![]() |
|
Spaces home 海ちゃんこと海藤節生の想いPhotosProfileFriendsMore ![]() | ![]() |
海ちゃんこと海藤節生の想いひとつひとつ、すべてが未来につづいてる
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
年末は31日新年は1日4日がお休みで~す
水守の郷イベント紹介です
|
August 28 ごみを捨てないで!水源地の環境保全活動の一環として
今年度(社)東北建設協会の助成を受けて水源地のゴミゼロエミッション事業を行っている
町内のゴミ調査により不法投棄の件数は100カ所を超えた
町外にもひろく呼びかけ標語を募集し先日その表彰式が終わったばかり
秋には看板を設置する
同時にごみの撤去作業をおこなう
、、、ということで6月下旬に地域を限定して撤去作業を行った
ダム湖に流れる白石川の上流のゴミが大奮闘の末、消えた
気持ち良く町の一大イベントを迎えたわけであるが
な!な?んと!!第一報が入ったのは3日前
あまりにもひどい惨状に憤りを感じるどころか落胆してしまった
環境破壊は心の問題
それにしてもその心に訴えかける活動には限界がある
またみんなで拾うしかない
僕の仲間たちが言っていた
どんなことでも50%を越えたときに社会は変わる
だからそれまでの間は地味だけれど頑張ってやるしかない
あきらめないで!
まさにその通りだ
あきらめないで!
自分に言い聞かせて今日も前に向かってエンジン全開! August 27 やまぐわ
よもぎ中国産の品質が問われ国産の食材ブーム
ブームになることが不思議な話で食糧自給はあたりまえ
石油高騰が追い風となり国内の一次産業に期待が寄せられる今日この頃
昨日限界集落と呼ばせない!!!と区長さんが声高らかに叫ぶ干蒲にいった
20世帯前後の集落が連なっているがあまり人の気配を感じない
買い物?仕事?農作業?
そのような中、道端でおばあちゃんたちが一服していた
どうやらヨモギが話題の中心らしい
声をかけるとニコニコとヨモギ談義が始まった
近頃餅に使うヨモギが品薄でこの辺りまで買い付けにくるらしい
ヨモギ畑もあるそうだ
ヨモギも食するための商品として出荷するにはそれなりに手入れも必要なのだという
上から15cm程度を刈り取ってゴミをとって新鮮な状態で業者を待つ
大きな袋をいっぱいに摘めてやっと10kg500円程度
これを一日に10個くらい収穫するそうだ
年寄りのお小遣いかせぎ
確かに悪くもないかもしれない
しかし次世代にこの仕事がこなせるであろうか?
かなり厳しい現実だ
山菜も食するまでにかなりの手間がかかる
それでも山の幸としてまだまだ人気は高い
けれどヨモギの未来はそう明るくないかもしれない
これから先私たちが食していく物が生産の現場ですでに選択されていく
一握りの人々が日本の古き食を守り育てている
そのなかにヨモギも貴重な食材になっていることを願う
私たちの選択はいろんなところに存在し種はとても貴重な財産であると実感した August 25 雨の火祭りとわらじで歩こう地域の大イベントがあいにくの雨の中終演を終えた
天候を気にし、役場や町の関係者が精一杯おもてなしをした
毎年楽しみにしている常連さん
雨の中旅姿コスチュームで参加した団体さん
いろいろな思いで一日を過ごしたのだろう
僕の方はNPOの活動紹介をする予定で準備をしていたけれど
展示物が雨に弱いので変更して標語の入選作品の発表の場に変えた
その中で中止になったアトラクション
僕が通っている七ヶ宿校の生徒と先生で組んだバンドの発表はやむを得ず中止になった
一生懸命練習して昨日という日を待っていた彼らにとって
残念やら、くやしいやら思いは様々だろう
僕も参加する予定だったので前日練習に参加した
ほんの少しの時間だったけれど久しぶりのベースを手にわくわくする時間を過ごさせてもらった
ひとつの曲を上手下手はあれ一緒に固まりにするグループ
リズムチューニングそれがすべてひとつになって音楽になる
みんな不慣れな手つきで一生懸命だ
そんな打ち込める物がある出来る彼らに
音楽という機会を与えてくれた先生に感謝したい
その素晴らしい先生も来年転勤になるという
田舎で遊ぶところもない町で彼らが音楽という拠り所を見つけた
そんな場づくりをこの町に残す
その為に僕は誰よりも縁の深い音楽という物を
そんな先生の想いも一緒に引き継いでいかなければならないのかもしれない August 23 さむーいジャパン? ついにフリースをひっぱりだして着ていたら
「冬になったら着る物ねえべ~」って言われている今日この頃
夜半に仙台から帰ってきたので車の中は暖房のスイッチを入れる始末でした
今晩はわらじで歩こう七ヶ宿の前夜祭花火まつり
石窯ピザ屋・水守の郷もおかげさまで1周年を迎えます
オープン当初からいろいろな人たちに支えられ
最近評判の石窯ドリアは超お勧めメニューです
今年3月からはNPOとしても活動を開始することが出来ました
今日はお店から家族で花火見学としゃれ込みます
明日は第23回わらじで歩こう七ヶ宿
NPOのブース出店と高校生に混じって演奏も行います
相変わらず大忙しの毎日
そろそろ故障に注意かな??? August 21 源流米ネットワーク美味しいお米
というよりも何も足さない何も引かない水で作るお米
他にはまねの出来ない付加価値を付けた米作りが始まっている
昨日湯原の区長さん宅にお邪魔した帰りにお米が実りつつある稲を見掛けシャッターを押した
高齢化過疎化の町
生産者の低収入
都会への人口集中
いったいいくらで米が売れたら人口が農村に流れるのであろう?
大規模農家、兼業農家によってものすごい幅が出る
結局効率的な経営をするようになり
結果人手をかけずに生産をあげる工夫が始まりたくさん採れる大規模農家が勝利する
やはり人が農村に来る!集まる!ということには成らない
大富豪が一瞬増えるかもしれないけれど
儲かると成ればいろんな人たちが今度は土地をあさり農地をあさる
結局元の木阿弥なのかなぁ
市場原理
至上主義
でも食糧問題を解決することは石油価格を下げることよりも我々の責務であるのは間違いない
先ずは七ヶ宿が自立できるような小さな社会を自らでつくること
自らがちょっと足りないから力を貸して
絶対に必要になってくる
無くしてはならない山や里
集まれ!若者たち動けば何とかなる!なんとか出来る! August 20 おもちゃお盆休みからやっと家族が戻ってきた
もちろんおじいちゃんたちから買ってもらったくさんのおもちゃ付き
チビは自動車が好きで大きなバスのおもちゃを大事そうに抱えている
長男は無線で動くカブト虫だ
時代の流れだろうか?
どちらも素材はプラスチック製
僕の子供時代はもちろん昆虫はそこいら中にいたから
おもちゃとして存在していたのか記憶が薄い
でも自動車のおもちゃは持っていた
外国製の車のおもちゃ
そして思った
当時のおもちゃはブリキでできていた
動かすにはゼンマイを巻いた
弾み車が着いて惰性で動くタイプと二とおりあったような気がする
ブリキだから多少へこみはしたけれど頑丈だった
エコブームの今
おもちゃは精巧に動きとても安い
おまけにそのほとんどが乾電池を使う
だけど壊れやすいのも確かだ
子供は飽きっぽい
だからどんどん新しい物が売れる
治すことも難しいから治るということを学習せずに子は育つ
おじいちゃんおばあちゃんは子供を喜ばすために
おかあさんやおとうさんはおとなしくさせるために
おもちゃを与える
ここに来て庭で遊ぶことが増えたけれどやはり都会をかいま見TVや新しい物に触れると
目の輝きが違う
身を置く場所
環境は本当に恐ろしく
人間の欲はもっとおそろしい
宮沢賢治が平成に生まれたらどんな物語が生まれたであろうか?
自分の人生もこれだけ難しいのに
子供を育てるというのは本当に責任のあること
そして社会に対しても同じように責任のあることなんだなぁ
|
海ちゃんの今後のスケジュールです
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|