国道、町道のカンコロを拾う
各戸から一名必ず参加する
翌日は若木神社の草刈りだ
こちらの地区は世帯数がたったの7軒
最高齢は90歳
ひとりもかけることなく
神社の回りの草を刈り
一年に感謝しお参りをする!
お店がある地区なので昨年から活動に参加している
10年後20年後
もしかしたら僕1人で全部やらなければならないかもしれない
都会は良い
人がたくさんいるから
ちょっとさぼっても(大体が参加しない~)へっちゃら
役場もいろんな事をやってくれる
地域の神社
地域のコミュニティー
わずらわしさの中にも一体感がある
昨日は芋煮会が行われた
車で行ったのでお酒を断ったが送るからといって
美味しく時間を過ごさせてもらった
今朝は3Kmほど歩いて出勤した
秋の朝
気持ち良い風が背中を押してくれた
大きなもの中に存在していることを実感し
おおらかに一日を迎えることが出来た
いつも元気をありがとう
October 02 お米と教育「おちゃわんのご飯が光ってるー」
ご飯ちゃわんの中でいつも通り美味しそうに光っていた炊きたてのお米
こどもたちがはしゃいでいる
いつもはたらこやらふりかけやらで味付けしたご飯を食べるこどもたち
そのまんま口の中へ運んだら
3歳のここちゃんはぱくっと美味しそうに白ご飯をほおばった
「おいしいね~」
台所の窓から見える黄金色に輝いた稲
あの稲を刈り取って精米して食卓に上がるんだよ~
さっそく保育所への道すがらみんなで田んぼに寄った
たっぷりと実をつけた稲穂
刈り取りの終わった田んぼのコントラストを楽しみ
あぜ道を走り回るこどもたち
ここから食卓の距離は近い
暮らしと生産の場の距離感に感謝した朝
満足できる環境に充実感を感じこどもたちの未来に種を蒔く
ずーっと先にあるこどもたちの未来のために住む場所をしっかりと選ぶことは大切だ September 30 いよいよ亀ムシ今年はカメちゃんがでないなー?
などといって暖冬を期待しているわたくしでしたが
秋の気配と共に日々その数を増すカメちゃんたち
さすがに今日あたりはとってもとっても出るわ出るわ
いよいよもってカメちゃんなどと呼ぶのはもうイヤー!!!
憎きカメ!と毒舌を吐き
飲食店としてはつらい時期が到来しました
紅葉まではお客さんもまばらになる時期に一気に増えるカメを憎らしげに眺めている今日この頃
カメでお困りのあなたにペットボトルをリユースしたカメ捕獲機をご紹介します
作り方は簡単!
写真のように角形のペットボトルの方が捕獲が楽です
うちでは下に石けん水を入れておりますが、ガソリンを入れる方もいます
なにせ失敗すると異様な臭気を出すのがカメちゃんの特徴
まろやかに臭う
これも秋の風物詩???でしょうか?
September 24 蕎麦はたけ蔵王町より講演を依頼された
タイトルは?
今伝えたいこと、考えていること
地域を守る!地域を作る!???
未来づくり!
未来づくりって誰がどうやってするもの?
そこに住む人が持続的に生き続けるために行動する
基本はそこにあるわけだけれど、、、
シルバーウィークが終わり
ちょっとのんびりとした
僕にとってはお休み感覚の午後
太陽は高く強く、心地良い風が窓から流れ込んでくる
蕎麦の花が咲き
ミツバチがたくさん集まって
羽をならす音が騒がしく感じる
以前とは見違えるようになった景色がとても気持ちいい
休耕田を刈る、耕す、種を蒔く、草を取り、花が咲いた
たくさんの協働があり
ひとつの想いがたくさんの想いに変わり
やがて来る収穫の時を待つ
続けるための努力を重ね
また明日の夢を見る
ありがとう
たくさんの出会い September 16 生態系サービスあれあれ?
ここに来るのずいぶんと久しぶりなんだ~
保育園の運動会からあっという間に二週間
顔の見える運動会
七ヶ宿町全体の園児が一堂に会し開催された
仙台あたりでは2回に分けて開催するところもあるらしい
経済もふくめ地域格差はものすごい
集まれ七ヶ宿へ!と声を上げてみても人口減少は著しく
1800人を切った人口は今後勢いを増し急降下していくに違いない
何か手を打たなければ!
興味を持って力を貸してくれる人たちもずいぶんと増えた
お陰様で良い話もある
先日植えた蕎麦の草取りを手伝いたいと
高齢者施設の方々から申し出があった
嬉しい限り
動けば変わる
蕎麦の花も咲き始めた
さて長いようで短かった2週間
高齢化率の高い集落でワークショップが開かれた
オブザーバーとして参加してきた
地域の宝ものを探せ!
別に新しくもないアプローチにおじいちゃんおばあちゃんたちが楽しい時間を過ごした
見つかった宝もの
タイムカプセルにでもして埋めるのだろうか?
県、町、大学が関わって
宝ものをつなぐ担い手を育てる
そんな未来につなげるワークショップになることを期待する
翌日は、東北大、宮教大、東北学院大、環境省などそうそうたるメンバーで
生態系サービスという概念について
東北環境パートナーシップオフイスで意見交換会が開かれた
「生態系サービス」これも日本には古くからあるあたりまえのこと
もともとわたしたちは自然の恵みを利用して暮らしていた
これ=生産である
エネルギー革命、暮らしの変化により
生態系から離れた暮らしにどんどん移行していく
結果、生態系が荒廃し多様性を失ってきた
生態系サービスを評価しようという取り組み
管理された土地、管理放棄された土地を差別化し税制面で差を付ける
などの政策展開につながればいうことはないが
省庁による物差しが違うことに問題があるようだ
土曜日、お隣の市長や仙台の名士が七ヶ宿に集まり街道めぐりを行った
歴史から、地理地形から
様々な立場のメンバーが七ヶ宿を歩き、何かを感じこの町を去っていった
日々人がめぐる
訪れる水守の郷
誰かが言っていた「宇宙ステーション」
ここは未来への基地
未来を見ることは出来ない
けれど未来へ発信し続けること!僕の生きているミッション
大自然と先人たちに敬意を表し!すすめ! September 03 人と現実8月31日何が変わったのでしょうか?
日本人の選択
何かを期待して
何かをやって欲しい
国民のみなさん
焦らないでください
結果を急がないでください
既に何様状態に陥りそうな気配を感じます
わたしたちの方が優秀
あっちよりこっちの方が良かったでしょう
数年先に同じ事が繰り返される
お金を回して吸い上げてどっかに配る
いっそ一旦集めるのをやめてしまえばいい
本当に必要なことに優先していく!
と誰もが言うけれど、、、
集めることを前提としている
お は な し
今は過去からの贈り物
現在はプレゼントタイム!
本当に必要なもの!事とは?
みなさん何なのでしょうね~?
September 01 政権交代いろいろありますが「支えあい」の基本を忘れず
本当に緑豊かな地球の一員として
日本人が出来ることを
お金で解決せず
どんどん国民に押しつけて欲しいですね
いずれは税金ゼロの国を目指していただきたいな~
我が家ではこの雨と夏の終わりを告げるたような涼しさに
8月31日、家族の話し合いにより、せんぷうきとファンヒーターが政権交代を達成
茶の間から扇風機が消えました
今朝は朝日がまぶしく顔を出し
昨日とはうって変わっての青空が拡がりました
政権交代した蕎麦畑は
以前の畑に20年以上住み着いてきた茅がまだまだ自分の場所を譲らない!と
蕎麦を食べ尽くさんばかりの勢いで残った根から芽を出しています
しばらくは茅との戦いになりそうです
大自然は強い
生物多様性が問われる今後の地球環境
抗菌高気密住宅
政権交代したとしても
土のない完全に舗装された場所で
相変わらず議論が行われるのは確かだ
議論が続けられるのだろうか?
August 25 日本の未来は?~うぉううぉう~うぉううぉう♪中央集権
一極集中
費用対効果
効率社会
経済優先
景気!景気!
すべてが霞ヶ関で
土のないアスファルトの上で
高齢化も過疎化も存在しない場所で
決定される!
仙台に生まれ始めて仙台市以外の場所で投票を行った
投票のハガキがそれぞれに送られてきた仙台市
七ヶ宿ではハガキの半分を占める場所に3名分の投票用紙交換券が付いてくる
僕は自分の分を切り取って期日前投票に向かった
シンプルな投票所に役場職員2名、選挙のお手伝いらしき民間人3名
せっかくハガキの郵便代が浮いた分が???
そんなことを思いながら選挙区、比例、最後は会ったこともない裁判官の罷免投票
一票の重み?
人間中心のマニュフェスト
日本という国土の管理を真剣に政策に掲げている政党は無い
日本に一番必要なのは地方に人を分散させること
山村の維持には最低限の人の数が必要なのだから
土台のない国まっしぐらの日本
その日本の未来を考えている政治家が住む場所は地方であり
日本を再びみどり豊かな国に再生できるのは地方でしかありえない
だから政治に頼るのはご免こうむりたい!
僕たちが描く未来はみどり豊かなたくさんの動植物でいっぱいの町
ふるさとを知っている僕たちが風になってしまう前に
August 21 発芽した~!!!やれば出来る!
行動すれば変わる!
成らぬは人の成さぬ成りけり!
盆前に植えなければ秋蕎麦は採れないぞ
17日の種まきから4日蕎麦の芽が? 出ました~!
半月前は茅と柳でうっそうとしていた耕作放棄地
20年ぶりにその姿を現し
そこは見事蕎麦畑として甦りました
先人たちが苦労して開墾したであろう
たくさんの税金も注がれたであろう
わたしたちの大切な大地
手にしたことのないトラクターに乗り
方々から応援が来て荒れた大地の石を拾う
拾う
だんだん畑らしくなってきたな~
蕎麦の花でいっぱいの町
そんな七ヶ宿町も素敵じゃない?
秋には小麦を植えるんだー!
そして来春は手打ちうどんでも始めるか~?
動けば変わる
大地が変わる
聞こえてくる
あ り が と う August 13 休むことなく4泊5日を共にしたこどもたちに別れを告げ
彼らは日々の暮らしの中に戻っていった
大人になったら七ヶ宿で海ちゃんと働きたい
そんなことを言っていたこどもたちが日常のあたりまえに呑み込まれていく
僕はあたりまえを変化させようと相変わらず忙しい
手をかけ始めた休耕田復活プロジェクト
茅を切り!柳を倒す!
20年間ほったらかしの田んぼは想像以上に手強い
街道シンポジウム、歴史街道などといったイベントは
荒れ果てた街道筋を元通りに出来るわけもなく
かつて街道に広がった田畑は荒れ放題
やっと地主さんとの交渉が成立しかつて田んぼだったところに足を踏み入れた
昨日はこの話を聞きつけて仙台から応援が駆けつけた
茅や柳は根から姿を消し一面の平らな地面が現れた
そばを植える
どうやって?刈り取りは?
まだ種も蒔いていないのにいろんな心配をする人たち
2日間の晴天がやっと畑らしい土に戻してくれた
恵みの雨、恵みの太陽
人間様は勝手なものだ
蕎麦を蒔いて収穫したら小麦を植える
結果はやってみなければわからない
蕎麦を打ちうどんを打ち
みんなでわいわいやれればいい!
そこに新しい何かが生まれることを
いつも願って何かを始める
そうすると何かが動く
荒れ放題だった田畑が喜びの声を上げ
取り戻した景観に老いた人たちがまた喜びの声をあげる
老人ホームから昔のように「湖が見えるようになった」って!
秋には蕎麦の花が咲き、また喜びの声があがるだろう August 08 共生と競争こどもたちとの合宿が無事終わった
その前の一週間はインターンシップを受け入れ高校生達と一緒にお仕事をした
こどもたちはやがて月日を重ね大人になっていく
大学に進学する子どもの割合が50%を超えたらしい
少し前のニュースでは収入によって学力に差が出るというニュースがあった
わたしたちは何処に向かって活きているのか?
わたしたちが創り出す社会はこどもたちをどう導いているのか?
社会のあり方は当然これから先も人類優先であろう
わたしたちは人間同士ですら共生をすることが出来ず
あいかわらず競争を続けている
自然との共生がもっとずっと先なのだろう
その前に人が変わらなければならない
教育の大切さを改めて感じた July 21 音楽の輪づくり僕がもし音楽をやっていなかったら?
どれだけの人たちと関わることが出来たのだろう?
音楽が支えてくれる人生
僕の出会いにはいつも音楽がある
17日金曜ライブは今月から場所を近くの空き店舗に移動して開催
いつものメンバーと相馬からお客様
まじょりんが参加し宴は遅くまでつづいた
まじょりんとの出会いも音楽ではじまる
たまたまお店に飛び込みで見えた4人のお客さん
ライブのチラシに目にとめてくれた
ちょっとした即興コンサートを開催したのがご縁だ
19日はオカリナをつくっている陶芸家
水上先生のワークショップの打上によばれた
オカリナあり歌ありキーボードあり
そしてお料理がたくさん振る舞われた
昨夜はその作品を野焼きするということで
南蔵王青少年旅行村にお邪魔した
窯のない
もみ殻と稲藁だけで陶器が焼かれる
およそ12時間
夜通しかけてゆっくりと焼かれたオカリナとぐい飲み器
そこにもギターを持って歌う僕がいた
かけがえのない人生の伴侶
音楽がそこにあった
時には悲しく
時には楽しく
僕たち人と人をつなぐ
音楽サイコー!
人生サイコー! July 16 七ヶ宿~夏~だ!先週あたりから蝉が鳴き始めた
そしてそこここでホタルが舞う
ついに梅雨も明け夏本番といった感じ
昨日は七ヶ宿も34℃を記録した
暑い暑い夏
でもあと半年もすればながーい冬
夏があって冬がある
あたりまえのこと
福岡小学校でこどもたちにお話をした
今目の前にあるものはすべてあたりまえに存在するのではない
意味があり理由がある
今日も自然の恵みを堪能しよう
風が気持ちいい
~あたりまえのこと
木陰で涼んでいるとますます気持ちいい
~あたりまえのこと
あたりまえに幸せを感じることが出来る
今に感謝!
July 09 その時歴史が動いた久しぶりの休みを利用して新潟県村上市に行ってきた
七ヶ宿から113号線をまっすぐ、
小国町を通り長いドライブの末日本海にたどり着く
途中の町並み
売り家、売り店舗、シャッターの降りた商店と
人口減少と町の衰退が目に見えてわかる
栄えるのはバイパスにそびえ立つ大手のスーパーやホームセンター
そこには歴史も文化もなく
個性なんかありはしない
つい七ヶ宿と比較してしまう
幸いこういった何処にでも存在する
大手のスーパーマーケットは存在しない
それでも我が町はあまりにもコンパクトだ
何処に行ったってこんなに小さな町は見かけない
村上市
三面川の豊かな自然の恵みを利用した
鮭の産業を古くから生みだし
町全体で文化をつないでいる
うらやましい限りだ
そこには存在感と重みを感じた
まさに歴史が動き今がある
七ヶ宿町で持続可能な町を目指し様々なアクションを起こす
歴史もなにもない
今はただのワンマンショー
このまま終わらせてなるものか!
何かを始める度に激しく僕の足は誰かにつかまれそうになる
流れを作るためには絶え間なく動き続けなければならない
物事が僕の回りでうまく回り始めると必ず誰かが僕の足をつかもうとする
でも僕をつかむことは出来ない
僕は未来にたくさんのこどもたちと大自然を抱えているのだから
ネバーギブアップ!!!
歴史が動くのは今
I hope someday you will join me
world will be us one
July 05 遠刈田ばんざい昨日は遠刈田に出向き今年2回目「のんべんだラリー」に参加してきた
お宿の提供があったので心おきなくライブ?&お酒浸りの夜を満喫
町がひとつになって
音楽が重なり合って
やっぱり町にはお店と人が必要だ!
雨が心配されたけれどちょうど良い天候に恵まれ
打上ではあこがれの佐藤美佐子さんとデュオ
糸を歌ってもうご機嫌の海
ステージも最近はほとんどひとりでやっていたからとてもハッピー
そんな最高の夜
そして今日はその反動で体調不良
でも栄養剤はやはり音楽
最近常連の修身さんご夫妻が登場
7月19日に七ヶ宿で演奏するとかでご一緒させていただくことになった
「涙そうそう」をオカリナとコーラスで演奏する予定だ
なんだかんだで
ピザ屋さんの午後は音楽喫茶
飛び込みのお客さんにオカリナ教室まで開催し
やっぱり音楽は最高なのでした
昔をしのぶ~♪ またまた瀬見原慕情人気急上昇です June 30 現在はプレゼントタイム環境を絡めたお話しをして欲しい
ここ2日間続けてお話し会の講師として忙しく過ごし
昨日やっと日常のごみ回収に戻った
ピザ屋さん、ごみ回収、炭焼き、講師、歌
僕の日常があたりまえに存在する
いつも忙しいね~
っていわれるけれどどれも大好きな僕の日常の業務
先日から行ってきた干蒲集落の一地区の回収が終わった
終わらない仕事はない!
やるかやらないかだ!
まさに不法投棄のごみが無くなった
今は46億年も続く地球の過去からのプレゼント
そしてそのプレゼントをしっかり生きようよ
何処で?
ある小学校で20年後もここに住んでいたい人?
と質問した!
手を挙げた人はほんのわずか
地域を作る
地域を守る
根本のところで強いショックを受けた
不便な町七ヶ宿でこの質問をするつもりはない
自分の息子たちだけは
堂々と手を挙げて欲しい
ここで親父の仕事をつないで欲しい
親父の背中
地域の愛がこどもたちを
地域を未来につなぐ
教育の必要性を
親の生き方の責任を更に感じる
こどもたちを愛し愛され
僕が風になったときに
自分の住んでいる場所が仕事が
地球上でとても重要で意味があることだと
僕たちは過去からの大切なプレゼントを未来に引き継いでいる |
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