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September 16 生態系サービスあれあれ?
ここに来るのずいぶんと久しぶりなんだ~
保育園の運動会からあっという間に二週間
顔の見える運動会
七ヶ宿町全体の園児が一堂に会し開催された
仙台あたりでは2回に分けて開催するところもあるらしい
経済もふくめ地域格差はものすごい
集まれ七ヶ宿へ!と声を上げてみても人口減少は著しく
1800人を切った人口は今後勢いを増し急降下していくに違いない
何か手を打たなければ!
興味を持って力を貸してくれる人たちもずいぶんと増えた
お陰様で良い話もある
先日植えた蕎麦の草取りを手伝いたいと
高齢者施設の方々から申し出があった
嬉しい限り
動けば変わる
蕎麦の花も咲き始めた
さて長いようで短かった2週間
高齢化率の高い集落でワークショップが開かれた
オブザーバーとして参加してきた
地域の宝ものを探せ!
別に新しくもないアプローチにおじいちゃんおばあちゃんたちが楽しい時間を過ごした
見つかった宝もの
タイムカプセルにでもして埋めるのだろうか?
県、町、大学が関わって
宝ものをつなぐ担い手を育てる
そんな未来につなげるワークショップになることを期待する
翌日は、東北大、宮教大、東北学院大、環境省などそうそうたるメンバーで
生態系サービスという概念について
東北環境パートナーシップオフイスで意見交換会が開かれた
「生態系サービス」これも日本には古くからあるあたりまえのこと
もともとわたしたちは自然の恵みを利用して暮らしていた
これ=生産である
エネルギー革命、暮らしの変化により
生態系から離れた暮らしにどんどん移行していく
結果、生態系が荒廃し多様性を失ってきた
生態系サービスを評価しようという取り組み
管理された土地、管理放棄された土地を差別化し税制面で差を付ける
などの政策展開につながればいうことはないが
省庁による物差しが違うことに問題があるようだ
土曜日、お隣の市長や仙台の名士が七ヶ宿に集まり街道めぐりを行った
歴史から、地理地形から
様々な立場のメンバーが七ヶ宿を歩き、何かを感じこの町を去っていった
日々人がめぐる
訪れる水守の郷
誰かが言っていた「宇宙ステーション」
ここは未来への基地
未来を見ることは出来ない
けれど未来へ発信し続けること!僕の生きているミッション
大自然と先人たちに敬意を表し!すすめ! TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://umichan3.spaces.live.com/blog/cns!7D86E07DEAA27776!1687.trak Weblogs that reference this entry
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